【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/12/18

矢野経済研究所は、2024年度の国内パチンコ関連機器市場に関する調査結果をまとめた。メーカー売上金額ベースでの市場規模は8,612億7,300万円となり、前年度比97.6%と4年ぶりに減少へ転じた。セグメント別ではパチスロ機市場が減少した一方で、パチンコ機市場は販売単価の上昇などにより、金額ベースで前年度を上回る結果となっている。
パチンコ機市場は3,804億700万円(前年度比104.8%)を記録した。2024年3月からは「ラッキートリガー(LT)」搭載の新台が市場投入され、自主規制の緩和による多様なスペック展開が可能となった。しかし、販売価格の上昇が市場規模を押し上げた一方で、販売台数自体は減少傾向にある。現状ではLT機がパチンコ機全体の稼働を劇的に底上げするまでのインパクトには至っておらず、今後は射幸性のみならずゲーム性の深化が求められる局面といえる。
パチスロ機市場は3,103億8,700万円(同88.8%)となり、スマスロ導入以降続いていた回復基調が一服した。特筆すべきは販売の「小ロット化」である。2024年度の上位10機種における1機種あたりの平均販売台数は2.1万台となり、前年度を下回った。それでもホール側の購買意欲は依然としてパチスロ機に偏重しており、稼働の安定感から、パチンコ機と比較して優勢な状況が続いている。
周辺設備機器市場は1,704億7,900万円(同100.1%)とほぼ横ばいで推移した。2022年度からのスマート遊技機導入に伴う専用ユニットの設置需要が一段落した形だが、3期連続で成長を維持した。今後はスマート遊技機のさらなる普及や、新仕様機の登場に合わせた設備更新が市場を支える要因となりそうだ。

今後の展望としては、2025年に相次いで導入された新仕様機に期待がかかる。パチンコでは「LT3.0プラス」、パチスロでは「ボーナストリガー(BT)」搭載機が市場を牽引する可能性がある。特にBT機は、AT機とノーマルタイプの中間を埋める新たなゲーム性として、休眠ファンの呼び戻しが期待されている。スマート遊技機の普及により、トレンドの変化に迅速な対応が可能な環境が整っていることも、今後の市場動向を左右する重要な要素となるだろう。
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
GMOグループがパチンコ業界のキャッシュレス化を決済システム面から支援へ
西村会長 日遊協の西村拓郎会長は6月15日、都内で開催された通常総会冒頭のあいさつで、パチンコ業界におけるキャッシュレス化の推進について言及。総合IT企業のGMOグループが決済システムの構築を支援する方向で協議が進んでいることを明らかにした。 西村会長は、業界のキャッシュレス化について、将来的な依存
2026-06-16
【ダイコク電機×フィールズ協業第1弾】機種嗜好を狙い撃つ!圧倒的コスパな広告配信
サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
『PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ』導入記念グッズを販売開始
SANYOは6月12日、オフィシャルグッズストア「SANYO-MART」で、パチンコ新台『PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ』の導入記念グッズの販売を開始した。予約期間は7月3日23時59分まで。発送時期は8月上旬を予定している。 今回販売されるのは、大人気コスプレイヤー・えなこさんの写
2026-06-12
広遊技業防犯協力会、広警察署と自転車盗難防止を呼び掛け
JR新広駅前での活動状況 広島県遊技業協同組合の支部組織である広遊技業防犯協力会(山本基甫支部長)は6月5日、広島県警察広警察署と協働し、JR広駅およびJR新広駅周辺で自転車盗難防止を呼び掛ける街頭活動を実施した。 同活動は、「安全で安心して暮らせる広のまち」の実現に向けた取り組みの一環で、「6の付
2026-06-13