パチンコ・パチスロブログ

森本レオ子

演者バブルが終わるらしい

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公開日: 2026/01/30

 

知らんけど

 

 

 

 

SNS界隈がにわかにざわ…ざわ……しております。どうやら加工演者を潤わせ、潤えば潤うほど渡韓の機会が増えた結果、実物が日に日に加工に近づいていく。でおなじみの来店バブルがさすがにもう終わるというのです。

 

かの大御所ライター・大崎一万発さんは昨年からこの展開を予見していたらしく、年末に催されたらしい女子ライターが大集合した忘年会の席で、「お前らもうバブルは終わりだぞ」と言い放ち、場を凍らせたと小耳に挟みました。直後、ヤングさんが「まだ大丈夫やで」とフォローしたとも。

 

 

 

 

結局バブルが終わるのかどうかの実感は正直なところあまりないので、ヤングさんが当たっているのかなと思う一方、確かに3月いっぱいで終わる仕事が実際にあることを考えると、期が変わる4月以降に否応無しに痛感するのかも。大崎さんの予想通りになる気もするなぁというのが、私の感触です。

 

森本レオ子歴17年目なので、いわゆる来店バブルは2度経験することができましたが、第一次来店バブルの終焉は広告規制によるものだったのに対して、今回は規制云々ではなく、店舗が予算を見直した結果によるところが大きいと思います。ある日を境にバチッとなくなるのではなく、ゆるやかに、気がつけば仕事が減っていたという状況に陥るケースでしょうから、私のように鈍感な人間はまだ気づけていないだけかもしれません。

 

 

 

 

バブルが終わろうが終わらまいが、お仕事を頂戴している私たちがてんやわんやするだけで、読者の皆さまにとってはどうでもよいことでしょう。

 

多少の機種示唆として機能している場合は狙い台を予想しやすい。無料で女の子と話せる。以外のメリットは大してないと、他人事のように話すのはいささか無責任ではありますが、ありがたいことに渦の中にいる自分でさえもそう思います。

 

 

 

 

ちなみにですが、そろそろバブルは終わると予見していたのは大崎さんだけではなく、実は私も予見しておりました。2025年8月13日(0の付く日更新じゃないということはいつもの怠惰が垣間見えます)に更新した記事がそれです。

 

手短に言うと、演者界隈が有象無象であふれかえることで、ふるいにかけられ精査されるフェーズに突入すると。もしも本当にバブルがはじけるのだとしたら、あまりにドンピではないでしょうか。

 

 

 

 

予想が当たったら配当金が欲しいと思ってしまうのがギャンブラーの悲しき性で、世相予想賭博(語呂悪過ぎ)があればそこそこ食っていけたのになぁなんて夢想してしまいます。しかし、こんな予想は当たっても一銭も入ってきません。むしろ予想がハズれてくれた方が潤います。

 

余談ですが、私は「昨年のM-1はたくろうに注目」と放送前から言い回っておりました。もちろん当てても一銭の得にもなりません。M-1グランプリ賭博があればこれまたそこそこ良いM券師になれそうなのに。バブルが終わるのなら次の仕事はM券師か占い師になりたいのになぁ。

 

 

PS.違法ギャンブルはダメですよ。

 

著者:森本レオ子

和歌山県出身のロリ熟女パチンコライター。
2010年にフリーランスとして活動を始め、パチンコ専門誌やYouTube、専門チャンネルなどで活躍中。深い知識と台への偏った愛(?)に満ちた文章が武器。

単行本「パチンコが好きで何が悪い?」 写真集「キケンナアソビ」が好評発売中。

 

■ X:@reocopon

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