京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/10
大都技研は2月10日、パチスロ新台『てぃだどんどん』を発表した。ホールへの導入開始は3月3日を予定している。
本機は疑似ボーナス搭載のAT機で、最大93%のループ率を誇る「ガトリングループ」の搭載が最大の特徴だ。
通常時は、ボーナス高確率状態「ヘブン」を目指し、自力でボーナス当選を狙うゲーム性だ。「ヘブン」はレア役など全役での抽選が行われ、「ヘブン」突入時は5G+α滞在。ボーナス期待度は50%となっている。通常時はまた、ゾロ目ゲーム数での抽選や確定役によるボーナス当選も用意されている。
ボーナスは「BB(ビッグボーナス)」と「RB(レギュラーボーナス)」の2種類。純増約6.0枚の疑似ボーナスとなるBBの獲得枚数は平均345枚となっている。BB消化中は「てぃだどんどんランプ」が光れば1G連が確定するほか、「HOLD」突入を抽選。「HOLD」状態になるとBB残りゲーム数がホールドし、BBの獲得枚数が増加する仕組みだ。そして、BBの獲得枚数が増えるほど、終了後の「ヘブン」スタートに期待できる。
ボーナス後は「ヘブン高確率」状態に必ず突入し、通常時よりも「ヘブン」当選期待度が上昇する。「ヘブン高確率」は4段階のモードが存在し、最上位の「ガトリング」モードに突入時は期待枚数3,000枚、93%継続のボーナスループを堪能できる。
主なスペックは以下の通り。
■ボーナス初当たり確率:1/295.7~1/204.4(設定1~6)
■出玉率:97.7%~110.3%
■50枚ベース:約30G
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京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
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2026-09-14
ベガスベガス、初のクレーンゲーム専門店をグランドオープン
全国39店舗のパチンコホール《ベガスベガス》を展開するベガスベガスは9月17日、同社初となるクレーンゲーム専門店《ゲット・ゲーム函館北斗店》(北海道北斗市)を9月19日にグランドオープンすると発表した。 《ゲット・ゲーム函館北斗店》は、同社が新たに立ち上げた「ゲット・ゲーム」ブランドの第1号店。「
2026-09-17
D’station、売上高4000億円へ 26年6月期は増収増益
D’stationの売上推移 NEXUSグループはこのほど、グループの中核企業であるパチンコチェーン、D’station株式会社の2026年6月期決算を発表した。 同期の売上高は3,932億6,700万円(前年対比105%)、営業利益は96億8,200万円(同112%)、経常利益は78億1,700万
2026-09-16
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
「推しの日」プレテストの一環として実施された「お試しプレイコーナー」の様子。 全日遊連(阿部恭久理事長)は9月18日、都内の遊技会館で全国理事会を開催し、「推しの日」に関する意見募集の検討結果を報告した。 今回の報告では、新たなファン獲得施策「推しの日」について、今後も継続する方向性が示された一方、
2026-09-18
セントラルグループ、接客コンテスト「S1グランプリ2026」最終選考を開催
セントラルグループはこの度、高知・愛媛・岡山のパチンコ店全22店舗を対象としたオリジナル接客コンテスト「第26回S1グランプリ 最終選考」を、9月18日(金)に開催すると発表した。 今年で22年目を迎える本コンテストは、「スマイル(Smile)」「ソフト(Soft)」「サービス(Service)」の
2026-09-16