マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/06/16
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事)は6月15日、上野オーラムにおいて理事会を開催し、その後、記者会見を行った。冒頭、東野代表理事は、「MIRAIの活動はコロナ禍という事から、ずっとオンライン併用した開催でしたが、徐々に制限が緩和されてきた事もあり、本日リアルにお互いの顔を見ながら、拡大理事会を開催する事ができた。ホール団体としてMIRAIの役割も認知されてきたと自負しており、今後さらに会員一同、産業発展に努めたい」と述べた。
【主な質疑】
●ホール4団体広告宣伝WTの活動について/広告宣伝に関する検討は概ねまとまりつつあり、行政とのすり合せ含めて、できれば年内にまとめられればと希望的観測
●スマート遊技機について/5月19日にホール団体役員向け説明会を経て、システム、運用、設備の台数、価格等、質問事項が会員から寄せられている。7月19日に東京会場(東京ドームホテル)でリアル参加約300人の他、オンライン1万人規模で予定されている。その際に取りまとめた質問を行う予定。
●木村よしお氏の応援について/有志により、粛々と取組まれている。熱伝道の勢いがさらに広がればと期待
●今夏の電力不足への対応ついて/今夏にできる事は、喫緊の課題として、すぐしなければなりません。SDGsの取組み、あるいは燃料の高騰による値上げによる経費増など、長期的な視点含めて対応していかなければならない。
●青年部活動/余暇進は、1999(平成11)年に設立され、その次世代協議会のメンバーは若手の経営者も多い。一緒に活動を共有していく事で、学びの機会として有益な機会ととらえている。
●南三陸第100回福興市について/5月29日、2年振りとなる福興市にMIRAI青年部有志は参加。同友会時代から続けているボランティア参加だが、震災前の地元行事が相次ぎ復活した事を踏まえ、今回、福興市は100回で所期の任務終えた。
【審議事項】
①8月夏季合宿・経営勉強会/8月23〜25日、会場・札幌
②依存対策関連
③団体活動報告
【委員会・部会活動報告】
●MIRAI委員会/ホール4団体広告宣伝WTの検討
●社会連携委員会/中村努氏(ワンデーポート)、高澤和彦氏(まほろ相談室)を取材(依存問題対策研究部会)/「Re:ゼロ予算から始めるTwitter生活部会」(広報支援研究部会)
●人材委員会/第1回店長塾第1講(5月19、20日)/第2講(6月16日)
●人事採用部会/人事採用拡大会議(6月29、30日)
●効率化委員会/省エネプレゼン(6月9日)
●事業委員会/余暇進と合同青年部交流(6月9日)/ボランティア南三陸第100回福興市に参加(青年部会)
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09