【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/06/25

マルハンは6月20日、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は1兆4,808億円(前年比3.2%増)となり、2期連続での増収を達成した。一方で、営業利益は179億円(同9.1%減)、経常利益は222億円(同23.2%減)、純利益は118億円(同16.2%減)と減益となった。
同社は引き続き堅調な営業活動を維持し、売上総利益は前年同期の618億円から674億円へと増加した。しかし、販管費が約495億円(同17.5%増)に拡大したことが利益圧迫の要因となった。営業外収益では、持分法による投資利益が前期の5億円から15億円へと大幅に増加したものの、為替差益や償却債権取立益の計上がなかった影響により、全体としては減少している。
特別損益では、固定資産売却益が12億円と大きく寄与したが、減損損失などの特別損失が51億円発生し、税引前利益は185億円(同15.0%減)となった。
財務面では、総資産が前期比6.2%増の9,344億円に拡大し、純資産も3,650億円(同4.4%増)に伸長した。
キャッシュ・フローの状況では、営業活動によるキャッシュ・フローが704億円と前年から大幅に増加した一方、投資活動および財務活動によるキャッシュ・フローはそれぞれ▲430億円、▲240億円となり、手元資金は2,360億円まで積み増された。
同社は今期、引き続き店舗運営の効率化と収益基盤の強化を図りつつ、安定的な成長を目指していく。
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