Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2
SANKYO
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/04/01
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終了画面の示唆 |
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パターン |
示唆 |
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白 |
デフォルト |
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青① |
奇数&高設定示唆[弱] |
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青② |
偶数設定示唆 |
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赤① |
高設定示唆[弱] |
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赤② |
高設定示唆[強] |
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紫 |
設定2以上濃厚 |
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銀 |
設定4以上濃厚 |
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金 |
設定6濃厚 |
※示唆内容はCZ・ボーナス共通
今作でもCZ &ボーナス終了時の画面で設定示唆をおこなっている。なお、初代(前作)では設定2以上濃厚 or 設定4以上濃厚だった赤枠が、今作では法則が異なり、高設定示唆になっている(実戦では設定1でも確認)。
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終了画面の出現割合 |
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色 |
設定1 |
設定2 |
設定4 |
設定5 |
設定6 |
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白 |
約74% |
約65% |
約60% |
約60% |
約60% |
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青① |
約8% |
約5% |
約5% |
約10% |
約5% |
|
青② |
約8% |
約10% |
約10% |
約5% |
約10% |
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赤① |
約7% |
約7% |
約9% |
約9% |
約9% |
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赤② |
約3% |
約3% |
約6% |
約6% |
約6% |
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紫 |
一 |
約10% |
約8% |
約8% |
約7% |
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銀 |
一 |
一 |
約2% |
約2% |
約2% |
|
金 |
一 |
一 |
一 |
一 |
約1% |
[白]

[青①]

[青②]

[赤①]

[赤②]

[紫]

[銀]

[金]

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AT(ハラキリチャレンジ)終了画面の背景別示唆 |
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パターン |
示唆 |
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コクピットのみ |
デフォルト |
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ディスプレイ |
設定6濃厚 |
キャラウインドウだけでなく、背景にも設定6濃厚パターンが存在。コックピットのみがデフォルト、ディスプレイ画面出現で設定6濃厚だ。
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AT終了画面の出現割合 |
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設定 |
コクピットのみ |
ディスプレイ |
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1 |
100% |
一 |
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2 |
100% |
一 |
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4 |
100% |
一 |
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5 |
100% |
一 |
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6 |
約99% |
約1% |
[コクピット背景のみ]

[ディスプレイ背景]

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終了画面カスタム |
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1000G単位で設定可能 |
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デフォルト、推奨設定、任意設定から選択可能 |
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もちろん必ず示唆画面が出る設定もあり |
本機はホール側で終了画面の表示タイミングを設定できるカスタム(いわゆる店長カスタム)を搭載していて、さらにカスタムを設定しているかどうかを報知する「カスタム報知(ホール側で任意に設定可能)」も搭載している。
1000G経過するごとにデフォルト以外の終了画面が頻発するようであれば、カスタムが活用されている可能性を意識してもいいだろう。
赤枠が特定設定濃厚から高設定示唆(弱・強)に役割がチェンジしたことで、出現回数もカウント必須項目となった。青枠や紫枠と併用し、設定判別に役立てほしい。
ちなみに、カスタムについては「ありがたい機能」ではあるが、筆者個人として(本機において)はあまり活用してほしくないのが本音。というのも、ユーザー目線としては分かった方がいいのは当然だが、逆にホール側からすると、魅せたい時に活用できる反面それにユーザーが慣れてしまうと出現ゲーム数などのホールの癖を見抜かれ、出現台以外が動かなくなってしまうケースも少なくないからだ。
初代は出現率が低いだけでなく、有利区間切断までの判別難易度がS級だったからこそ、終了画面の価値が高かった。最終的な活用判断は各ホールに委ねられるが、浅いゲーム数から頻発させて本機の運用価値を落とさないことを願いたい。
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