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2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/11/06
北電子が2018年より継続実施している体験型稲作プロジェクト「米(マイ)ジャグラープロジェクト」――。その活動の輪は拡がりを見せ、今年6月にはキタック東海販売主催により岐阜羽島の地で初開催された。そして11月1日、遂にこの地でも収穫の秋を迎え、待望の稲刈りが行われた。
岐阜県羽島市で米、レンコンを生産する加藤ライス・加藤芳正代表の協力のもと、今年6月に岐阜県の代表品種「ハツシモ」の苗の田植えを行った同社。当日は田植えにも参加したキタック東海販売の大野直樹社長をはじめ、社員とその家族ら約20名が参加した。自分たちで植えた苗の稲刈りとあり、はやる気持ちが抑えられなかったのだろう。稲刈り開始前30分には全員集合。豊かな実りをつけた稲穂を目の当たりにし、自ずと笑みが零れていた。
加藤代表から鎌を使った手刈りのレクチャーを受け、いよいよ稲刈りへ。前日の大雨の影響で田んぼは大きくぬかるむなど、良好なコンディションではなかったが、大人だけでなく子どもたちも安全面に最大限に配慮し、稲穂の根元へ鎌を入れ丁寧に刈り取っていった。その後、大人総動員で刈った稲を脱穀機へバケツリレー。約2時間にわたり汗を流した。
稲刈りを体験した社員からは「一つの稲からこれだけの米が収穫できるとは思わなかった」「子どもにいい経験をさせることができた」など感想が聞かれたほか、子どもたちは「面白かった」と口を揃えた。
加藤代表は「夏場の高温障害の影響で発育が心配されましたが、例年以上に水を切らさないように気を遣って管理してきました。その成果もあり、収穫高は1,000kg超の豊作となりました。収穫したお米は子ども食堂に寄付されるということで、是非子どもたちには美味しく食べていただきたいと思います。こうした慈善事業に協力させていただけたことはとても嬉しく、来年も協力させていただければと思っています」と今年の米(マイ)ジャグラープロジェクトを振り返った。
最後に大野社長は「社員や家族が一緒に取り組むことで、絆と感謝の気持ちを深める非常に貴重な1年になりました。収穫したお米は子ども食堂への寄付に充てる予定です。お米を通じて、子どもたちの食卓を支えるだけでなく、その背景にある想いや感謝の気持ちも届けたいと考えています。将来的には子ども食堂に通う子どもたちにも田植えや稲刈りを体験してもらえるよう、『米(マイ)ジャグラープロジェクト』を継続し、地域や人とのつながりを大切にしながら長く続けている活動として根付かせていきたいです」と所感と今後の展望を語った。
米の生産・寄付という枠を超え、体験を通じて人と人とがつながり、笑顔が生まれるーー。キタック東海販売では今後も「米(マイ)ジャグラープロジェクト」を通じて、こうした循環を大切に育てていく考えだ。
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