「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/04/21

大都技研はこのほど、パチスロ新台『いざ!番長』を発表した。ホール導入は6月上旬を予定している。
本機は、番長シリーズの最新作にして“第3の番長”と位置づけられる新章。学生・サラリーマンに続き、今作では「武士」が主役だ。拳から刀へ、漢気から武士道へと進化した世界観の中で、シリーズ最強クラスの出玉性能を体感できる仕様となっている。
特徴の1つは、かつてのシリーズファンにはおなじみの「偶奇設定の差異」が復活している点。設定によって演出や展開のメリハリが変化し、打ち込み要素と攻略性が大幅に向上している。
通常時は、初当たりすべてが直AT(純増は約2.8枚/G・差枚数管理型のAT「頂ZBASH」)でスタート。消化中は、レア役成立で差枚数上乗せを抽選する上、“刺客”との決闘を経て報酬獲得のチャンスが広がる。中でも、画面右上に表示される「成敗報酬」の配列は重要で、条件が整えば即上位AT「青 頂ZBASH」への昇格も見込める。
そして、本機の目玉となるのが、上乗せ特化ゾーン「絶頂決戦~巌流島~」。これは、主人公が攻撃するごとに差枚数を一気に上乗せしていく強力なゾーンで、終了後は必ず上位ATへ突入する。“絶頂”の名にふさわしい爆発契機として、シリーズ屈指のインパクトを誇る。
上位AT「青 頂ZBASH」は、純増約5.0枚/Gにグレードアップ。上乗せはすべて3桁以上、成敗報酬は全て青7以上と破格の内容で、さらに「絶頂決戦」への突入頻度も大幅にアップしている。期待枚数が約3,500枚に上る、特化ゾーンと上位ATがループを繰り返す“絶頂輪廻(ループ)”が、本機最大の魅力となっている。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22