公開日: 2026/02/08
前回の北海道・東北エリア編に続き、今回は関東・中部エリア編。
2007年当時のパラダイス度を振り返っています。
6号機時代に突入している現在においても、それなりに参考になるとは思いますけどね。
スマホの普及、プレイヤーの意識の高まり、わかりやすいイベントの自粛などにより、当時ほどの地域差はなくなっています。
今は全体的な地域差というよりも、ピンポイントで優良店を見つけるのが重要なのではないでしょうか。
スマスロで利益を確保することができている一部のホールは、思いのほか設定にメリハリがあったりしますから。
関東・中部エリア

2007年当時、このエリアでパラダイス度【AAA】だったのは6都市。
愛知県付近に偏ってますね。
愛知県名古屋市
愛知県豊田市
愛知県小牧市
愛知県一宮市
岐阜県大垣市
三重県四日市市
大垣市と一宮市以外は、6号機時代の現在も高めのパラダイス度をキープしています。
とくに名古屋市は現在でも日本トップクラスと言っていいんじゃないでしょうか。
4号時代には【AAAA】(クアドラプルエー)までありました。
過去に一瞬でも【AAAA】と評価したことがあるのは愛知県名古屋市と沖縄県那覇市の2ヶ所のみだと記憶しています。
(カッコ)で表記している都市は
「2007年時点で【AA】」
「4号機時代には【AAA】だった」→静岡県富士市、愛知県岡崎市、岐阜県岐阜市など
「2008年以降に新たに【AAA】と評価した」→茨城県ひたちなか市、富山県高岡市など
いずれにせよ充分に高評価です。
とりあえず共通して言えるのは
・ホール軒数が少ないよりは多いほうがいい
・景気が悪いよりは景気の良い街のほうがいい
・県庁所在地よりは、その周辺の工業都市のほうがいい(名古屋市だけ例外)
・朝10時開店よりは朝9時開店のエリアのほうがいい
・年配客が少ないよりは多いほうがいい
など。
次回は西日本編です。
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