「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/16
藤商事はこのほど、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は345億9,700万円(前期比6.5%減)、営業利益は31億9,200万円(同34.6%減)、経常利益は34億600万円(同30.8%減)、純利益は25億6,800万円(同29.5%減)となった。
パチンコ部門は販売台数が7.4万台(同22.3%増)となり、売上高も270億2,200万円(同13.8%増)と堅調に推移した。主力タイトルとしては『P魔王学院の不適合者』『P貞子』『Pとある科学の超電磁砲2』『P世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』などが市場導入され、好調な実績を上げた。
一方、パチスロ部門は『スマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒』『スマスロ 一方通行』などの新機種を投入したものの、販売台数は1.7万台(同39.1%減)、売上高は75億7,500万円(同42.8%減)と振るわなかった。
同社ではスマート遊技機や新機能「ラッキートリガー」などの市場導入に対応しながら、ブランド強化と経営基盤の安定を掲げて機種開発を推進してきた。2025年3月期は、パチンコ4機種、パチスロ2機種を投入しており、引き続き市場トレンドの先端を意識した製品展開を進めている。
2026年3月期の業績見通しは、売上高365億円(前期比5.5%増)、営業利益31億円(同2.9%減)、経常利益32億円(同6.1%減)、純利益22億円(同14.3%減)を予想。新機能「LT3.0プラス」や「ボーナストリガー」などを搭載した遊技機の拡大により、市場活性化と販売台数の回復を見込んでいる。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
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2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
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2026-04-22