SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/11/10

円谷フィールズホールディングスは10月31日、2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月)の連結決算を発表した。売上高は959億5,300万円(前年同期比109.7%増)、営業利益135億9,500万円(同233.9%増)、経常利益139億400万円(同160.8%増)、純利益は95億5,200万円(同238.3%増)と、大幅な増収増益を記録した。
主力のアミューズメント機器事業が業績を牽引した。『eシン・ウルトラマン』『e東京喰種』『Lパチスロ 機動戦士ガンダムSEED』など有力IP搭載機種の販売が好調に推移し、販売台数は約15万9,800台(同228.6%増)と大きく伸長。市場販売シェアは約20.7%に達した。セグメント売上高は878億2,500万円(同136.1%増)、営業利益は146億7,300万円(同369.9%増)となった。
一方、コンテンツ&デジタル事業では、円谷プロダクションにおいて中国市場のブロック玩具・トレーディングカード関連ライセンス収入が減少し、減収減益となった。セグメント売上高は75億3,800万円(同5.7%減)、営業利益7億4,900万円(同64.6%減)。ただし、「ウルトラマンシリーズ放送開始60周年」記念事業の展開により、イベント動員数の増加やMD(物販)収入の拡大が収益を下支えした。
通期業績予想は上方修正され、売上高1,700億円(前期比20.9%増)、営業利益180億円(同17.7%増)、純利益128億円(同14.7%増)を見込む。IP価値の最大化とグローバル展開の加速を重点施策に掲げ、2026年5月には具体的なグループIP事業戦略の発表を予定している。
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SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
導入ホールが「高齢層もまったく迷わない」と高く評価|アイゲート『セルフPOS』
パチンコホール向け設備機器メーカー・アイゲートの『セルフPOS』が、導入ホールから「業務負担軽減とお客様の利便性向上に大きく貢献している」と評価されている。 スタッフの業務負担の軽減や、ユーザーの利便性を向上をさせる『セルフPOS』。 会員客のみならず、ビジター客にも対応 アイゲートの『セルフPOS
2026-01-19
『ジャグラープレミアムカード』第10弾が登場、かざして楽しむ『ネオアイム』専用賞品
パチキャラグッズを扱うECサイト「ぱちキャラ!-オンライン-」(運営:株式会社大宏)は1月26日より、人気シリーズの第10弾となる『ジャグラープレミアムカード ネオアイムジャグラーEX-ホール限定ver.-』の注文受付を開始する。 本製品の最大の特徴は、人気パチスロ機『ネオアイムジャグラーEX』のG
2026-01-26