キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/01/20

ホール向けの設備・部備品など幅広い商品を取り扱う総合商社の大平商会は、請求書の郵送コストの削減と業務効率化を目的に2016年からインフォマートの『BtoBプラットフォーム 請求書』を活用している。
導入理由について大平泰弘社長は、「私が入社した頃は請求書や納品書はすべて手書き。販売管理のコンピュータを導入して手書きの作業はなくなりましたが、それでも郵送作業などは残っていました。インフォマートのシステムはそれらの業務が効率化でき、特にコスト面の効果が大きく、導入シミュレーションでも効果が明確で、“これはやるべきだ”と導入に踏み切りました」と振り返る。

大平泰弘代表取締役社長(右)と同社・情報システム課の吉川拓馬係長。
導入以前、同社では月1000通を超す請求書を手作業で封入・発送していた。書類を折り、封筒に入れ、切手を貼るだけでも膨大な時間がかかり、月末や連休前は残業が常態化。さらに発送漏れなどのヒューマンエラーや、ホールごとに異なる書式対応による属人化が課題となり、作業が止まることもあった。
導入後は手作業の工程が一切なくなり、紙や封筒、切手代などのコストの削減につながった。年間のコスト削減率は約61%、金額にして200万円以上の削減を達成。業務時間も約80%削減できた。
同社・情報システム課の吉川拓馬係長は導入後の社内変化について、「作業時間が劇的に減り、残業がなくなりました。属人化も解消され、社員のストレスが減ったことが一番大きいです」と評価する。
取引ホールの電子化率も96%と極めて高く、スムーズに電子化できている。
さらに『BtoBプラットフォーム 請求書』の通知書機能を活用し、月3000通以上を発送していた納品書の電子化にも着手。時間が空いたら納品書用の紙を折るという作業も解消できた。
「ペーパーレス化によるSDGsやコスト削減の取り組みは今後も積極的に取り入れていきたいと考えています。業務のDXを進めながら、これまで以上にホールの皆さまの力になりたいですね」と大平社長は意欲を示す。

株式会社 大平商会
本社●東京都台東区
営業所●全国15ヵ所
【お問い合わせ】
『BtoBプラットフォーム』のインフォマート
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