「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/07/25
山形県米沢市に本拠を置くパチンコホール運営会社・美希企画とその関係会社である善山が、7月16日付で東京地方裁判所より破産手続き開始決定を受けた。2社合計の負債総額は約52億8,500万円に上る。民間信用調査機関が伝えた。
美希企画は1991年4月に東京都渋谷区で設立後、北九州市を経て、1992年に山形県米沢市へ本店を移転。地元でパチンコホール《ゴールドフラッシュ》を運営してきた。創業当初は拡大路線をとっていたが、1998年頃から店舗拡大に伴う借入金の返済が重荷となり、資金繰りが悪化。1999年5月にはメインバンクが破綻し、資金調達が困難に。以降は本店以外を閉鎖し、設備更新もままならないまま2018年11月に事業を停止していた。負債総額は約33億円にのぼる。
一方、善山は1997年6月設立。山形県南陽市で《パーラーPAN》を営業していたほか、県外にも出店していたが、美希企画と同様に金融機関の破綻の影響を受け、段階的に店舗を閉鎖。最終的に本店1店舗のみに縮小し、設備資金も確保できず2020年2月までに営業を停止していた。負債は約19億8,500万円。
90年代以降の積極出店と金融破綻の影響、そして設備更新難による競争力の低下が、2社に共通する破綻の背景とみられる。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-28
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2026-04-21
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2026-04-22
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2026-04-20