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押忍!番長3

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ユーザー評価

3.29
(83件)
ART 天井有
メーカー名 大都技研
機械割 98.2%〜119.3%
導入開始日 2017/04/03
機種概要 「押忍!番長3」はベルの規定回数でも対決に発展するなど、ベルが勝利の鍵を握る。出玉増加の肝となるセット数管理型のART「頂JOURNEY」は、1Gの純増約2.0枚。初当りは基本的にARTスタートとなり、通常時の番長ボーナスはART確定だ。
ボーナスやシリーズ機でもおなじみの引き戻しと絶頂も搭載。ベルによる新要素を加え、「漢気ループ」を超えた「漢気アクセル」が、番長をさらなる高みに押し上げる。

ボーナス出現率

ゲームフロー

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演出情報

共通

注目キャラ・牡丹ちゃん

対決中は目押しで逆転期待度の高いベルを見抜く

左リールベル・スイカ・ベルからのベルは逆転抽選が優遇されるが、目押しをしなくても抽選自体は受けられているため、失敗or目押しをしなくても問題はない。
また、ベルを引いた際の逆転期待度は20%以上となっているが、この数字に目押しで判別できるベルは含まれていないため、対決中にベルが成立した際の逆転期待度はさらに高くなる。

対決最終ゲームでMBを引いた場合

通常時

基本解説

通常時のモードと概要

ベルの天井回数64回は対決までの天井となっているため、天井到達=ART確定とはならない。
滞在しているモードによってアツいゾーン(今作ではベルの規定回数)があるのは、これまでの番長シリーズと同様だ。

対決の期待度と書き換え抽選

対決中は、仮に負けていたとしても、ベルやレア役で逆転抽選をおこなっているため、いわゆるガセ対決というものが存在しない。
どのタイミングでも勝利に期待できるところも、今作の魅力のひとつといえるだろう。

ステージと示唆内容

対決敗北の恩恵

豪遊閣はベルの規定回数が7回となっているため、早い対決への発展に期待できる。
対決に負け続けているということは、ハマっている可能性が高いため、ART初当り時に豪遊閣スタートにも期待できる。

高期待度演出

前兆中の法則

対決カウンターのゾーン詳細

モード共通で1〜7回目は対決のチャンス。
15〜17回目はモード共通でアツいゾーンとなっているため、滞在しているモードが低くても序盤のゾーンで対決に発展できれば、モードの影響はそれほど受けない。

前兆の種類と特徴

前兆はART当選までではなく、契機となった役から対決に発展するまで。番長2の時のようにART(ボーナス)当選までではないので、数え間違わないように注意しよう。

ベル回数による前兆とレア役での前兆が重複して発生することはない。
必ず、片方の前兆が終了してからもう片方での前兆が発生する。

対決の昇格

小役での対決昇格は1段階ずつとなっており、対決の契機や役共通で当選時は1つ上(弱対決なら中対決)の対決へと昇格する。

対決中の演出とチャンスパターン

対決中は、レバーON時に予告音が鳴るとベルorレア役が確定。どちらも成立していなければ、その瞬間に対決勝利が確定する。
また、復活演出時に発生すれば複数ストックor番長ボーナス、ART中なら複数ストックor絶頂対決に当選となる。

その他

特訓非経由の対決は要注意

前兆パターン1の対決のみ、対決中の小役で逆転しても当該対決で勝利を告知しないパターンがある。
特訓を経由せずに対決に発展し、対決中にベルやレア役を引いたが負けてしまった場合は、少なくともそのあとに前兆や特訓が発生しないかを確認してからヤメるようにしよう。

AT・ART・RT中

ART中の演出法則

ART中の演出法則

ART中には裏モードと呼ばれるモードがあり、滞在中はなんらかの抽選が優遇されている?
対決の対峙画面でタイトルがひっくり返った場合は要注目だ。

裏モードは対決勝利の大チャンス

対戦キャラとストックの特徴

巌は勝利期待度が高いうえに、勝利時はループストックが確定するため、ARTを複数ストックするチャンス。出現した際はきっちりと勝ち、ストックを獲得しておきたい。

ART中の小ネタその2

ストック獲得時の隠しPUSHは第3停止を押すまでが対象となっているため、確認したい時はうっかり第3停止まで押してしまわないよう注意しよう。
また、コパンダランプは点灯前の点滅が長いパターンだと、80%ループ中であることが確定する。

裏モード滞在時の恩恵

裏モードに期待できる演出

裏モード中は対決の前兆として上記の演出発生頻度がアップしているが、前兆のうち約20%は通常の前兆が選択される。そのため、1度裏モード濃厚演出が出て次の対決が通常の前兆だった場合でも、まだ裏モードにいる可能性は十分にある。

ART中の対決前兆

基本解説

ARTストックシステム

ARTはそれぞれのストック獲得時に、継続抽選に漏れるまで毎ゲーム、ストック獲得抽選をおこなう。
初当り時は最低25%、セット数上乗せ時は0%(単発)もあるが、どちらも最高継続率は80%となっているため、大量ストックも夢ではない。
終了したとみせかけて裏でストックしていることもあるため、謎連が起きやすい仕様となっている。

BBカウンターと対決出現率

ART中は滞在しているBBカウンターモードに応じて、ボーナス期待度の高いセットが変化。通常<チャンス<天国の順にボーナス期待度がアップしており、ボーナスに当選すると日付が1日目に戻る。天国は1日目でボーナス確定となるため、日付のリセットはとても重要。

ART中のステージと示唆内容

ART中は液晶の両サイドに漢気上昇中の帯が出現すれば、ボーナス当選のチャンスとなる。

ART基本情報

上乗せ特化ゾーン「絶頂対決」

ボーナスに当選しやすいゾーン

ART中の小ネタその1

楽曲変化法則

ボーナス中

各BB中のARTストック期待度

基本解説

ボーナス基本情報

今作はボーナスを経由してARTといった流れではなく、初当りは基本的にARTのため、番長ボーナスはART中の当選がメインとなる。通常時にボーナスを引いた場合はART突入も確定となり、まとまった出玉を獲得するチャンス。
また、番長ボーナス中のベルはART中の対決カウンターにカウントされるので、内部状態によっては、ART開始時から対決を大量に獲得できる可能性もある。
超番長ボーナスに当選すると、次回のモードが天国確定となるため、ART1セット目での番長ボーナス当選も確定する。

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解析情報通常時

その他

対決強制逆転抽選

抽選がおこなわれるのは、ベルとレア役から直接突入した特訓からの対決と特訓非経由での対決での敗北時。強制逆転抽選に当選した場合は、高設定の期待度がグッと高まる。
ただし、そもそも勝利していた対決や対決中の小役で逆転した場合との区別は付かないため、上記の抽選をハッキリと確かめることはできない。
また、当選時は敗北後に特訓を経由といった形を取らずに必ず当該の対決で勝利が告知される。

基本・小役関連

小役確率・各種当選期待度

通常時の小役確率

共通ベルCとMB中ベルBは、左リールの枠上付近にBARを狙った際のベル・スイカ・ベル停止からのベル。対決の逆転抽選が優遇されているため、対決中も意識して目押しをしていると面白いかもしれない。

モード関連

モード移行契機と移行率

内部状態関連

内部状態はスイカ当選時に移行抽選をおこなう

高確移行時のゲーム数振り分け

AT・ART・RT関連

通常時の対決の振り分け

対決は当選時に確定対決か否かを抽選し、確定でない場合は当選したゾーンに応じて各対決に振り分けられる。
基本的に当選しやすいゾーンの対決は勝ちにくく、当選しにくいゾーンなら勝ちやすいといったイメージだ。

対決敗北後のBETでの特訓突入後は対決の昇格抽選をおこなうが、前回の競技よりも期待度の低い対決が選ばれた場合は、その瞬間に勝利が確定する。

対決中・逆転抽選(ベル・レア役以外)

最終ゲームでMBを引いた際は、最初に上表の逆転抽選をおこない、非当選の場合に特殊抽選(約1〜2%で80%ループのARTに当選)のW抽選をおこなっている。

滞在モードごとのベル回数振り分け

ベル32回目までに通常Aなら約50%、通常Bなら約70%で対決に発展する。
参考程度ではあるが、モードの推測に使えそうだ。

対決中・逆転抽選(ベル・レア役)

ART非当選の対決であっても、対決中のベルやレア役で逆転抽選をおこなっている。
逆転で勝利していた場合でも、対決に一旦敗北し、特訓を経由してARTを告知といったパターンもあり。
ちはみに、ベルやレア役を引いて逆転しなかった場合は、最低でも50%で対決後に特訓に突入するが、この特訓突入は最初の対決が特訓を経由していない場合にのみ抽選される。

対決敗北時のART・豪遊閣スタート抽選

当選契機

レア役の対決発展期待度

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解析情報ボーナス時

その他

番長ボーナスの振り分け

ART中は天国以外で青7が出現すると設定6の期待度がアップするが、ボーナス準備中のベルやレア役で昇格しているパターンもあるため、注意しておこう。

基本・小役関連

ART中のステージ振り分け

超番長ボーナス中の小役確率

金剛苑ステージのベル天井回数

小役確率・各種当選期待度

ART中の小役確率

AT・ART・RT当選関連

当選関連

裏番長ボーナス

裏番長ボーナスは見た目での把握は不可能。
通常時の番長ボーナス後のARTが極端に長く続いていれば、もしかしたら裏番長ボーナスに当選していたかもしれない。

AT・ART・RT中・モード関連

ART中のモード移行率

ART中のBBモード

裏モードの突入契機と確率

突入確率は約1/6361.1(設定1)と狭き門だが、1度入ってしまえば大量ストック獲得に期待ができる。
小役確率が異なるため設定によって若干異なるが、差は微差程度となっている。

AT・ART・RT中・上乗せ&ボーナス関連

ART中のレア役の対決発展期待度

基本的にART中のMBではチェリーは出現しないのだが、ART準備中やART中の押し順ミスでRT状態から転落している場合に成立したMBでは、チェリーが成立する可能性がある。

対決カウンター規定回数短縮抽選

金剛苑ステージに移行した際は2つの抽選を同時におこない、抽選の結果少ない回数が次回の規定回数となる。規定回数は最大でも32回となっているため、移行した時点で対決発展に期待ができるステージだ。

セット数別特殊ステージ移行率

番長ボーナス中の7揃い

対決勝利時のループ率振り分け

番長ボーナス当選時の振り分け(非昇格時)

ボーナス中の7揃い期待度詳細

絶頂対決関連の抽選

最初の2回の対決は保証があるので勝利確定だが、保証中の対決で逆転抽選に当選した場合は約13%で保証ストックを使わないため、レア役を引いても完全なムダ引きとはならない。

ART中の対決振り分け

初当り時のループストック振り分け

上記数値はART開始時の豪遊閣スタートなどの特殊抽選による継続を含んだ初当り時に、2セット以上継続する期待度。
1セット目に発展した対決での勝利や番長ボーナスなど、上乗せを獲得した場合は含まないため、純粋に複数ストックを持ってスタートする期待度だと考えて問題ない。

絶頂対決の対決振り分け

絶頂対決に入ってしまえば、あとは自らのヒキ次第。
期待度の高い対決が選ばれなくても対決中の小役で勝利に書き換えられるため、大量ストックを狙おう。

ストック獲得時の背景によるループ率示唆

ループ率を持つストックを獲得した場合でも、裏(告知なし)でストックを獲得し続けるパターンがあり、この場合は50%で青背景が選ばれる。
また、ストックの告知が赤背景の場合は、25%以上のループストック獲得が確定。
青と黄色の場合でもループストックを獲得している可能性は十分にあり、裏でループしている場合は赤以上が出現しない。

継続ジャッジ中の上乗せ確率

AT・ART・RT終了後

ART終了後は引き戻しのチャンス

引き戻しに当選した際は、特訓を経由してARTに再突入する。
基本的に即特訓といった形とはならず、前兆→特訓→ARTといったパターンが多い。

NEW!

ART終了時の対決引き戻し抽選

ART終了時に対決に当選した場合は、前兆を経由して特訓へ突入。
対決当選率と当選時の勝利確定対決の振り分けは、ともに設定差が大きいため、ART終了後も液晶がざわついているようなら、少し様子をみたい。

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設定推測ポイント

その他

設定差がある前兆パターン

4種類ある前兆パターンのうち、パターン1とパターン2の前兆は前兆中の対決昇格や対決中の逆転での勝利ではなく、純粋に勝利するといったパターンが高設定ほど選ばれやすい。
また、前兆パターンのほかに、当選契機がよくわからない「謎当り」の出現も高設定に期待ができるポイントとなっている。
確認した場合は、即ヤメ厳禁だ。

特訓非経由の対決は高設定を見抜くチャンス

小役確率関連

共通ベルとチャンスチェリーに注目

共通ベルAとBは押し順ベルとの判別が難しいため、通常時のカウントには向いておらず、ART中のカウントがメインとなる。
チャンスチェリーは高設定なら1日に複数回引くことも十分に可能な確率なので、2〜3回引いたらしばらくは様子をみたい。

ボーナス関連

通常時の番長ボーナス確率

AT・ART・RT関連

設定5の特徴

優遇されている内容はどれも、大量出玉に繋がりやすいものとなっているため、設定5は爆発力に特化しているといったイメージ。
設定5を正確に見極めることは難しいが、上記の特徴に当てはまる要素を確認できれば、十分に期待できそうだ。

ART終了画面の設定示唆

設定5の絶頂対決当選率

ART終了画面・設定示唆詳細

ART開始画面

セット継続確定となる操や3つ以上のストック保有が確定する鋼鉄は、ストック数が多いほど出現の期待度が高まるため、鋼鉄出現時は大量ストックの可能性も大いにある。

ARTの引き戻しに設定差あり

設定5濃厚画面詳細

ART終了画面出現割合

設定6確定のART開始画面出現割合

ART終了画面に比べると出現割合は低いが、セット継続のたびに出現の可能性がある。

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天井ゾーン止め時

狙い目ゾーン・天井・止め時

天井突入条件

通常時に規定回数のベルを獲得(最大200回)。

天井仕様

ARTに突入。

リセット仕様

設定変更時はベルの天井回数が128回に短縮。

ヤメ時・狙い目

ゲーム数・モード・内部状態

NEW!

期待収支シミュレート値

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打ち方朝イチ

打ち方・小役

打ち方とレア役の停止形

本機はMBを搭載しており、MB停止時はリールの枠が白く発光。MB後の1Gは、ベルorチャンス目orチェリーのいずれかが出現する(ベル&チャンス目は10枚、チェリーは1枚の払い出し)。

各ベルの停止形

朝イチ・宵越し

設定変更時の恩恵

前日のモードとベルの規定回数を前日から引き継いでいた場合でも、前日がゾーン内だった場合などは対決に発展する可能性があり、この場合は設定変更か否かの見極めは困難。
逆に、前日を引き継いだ場合は対決に発展しないことが多いため、対決に発展しなくても設定変更の可能性が0になるわけではない。

設定変更時の恩恵詳細

設定変更時の抽選のため、変更さえされていればOK。つまり、前日ART中の閉店など、設定変更が濃厚となる状況ならば積極的に狙ってみても良いかも。
また、1回目の対決であれば、ベル回数とレア役のどちらの対決の場合でも当選時は勝利確定となる。
この勝利は対決(敗北)→特訓→対決(勝利)といった流れとはならず、最初の対決で必ず勝つため、朝イチ1回目の対決で勝った場合は80%ループに期待できる。
ちなみに、80%ループ非当選の場合は、25%ループでのARTストック獲得となる。

朝イチ挙動

設定変更時の内部状態とモード

設定変更時は対決カウンターモード(4種類)が均等に選択されるため、25%で対決連チャンからスタート。
初回の対決に勝利した場合は50%で80%のループストック率が選ばれるモーニングなど、朝イチはやはり狙い目!

ユーザー評価詳細

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  • 新基準の中では面白いですね!

    3.67

    たにたに

  • 推定、6だと思われる台を打ちましたが、爆発力が半端ないです。2000Gくらい回せば挙動で、高設定の判別はつきますね。 でも、低設定は厳しい

    4.33

    ロッキーたか

  • 新基準の中ではやれる機種だと思う。

    4.17

    レオライナ

  • 超番長ボーナスから一撃5000枚でました。

    3.83

    もりもり

  • 非常に良い!

    4.33

    番長

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