更新日: 2017/05/15
かねてよりその存在が噂されていた、京楽の新機種『CRぱちんこ必殺仕事人V』がついにお披露目の日を迎えた。
今回は先日のプレス発表会にて公開された詳細スペック、そしてみなさんがもっとも気にしている「新筐体」について紹介していくぞ!
さて、ではまず早速スペックから。
【基本スペック】
大当り確率 …………… 約1/309.1→約1/45.2
確率突入率 …………… 60%(次回大当りまで継続)
時短 …………………… 100回転
15R大当り出玉 ……… 約1470個(※払い出し)
【大当り割合】
<通常時>
15R確変 ……………… 40%
突然確変 ……………… 20%
15R通常 ……………… 40%
<電サポ時>
15R確変 ……………… 45%
突然確変 ……………… 15%
15R通常 ……………… 40%
……と、まぁ、一見すれば出玉一律&確変ループのオーソドックスなミドルタイプに見えるが、本機には『CRぱちんこGANTZ』でおなじみのアレ! そう、「小当りRUSH」を搭載しているのである!

『GANTZ』では超GANTZボーナス後のみに発動していた小当りRUSHだが、『必殺V』では確変突入時は常に発動するのが嬉しい!
確変中の突確当選は出玉が得られず、どうしても無駄引きのイメージが強いが、こと本機においては「小当りRUSH」延命という意味のおいて需要な役割を果たしている。

ただし、『GANTZ』のそれに比べると玉増え性能はやや劣る印象。それでも1回転につきプラス10個前後の増加が見込めるので、確変中にハマればハマるほどオイシイことには変わりない。
なお、余談だが、時短中も小当りには頻繁に当選する。ただし、電チューの開放パターンの違いにより、アタッカーに向かう玉をほぼ電チューが拾ってしまうためほどんど出玉は増えず。残念。
王道とも言えるスペックに対し、見た目の斬新さだけで周囲の度肝を抜いたのが、本機より投入された新筐体「激震」!
実はこの新筐体、2つのコンセプトのもとに製作されている。
ひとつ目は「徹底した体感度の向上」。視る・聴く・触る、すべての感覚を刺激するギミック演出の迫力はまさに規格外! もちろん、Air-VibやP-フラッシュといった、京楽機種の代名詞ともいうべきギミックは新筐体にも受け継がれているぞ。

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ふたつ目は「新たな汎用枠」。盤面は当然ながら、なんと可動体である上部ユニット、そして上皿周辺の下部ユニットまで交換が可能なのである! つまり、部品交換によって、ギミックも全く異なる新台へと生まれ変わらせることができるのだ。
ともすれば専用枠とも思える豪華さに汎用性を備えている点は、今後を見据えるホールとしても導入しやすいだろう。
全国のホール導入予定は5月22日(月)だ!!
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