「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/14
余暇進は1月28日、都内の貸会議室「AP虎ノ門」およびオンラインにて令和7年1月度の理事会・部会を開催した。約150名が参加した今回の部会では、ダイコク電機DK-SIS室の片瀬宏之室長を招き、同社DK-SISのデータをもとに「DK-SISから見る2024年の総括と今年の展望」と題する講演が行われた。
片瀬氏はまず、2024年のパチンコホール営業の動向を俯瞰。パチスロを増台し、パチンコを減台する店舗が増加している点に触れた。しかし、パチスロを増台している店舗の営業状況は一様ではなく、パチンコを減台してもパチンコ部門の営業成績が向上した例もあるなど、多様化するホールの取り組みがうかがえる。
また、パチンコはラッキートリガー(LT)を搭載した機種の登場により、中程度の確率帯であるライトミドルが大きく伸長したと報告。特にライトミドルのLT搭載機種については「例えば2万円を使用した際の大当り体験率と出玉性能がハイミドル等と比較して魅力的な水準にある」ことを要因に挙げた。
一方のパチスロでは新機種の登場数が増える一方で、突出したヒット機種が出づらくなっていると指摘。出玉バランスに優れた機種が安定して支持を集めていると分析した。
講演の後半では2025年の遊技機の動向を展望。パチンコでは「LT3.0」と呼ばれる新たなゲーム性の開発が各メーカーで進行しているという。片瀬氏はこれについて、「パチスロのようなゲーム性を持った機種が可能となり、パチンコのゲーム性の幅が大いに広がる。メーカーには出玉性能ばかりでなく、ゲームの展開を予想できる楽しさ、面白さを兼ね備えた遊技機をぜひ開発してほしい」と期待を寄せた。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
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2026-04-22
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2026-04-22