「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/12/23
神奈川県遊協傘下の厚木市遊技場組合は12月11日、あつぎ市民交流プラザで「第1回厚木組合フォーラム」を開催した。同フォーラムは、地域に根ざしたパチンコホール同士が意見を出し合い、「厚木市を元気にするためにできること」を一緒に考える初めての試みだ。
参加したのは地元の5店舗(マルハン厚木北店、マルハン厚木店、グランドオータ厚木店、キコーナ厚木北店、キコーナ愛川店)・計11名のスタッフたち。店長からアルバイトまで、普段は異なる立場や雇用形態の人々が“ニックネーム”で呼び合い、垣根なく自由にアイデアを交わす工夫が取られた。現場の最前線で働くスタッフたちの生の声が集まった背景には、「他のホールの視点を知りたい」というアルバイトスタッフの素朴な要望がある。
この日のテーマは2つ。「厚木市を元気にするためにできることは?」と「働きやすい職場とは?」だ。前者の議題では、地域産品を景品にしたオリジナルファン感謝デーの開催や、他店舗とのSNSコラボ、ホール駐車場を使ったフリーマーケットやB級グルメイベントなど、地域密着型のアイデアが次々と挙がった。
一方、「働きやすい職場」については、上下関係を問わず自由に意見が出せる風土や、清潔で快適な店内環境、Z世代にも寛容な職場づくり、さらには頑張り次第で年収1,000万円を目指せるキャリアパスなど、多様な声が飛び交った。「お客様からスタッフを守る姿勢」や「新しいことを受け入れる柔軟な文化」を求める意見もあり、ホール内での働きやすさの重要性が改めて認識された。
今回のフォーラムは、今後ますますパチンコ人口の減少が予測されるなかで、「地域で何ができるか」を考える第一歩でもある。2024年6月には、業界全体で「遊びの力で、心を元気に。」というパーパス(存在意義)が発表されたが、厚木組合ではさらに「遊びの力で、厚木市を元気に」を合言葉に、街と共存共栄する新しい取り組みを模索している。
当日のアイスブレイクでは、自己紹介に加えてレゴブロックを使った「幸せな業界の未来」をテーマにした作品作りが行われた。形式にとらわれず、楽しみながらアイデアを膨らませることで、普段とは違う気づきが得られたという。
フォーラム終了後、参加者からは「他のホールの熱意に刺激を受け、自分のモチベーションが上がった」「組合全体で課題解決に取り組む熱い思いを肌で感じた」というポジティブな声が多数寄せられた。
これまでにも厚木組合は「あつぎ鮎まつり」清掃活動や、全店共通で抽選時間を記載したファン感謝デーポスターの作成など、地域のお客がホール巡りを楽しめるような工夫を行ってきた。今回出た意見は、今後の具体的な施策につなげる計画だ。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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