パチスロ機の自主回収で業界8団体が申し合わせ、コンプリート発生率の基準値超えが対象
中古機流通協議会は2月10日、第162回協議会において「回胴式遊技機自主回収における8団体申し合わせ」を承認した。この申し合わせは、遊技機メーカー団体が定めた自主規制に違反したパチスロ機を市場から回収する際の手続きを明確化したものだ。 申し合わせの目的は、射幸性が過度に高いパチスロ機が営業に使用され
2026-02-13
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/02/25

岡崎産業は2月25日、パチスロ新台『LBトリプルクラウンセブン』を発表。同機はボーナストリガー(BT)を採用しており、4月6日より全国のホールへ導入される予定だ。
本機は2025年7月にプレミアム先行導入された『LBトリプルクラウン』の正統後継機に位置付けられる。トリプルクラウンシリーズは長年、沖縄県限定で導入され根強い人気を獲得してきた。清龍ゲームジャパンとの業務提携を機に、前作では2011年の『トリプルクラウン25』以来14年ぶりとなる本土導入が実現。本作は前作からスペックを強化し、パチスロ本来のボーナス当選の楽しさをより多くのプレイヤーが体感できる仕上がりとなった。
特徴は、シリーズ初となる全設定共通のBB比率70%を採用した点である。ボーナス確率は1/179.6となっており、初回BBの195枚とBTの平均値を合算して312枚のBB獲得枚数となる。従来のノーマル機やBT機と比較して高い水準のスペックを実現し、BB偏向による出玉感を楽しめる。
演出面では、疑似遊技によるリプレイの連続機能を搭載した。これにより従来の告知機とは異なるゲーム性を実現しており、リプレイを引くことで期待感が高まる仕様を採用。短時間遊技での期待感に加え、長時間のプレイを意識した筐体設計を取り入れており、プレイヤーの多様なスタイルに対応している。
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パチスロ機の自主回収で業界8団体が申し合わせ、コンプリート発生率の基準値超えが対象
中古機流通協議会は2月10日、第162回協議会において「回胴式遊技機自主回収における8団体申し合わせ」を承認した。この申し合わせは、遊技機メーカー団体が定めた自主規制に違反したパチスロ機を市場から回収する際の手続きを明確化したものだ。 申し合わせの目的は、射幸性が過度に高いパチスロ機が営業に使用され
2026-02-13
【パチンコ新台】大当たり確率1/159で高継続上位RUSH搭載 右打ち中は50%で1,500個
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2026-02-20
議席獲得の木村義雄議員、業界課題の解決へ「2年半で6年分以上の成果を」
所信を述べる木村義雄参議院議員。 全日本遊技産業政治連盟は2月12日、東京・市ヶ谷で参議院議員・木村義雄氏の議員就任に伴う報告会と記者会見を開催した。木村議員は2022年7月の第26回参議院選挙(自民党比例区)において、パチンコ業界の支援を受けて立候補しており、今回の議席獲得を受けて、業界関係者らの
2026-02-16
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2026-02-05
【レポート】フィールズが、『アサルトリリィ Last Bullet』5周年記念イベントでMR特別体験機を披露
MR特別体験ブースでは3台分のMR体験機が用意され、多くの来場者が『アサルトリリィ』の世界観を堪能した。 フィールズが特別協賛を務めたイベント『アサルトリリィ Last Bullet 5th Anniv. Thanks Stage 〜With Lilie〜』が、1月30日から2月1日にかけて都内で開
2026-02-18