SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/10/08
サミーは、Waitinglist(本社:東京都港区、代表取締役社長:Kim Hongsung)、GENDA GiGO Entertainment(本社:東京都港区、代表取締役社長:二宮一浩)とともに、一般社団法人「日本ポーカー振興協議会」(代表理事:松田大輝弁護士、所在地:東京都江東区、英語表記:Poker Promotion Council of Japan、略称PPC)を8月27日に設立した。
国内では近年、アミューズメントポーカー人口が急速に拡大し、関連事業も広がっている。海外においても大会の規模拡大や日本人プレイヤーの活躍が目立ち、2025年6月には「ポーカー文化振興議員連盟」が発足するなど、ポーカー振興に向けた政治的関心はかつてないほど高まっている。こうした背景のもと、eスポーツやクレーンゲーム、デジタルダーツ、麻雀、パチンコなどと同様に、ポーカーにおいても社会的ルールの整備と健全な発展の枠組みが求められていた。
協議会は、ポーカー関連事業者間の協力を促進するプラットフォームとして、ルールメイキング、業界内外との対話・交流、普及・理解促進を活動の柱に据える。知的・経済的・娯楽的・教育的な価値を最大化することで、ポーカーを日本社会における文化として根付かせ、次世代に誇れる頭脳競技へと発展させることを目指す。
今後は、関係省庁や国会議員、学識者、関係団体との関係構築、自主ガイドラインの策定、国内イベントへの協力支援、教育・普及活動を進めていく計画である。
代表理事の松田大輝弁護士は「日本においてポーカーの魅力やプレー環境は広がっている一方で、業界横断的な協力体制や社会的信頼の確立は十分ではない。安心してプレイできる環境を整備し、次世代に誇れる文化に育てていきたい」とコメントした。
サミーは2021年にポーカーブランド「m(エム)」を立ち上げ、ゲームアプリ「m HOLD’EM」や直営店舗(福岡・中洲、東京・目黒)を展開し、健全なポーカーを通じて地域や社会と連携した新しいエンタテインメントの提供を進めている。
Copyright © 2025 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
導入ホールが「高齢層もまったく迷わない」と高く評価|アイゲート『セルフPOS』
パチンコホール向け設備機器メーカー・アイゲートの『セルフPOS』が、導入ホールから「業務負担軽減とお客様の利便性向上に大きく貢献している」と評価されている。 スタッフの業務負担の軽減や、ユーザーの利便性を向上をさせる『セルフPOS』。 会員客のみならず、ビジター客にも対応 アイゲートの『セルフPOS
2026-01-19
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19