マルハン東日本「脳汁横丁2026」に約1万3,000人来場 来場者の95.4%が「脳汁が出た」と回答
マルハン東日本カンパニーは5月29日から31日までの3日間、東京・秋葉原のベルサール秋葉原で体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を開催した。期間中の来場者数は約1万3,000人となり、前年を約3,000人上回る盛況ぶりを見せた。 同イベントは、次世代のパチンコ・パチスロファンの獲得・育成を目指す
2026-06-05
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/06/25

マルハンは6月20日、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は1兆4,808億円(前年比3.2%増)となり、2期連続での増収を達成した。一方で、営業利益は179億円(同9.1%減)、経常利益は222億円(同23.2%減)、純利益は118億円(同16.2%減)と減益となった。
同社は引き続き堅調な営業活動を維持し、売上総利益は前年同期の618億円から674億円へと増加した。しかし、販管費が約495億円(同17.5%増)に拡大したことが利益圧迫の要因となった。営業外収益では、持分法による投資利益が前期の5億円から15億円へと大幅に増加したものの、為替差益や償却債権取立益の計上がなかった影響により、全体としては減少している。
特別損益では、固定資産売却益が12億円と大きく寄与したが、減損損失などの特別損失が51億円発生し、税引前利益は185億円(同15.0%減)となった。
財務面では、総資産が前期比6.2%増の9,344億円に拡大し、純資産も3,650億円(同4.4%増)に伸長した。
キャッシュ・フローの状況では、営業活動によるキャッシュ・フローが704億円と前年から大幅に増加した一方、投資活動および財務活動によるキャッシュ・フローはそれぞれ▲430億円、▲240億円となり、手元資金は2,360億円まで積み増された。
同社は今期、引き続き店舗運営の効率化と収益基盤の強化を図りつつ、安定的な成長を目指していく。
Copyright © 2025 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
マルハン東日本「脳汁横丁2026」に約1万3,000人来場 来場者の95.4%が「脳汁が出た」と回答
マルハン東日本カンパニーは5月29日から31日までの3日間、東京・秋葉原のベルサール秋葉原で体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を開催した。期間中の来場者数は約1万3,000人となり、前年を約3,000人上回る盛況ぶりを見せた。 同イベントは、次世代のパチンコ・パチスロファンの獲得・育成を目指す
2026-06-05
遊休店舗が“稼ぐVR空間”へ ゴルフ×パチンコ融合『ゴルパチ』が切り拓く新収益モデル
※チラシはイメージです。 ファン離れや遊技人口減少が進む中、いまホール企業に求められているのは“遊技機依存”からの脱却だ。そこで注目したいのが、㈱スリーディが開発した未来型VRアミューズメント『ゴルパチ』である。 『ゴルパチ』は、VRゴーグルを装着し、リアルなゴルフ体験とパチンコのゲーム性を融合させ
2026-06-08
豊丸産業が「遊moreLT」特設サイトを開設
豊丸産業はこのほど、新コンセプトシリーズ「遊moreLT」の情報を集約した「遊moreLT特設サイト」を開設した。 「遊moreLT」は、“長く遊べる”“適度なLT性能”“創意工夫ある遊技特性”の3点を軸に展開する新コンセプトシリーズ。同社では、プレイヤーの選択肢を広げる新ジャンルの創設を目指すとし
2026-06-04
ダイナム、全国の店舗に新制服を導入へ 機能性と快適性を追求しサービス品質向上を目指す
ダイナムは、6月1日からダイナム全店において新しい制服を導入すると発表した。新制服の導入を通じて、従業員がより快適に働ける職場環境を整えるとともに、遊技客へのサービス品質の向上を目指す。 新しい制服の企画・デザインは株式会社ユニメイトが担当した。デザインテーマに「Road(道)」を掲げ、施された真
2026-05-29
「スマスロミリゴ島が目立ちすぎる…!」と話題沸騰の『ミリオンゴッド立体椅子カバー』、GBモールで注文急増中
全国のホールで話題沸騰中の『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』。そんな超話題機種の存在感をホール内でさらに際立たせる販促アイテムとして、現在、GBモールで売れ行きを伸ばしているのが『ミリオンゴッド立体椅子カバー』だ。 本製品は、椅子背面を活用した「立体仕様」のチェアカバー。従来の平面的な装飾
2026-05-27