マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/05/24
一般社団法人遊技機リサイクル協会(趙顕洙代表理事)は5月23日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにおいて、第16回定時社員総会を開催。久しぶりの直接参加による総会となった。
冒頭、挨拶した趙代表理事は、「旧規則機の撤去期限ですが、業界総意のもと、滞りなく対応できたところです。問題が顕在化する事なく推移しています。ただ、全国各地で閉店や廃業のホールが続いているのが現状です。私どもリサイクル協会の根幹は、活動源泉は会員がいる事で成り立っています」と協会の所期の設立目的に思いをはせ、活動意義、存在感を喚起した。また今後市場投入されるとされるスマート遊技機のリサイクルについても対応課題を投げかけた。
総会においては1号議案から4号議案までの各議案は原案通り承認。使用済み遊技機の回収については、前年末の旧規則機の設置情報から相当数の排出量を見込んでいたが、結果、少なく推移した。遊技機メーカーによる自主回収率が上がった事が主な要因とした。一方で、個人所有の不法投棄により一部自治体を通じて回収処理依頼も増えてきていると、遊技機の使用・流出について、何らかの規制・ルール作りの必要性を投げかけた。
協会システムの参加組合は、1都1府34県5方面(41組合)。協会システム参加メーカーは、ぱちんこメーカー33社、パチスロメーカー41社の状況となった。回収ぱちんこ(本体、盤、枠)16万297台(前年比25.61%増)、パチスロ8万55565台(前年比0.34%増)。今年度の事業方針として、全日遊連を始めとした各遊技関連団体へ協力を要請していく他、協会システム未参加の府県遊協及びぱちんこ・パチスロ遊技機メーカーに対し積極的な参加を求めていく。そのため①パーツリサイクルの促進②障がい者自立支援及び高齢者雇用の支援③排出部材・部品の利用促進及び商品開発、という3本柱の促進を決議した。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09