「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/14
ユニバーサルエンターテインメントは2月13日、2024年12月期の連結決算を発表した。売上高は1,263億2,800万円(前年同期比29.4%減)、営業利益は30億2,400万円(同90.1%減)、経常損失は55億9,900万円(前年は経常利益380億8,000万円)、純損失は155億6,900万円(前年は純利益284億3,900万円)となった。
遊技機事業の売上高は435億400万円(前年同期比46.3%減)、営業利益は73億1,200万円(同69.6%減)となった。通期の遊技機総販売台数は9万2,150台(前年は18万632台)にとどまった。パチスロ機は『沖ドキ!BLACK』『沖ドキ!ゴージャス』『スマスロ 鬼武者3』、パチンコ機は『Pメイドインアビス 虹の黄金域』『Pドラムだ!金ドン花火外伝』を販売したものの、新機種販売の遅延が影響した。
統合型リゾート(IR)事業の売上高は819億8,100万円(同15.4%減)、営業利益は28億7,100万円(同80.0%減)となった。フィリピンの統合型リゾート「オカダ・マニラ」において、来場者数は増加したものの、カジノ業界全体でVIP客の減少が続き、ゲーミング収益が低迷した。一方、ホテル・飲食事業は堅調に推移した。
2025年12月期の通期連結業績予想は、売上高1,500億円(前期比18.7%増)、営業利益160億円(同429.1%増)、経常利益10億円、純利益8億円を見込んでいる。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22