【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/04/07

パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。
◆パチンコ
・e牙狼神速神撃3000LT(サンセイアールアンドディ)
・eシン・ウルトラマン(京楽産業.)
・Pフィーバーうたわれるもの 199ver.(SANKYO)
・eフィーバーうたわれるもの(SANKYO)
・P少女☆歌劇 レヴュースタァライト ラッキートリガー4500(豊丸産業)
・Pアナザーゴッドハーデス-獄炎-(メーシー)
◆パチスロ
・スマート沖スロ アメイジングライブ(パイオニア)
・Lゴジラ(ニューギン)
・Lうしおととら白面決戦VH(アイドル)
・スマスロマギアレコード(ミズホ)
◆パチンコ
・e東京喰種(ビスティ)
・Pゾンビランドサガ(サミー)
・P痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(藤商事)
・PA異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 敏感99Ver.(ニューギン)
◆パチスロ
・吉宗(大都技研)
・スマスロ アイドルマスター ミリオンライブ! ネクストプロローグ(山佐製)
・L麻雀物語(オリンピアエステート)
●パチンコ
・P海物語 極JAPAN(三洋物産)
・e 仮面ライダーBLACK(京楽産業.)
・P 織田信奈の野望 下剋上(高尾)
・P攻殻機動隊SAC_2045 大入りLTver(大一商会)
・PLT世界でいちばん強くなりたい2(サンセイアールアンドディ)
・Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来-白き一角獣と黒き獅子- 129ver.(SANKYO)
・デジハネP北斗の拳 慈母(サミー)
・P乗物娘with CYBER JAPAN DANCERS 2nd season(ニューギン)
◆パチスロ
・スマスロ 緑ドン VIVA!情熱南米編 REVIVAL(ユニバーサルブロス)
・Lパチスロ 機動戦士ガンダムSEED(ビスティ)
・スマスロ ようこそ実力至上主義の教室へ(DAXEL)
◆パチンコ
・〜回るヘソワイド〜 Pファンキードクター 11000ver.(マルホン工業)
◆パチンコ
・eフィーバー彼女、お借りします(SANKYO)
・PA海物語3R3(三洋物産)
・Pフィーバーマクロスフロンティア5 LT-Light ver.(SANKYO)
・P DD北斗の拳3 百突99ver.(高尾)
◆パチスロ
・LBパチスロ1000ちゃんA(オーイズミラボ)
・翔べ!ハーレムエース(ネット)
◆パチンコ
・e新・必殺仕置人~超斬撃99ver.~KA1(京楽産業.)
・e東京リベンジャーズ(銀座製)
◆パチスロ
・L スマスロ北斗の拳 転生の章2 HR(サミー)
・LパチスロULTRAMAN-KE(京楽産業.)
・Lデビルメイクライ5ST XA(アデリオン)
ここ最近、7月7日より納品開始と予告されているスマパチ解釈基準緩和機『LT3.0プラス』の機種が数多く適合した、というニュースを耳にします。大変、楽しみな話題ですが、一方で、今、販売中の新機種は大丈夫?ということにならないか、とても心配になります。
どう考えても解釈基準前の機種なので、スペックダウンは明白なわけですし、本来ならここで無理して遊技機を購入する意味合いは無いですからね。とてもお店の判断が難しくなってきていると思います。
さて4月の新台パチンコですが、サンセイR&Dの『e牙狼神速神撃3000LT』や京楽産業.の『eシン・ウルトラマン』が登場、同機はハズレ変動をスキップできるゲーム性を搭載しており注目です。その他、ジェイビーの『e東京喰種』や、SANKYOの遊技機化が初となる版権タイアップ機『e/Pうたわれるもの』等も登場し、GW前という季節的な要因もあって、注目機種が多数登場予定です。
パチスロはニューギンの『Lゴジラ』、ミズホの『マギアレコード』、のほか、大都技研の『L吉宗』、平和の『L麻雀物語』等、人気シリーズ機が多数登場し、さらに盛り上がることと期待していますよ。
なお4月以降のパチンコ新台は、三洋物産の『P海物語 極JAPAN』や、京楽産業.のデカヘソ機第一弾の『e仮面ライダー BLACK』、同じく大一のデカへそ機第一弾の『P攻殻機動隊SAC 2045大入りLTVer.』等、気になる機種が登場予定です。
パチスロも、久しぶりの新台販売となるDAXELから『スマスロようこそ実力至上主義の教室へ』のほか、ビスティの『L機動戦士ガンダムSEED』、ユニバーサルブロスの『スマスロVIVA!情熱南米編 REVIVAL』が納品予定となっています。
6月上旬に多くのBT(ボーナストリガー)機が登場予定なだけに、GW明けの新台パチスロの稼働状況は特に気になるところです。今後の動向に注目です。
次に今後の業界展望ですが、前回も述べた「6月にスマスロBT機、7月にはスマパチ“LT3.0”仕様の新機種が登場」というスケジュールに注目が集まっています。正直なところBT機については導入について「様子見」するホールが多いようですが、順次適合数も増えているようなので、今後はさらにバリエーション豊かなゲーム性を持つスロット機が数多く導入されることと、期待しています。
またスマパチの解釈基準緩和機『LT3.0プラス』ですが、これも前述通り、詳細発表はほとんどないものの、多くの新台が適合を受けており、7月7日の発売で各メーカースタンバイ中です。まず出玉の「総量規制緩和」がメインのようですが、いずれ設定別に確変突入率を変えることが出来たり、複数の時短回数を搭載出来たりと、こちらもパチスロBT機同様、ゲームのバリエーションの幅が非常に広がる、と期待されています。早く実機を打って詳細を確認し、多くの新台をお店で勝負してみたいものですね。
最後に、既に多くのメディアが取り上げていた「パチンコ店舗数6000店舗以下に」という残念なニュースですが、コロナ渦以降、非常に厳しい時代と経営不振を経験してきたとはいえ、まさかここまでの数字まで落ち込んだとは思ってもみませんでした。ショックです。
色々、店舗減少の要因はありますが、決定打は「営業不振」で、ファン大幅減少・参加頻度・参加金額・遊技時間大幅減少という根本問題を解決しない限りは、これだけ小さくなった市場のパイを取り合うだけの競争、なので、さらにお店は減っていくかも知れません。早く気軽に遊べる娯楽産業に戻って欲しい、と個人的には思っています。
文=とあるホールの管理人
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