【パチンコ新台】大当たり確率1/159で高継続上位RUSH搭載 右打ち中は50%で1,500個
フィールズはこのほど、新台『スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.』(七匠製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は、人気アニメ「SSSS.GRIDMAN」とのタイアップ機だ。通常時の大当たり確率約1/159.8という遊びやすい確率帯ながら、継続率約80
2026-02-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/16
藤商事はこのほど、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は345億9,700万円(前期比6.5%減)、営業利益は31億9,200万円(同34.6%減)、経常利益は34億600万円(同30.8%減)、純利益は25億6,800万円(同29.5%減)となった。
パチンコ部門は販売台数が7.4万台(同22.3%増)となり、売上高も270億2,200万円(同13.8%増)と堅調に推移した。主力タイトルとしては『P魔王学院の不適合者』『P貞子』『Pとある科学の超電磁砲2』『P世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』などが市場導入され、好調な実績を上げた。
一方、パチスロ部門は『スマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒』『スマスロ 一方通行』などの新機種を投入したものの、販売台数は1.7万台(同39.1%減)、売上高は75億7,500万円(同42.8%減)と振るわなかった。
同社ではスマート遊技機や新機能「ラッキートリガー」などの市場導入に対応しながら、ブランド強化と経営基盤の安定を掲げて機種開発を推進してきた。2025年3月期は、パチンコ4機種、パチスロ2機種を投入しており、引き続き市場トレンドの先端を意識した製品展開を進めている。
2026年3月期の業績見通しは、売上高365億円(前期比5.5%増)、営業利益31億円(同2.9%減)、経常利益32億円(同6.1%減)、純利益22億円(同14.3%減)を予想。新機能「LT3.0プラス」や「ボーナストリガー」などを搭載した遊技機の拡大により、市場活性化と販売台数の回復を見込んでいる。
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【パチンコ新台】大当たり確率1/159で高継続上位RUSH搭載 右打ち中は50%で1,500個
フィールズはこのほど、新台『スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.』(七匠製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は、人気アニメ「SSSS.GRIDMAN」とのタイアップ機だ。通常時の大当たり確率約1/159.8という遊びやすい確率帯ながら、継続率約80
2026-02-20
【パチンコ新台】新感覚「フラグ管理バトルシステム」搭載、最大7,500個overの大当たりも
平和はこのほどパチンコ新台『e86-エイティシックス-』(アムテックス社製)を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同コンテンツは安里アサト氏によるライトノベルを原作とするテレビアニメ。ギアーデ帝国が開発した無人兵器レギオンと戦争状態にあるサンマグノリア共和国が舞台で、共和国側の無人兵
2026-02-27
マルハン東日本がスポンサーを務めるSTVV、16年ぶりにプレーオフ1進出
マルハン東日本カンパニーがプラチナスポンサーを務めるベルギー1部リーグ所属のサッカークラブ「シント=トロイデンVV(以下STVV)」が2月15日、プレーオフ1への進出を決定した。日本企業が運営するクラブとして、欧州最高峰の舞台への出場権獲得を目指す史上初の試み。 同社は2022年3月より、STVV
2026-02-20
【パチスロ新台】全設定でBB比率70%を採用 『LBトリプルクラウンセブン』
岡崎産業は2月25日、パチスロ新台『LBトリプルクラウンセブン』を発表。同機はボーナストリガー(BT)を採用しており、4月6日より全国のホールへ導入される予定だ。 本機は2025年7月にプレミアム先行導入された『LBトリプルクラウン』の正統後継機に位置付けられる。トリプルクラウンシリーズは長年、沖
2026-02-25
【パチンコ新台】右打ち中30%が1,000個、継続率約81%の「甘デジ×速撃」スペック
©Sophia フィールズはこのほど、パチンコ新台『Pモモキュンソード 速撃99ver』(ソフィア製)を発表した。導入開始は3月16日を予定している。 本機は大当たり確率約1/99.9の甘デジタイプながら、高い継続性能とスピード感を兼ね備えた「速撃」スペックでの登場となる。通常時の初当たり後は、主に
2026-02-20