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パチンコ・パチスロ特集

全ツッパとは? 全ツッパ企画の動画もご紹介!

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パチンコ・パチスロ用語として使われる全ツッパ。そのルーツから、全ツッパに挑戦した実戦動画や思わず全ツッパしたくなるような状況なども紹介していきます。

更新日: 2020/11/25

全ツッパに関する用語解説とおすすめ動画企画の紹介

       

 

全ツッパとは?

 

全ツッパとは本来、麻雀用語です。自分の状況が有利であろうと不利であろうと危険やリスクを顧みずにどんどん攻めていく。つまり「全力で突っ張る」状態のことを略して全ツッパと言います(諸説あり)。

 

パチンコ・パチスロにおける全ツッパは、開店から閉店まで投資額不問で打ちきること。

 

パチンコでボーダー以上の台を打っている時や、設定付きパチンコやパチスロを打っている場合に高設定示唆や高設定濃厚演出が発生した時…つまり、打っている台が勝ちやすい台だとわかった時が、全ツッパするべき時だと言えます。

 

もちろん勝ちやすい台でも、一時的(あるいは長時間)に大ハマリを食らうことはよくある話。持ち玉や持ちメダルでプレイできているならまだしも、現金投資ともなるとつい弱音を吐きたくなるのが人情です。勝ちやすい台であっても最後まで打ち切ることは、相応の精神力を要求されます。

 

 

ハマっている人

 

 

ちなみに「全ツッパ」自体が略語ですが、さらに略して「全ツ」と言うこともあります。

 

どこまでが全ツッパ?

 

勝てそうな台をつかんだら閉店まで打ち続けることを全ツッパと言いますが、本当に閉店時間ギリギリまで打たなくても大丈夫です。

 

例えば23時閉店の店でパチンコを打っていて、22時に連チャンが終了した場合。そこからまた打ち続けて勝ち額を減らすのは、あまりにももったいないですよね。

 

パチンコでは、確変消化に時間がかかる台や高継続率の台は閉店時間の1~2時間くらい前が理想的なヤメ時です。

 

パチスロの場合は、上乗せ性能が高い機種や消化に時間がかかるAT・ART機、5.9号機以降では有利区間の切れ目等でヤメ時を判断した方がいいでしょう。

 

きちんとしたヤメ時を守って早めに終了したのなら、それはれっきとした全ツッパと言えるのです。

 

逆に、消化時間が計算しやすい『CR天下一閃 4500ver.』(Daiichi)や『CRAビッグシューターZERO』(アムテックス)、『アイムジャグラーEX-AE』(北電子)等は、閉店時間近くまで打ち切っても問題ありません。

 

 

 

 

最終的な判断はプレイヤー自身ですが、全ツッパにこだわりすぎて出玉や時間をロスしないようにしたいですね。

 

人気の全ツッパ企画を見てみよう!

 

実戦動画撮影中

 

 

ぱちタウンには全ツッパをテーマにした動画もあります。百聞は一見にしかずで、まずは実際に全ツッパしている企画を見てみましょう。

 

翔の新台最速全ツッパ

 

実際に自分がやるとなると、頭では理解していても心が弱い方に流れ、結果的に途中で断念してしまいがちな全ツッパ。それが、台の仕様がまだまだ全貌解明に至らない新台であればなおさらです。

 

ならば逆の発想で、まずはとにかく全ツッパし、これを台の解明に役立てよう…という動画企画がこちらの「翔の新台最速全ツッパ」となります。新台をいち早く実戦するので、実機の実戦シーンを見ながら必要な知識が得られるのが特徴です。

 

 

DMMぱちタウン三重オールナイト

 

大晦日から元日にかけて39時間営業する三重オールナイト営業は、全ツッパの魅力がいかんなく発揮される場です。ライターが悪戦苦闘している様を、応援したり、あるいはS的な熱視線を送ったり、疲労困憊していくのを同情したりと楽しみ方は様々です。

 

思わず全ツッパしたくなる状況とは?【パチスロ編】

 

思わず全ツッパしたくなる状況とはどんな時か、いくつか例を紹介していきましょう。まずはパチスロ編です。

 

●高設定台をGETした時

まずわかりやすいのが、高設定示唆や濃厚演出が早い段階で出現した時です。さらに、その機種の設定6の機械割が高ければなおさら全ツッパするべき状況と言えるでしょう。

 

6号機限定ではありますが、機械割をチェックするのに便利なのがこの企画です。

 

6号機・機械割ランキング

 

 

6号機の機械割が高い順に紹介されていて、高設定濃厚演出などもチェックできます。

 

 

●設定1・フル攻略で機械割100%超

パチスロには、設定1でもフル攻略(小役の取りこぼしなし、技術介入の成功率100%等)すれば、機械割が100%オーバーとなる機種があります。

 

交換率との兼ね合いや目押し熟練度も影響してくるのでハードルは低くありませんが、腕に自信がある人が勝負する条件としては悪くないでしょう。

 

設定1でも機械割が100%を超える技術介入機も、先程の「6号機・機械割ランキング」の中で紹介されていますので要チェックです!

 

思わず全ツッパしたくなる状況とは?【パチンコ編】

 

続いて、パチンコの場合はどうでしょうか。

 

●ボーダーラインより回る台

パチンコの場合は、どれだけ回るかが最重要です。

 

 

ボーダーラインよりも回れば回るほど期待収支がアップするので、より回る台を見つけた時は全ツッパ…と言いたいところですが、注意点もあります。

 

まず、よく回るといっても最初だけで、打ち続けてみるとそれほど回らなかったりすることはよくあります。いわゆる上ムラというものですね。最初の数千円で判断するのではなく、長い目で見て回るかどうかを判断しましょう。

 

また、たとえよく回ってもアタッカーなどの調整が悪く、通常よりも出玉が少ない場合も要注意です。出玉あってのボーダーラインなので、大当り時などは必ず確認しておきましょう。

 

 

●高設定示唆演出が出現

設定ありきのパチスロとは違い、設定があったりなかったりするパチンコ。歴史的に見ても設定がないのが当り前だったパチンコは、まだまだ“設定差に着目”されることが少ないように思えます。

 

せっかくの「全ツッパ機会」を逃さないように、高設定判別が可能な機種をピックアップしてみました。 

 

ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣』/京楽

 

大人気「必殺仕事人」シリーズ初となる設定付きマシン。朝イチ1回転目のボイスには絶対耳を傾ける必要があり、ナレーションで「必殺仕事人、総出陣!」が聞こえてきたら設定5or6濃厚だ。

 

 

PA地獄少女 宵伽FDZ設定付』/藤商事

 

 

液晶による設定示唆だけではなく、物理的な設定示唆が存在。朝イチ、ボタンがガックンすれば設定変更濃厚だ。また、確変突入画面で盤面右にある藁人形を引っ張り、ボイスが発生すると高設定に期待できる。

 

 

Pリング バースデイ 呪いの始まりFRX設定付』/藤商事

 

設定差が非常に大きいのが特徴。設定1の大当り確率が1/319.6なのに対し、設定6は1/199.8と、1.6倍もの格差がつけられているのだ。大当り終了時のおみくじ演出などに設定推測要素が盛り込まれている。

 

 

Pホームランキング』/アムテックス

 

最後に変わり種の機種を。本機は、釘による回転数の上下を極力排除し、設定差のみで勝負を決めよう…というパチスロに近づけた機種なのだ。それゆえ、設定推測要素はふんだんに用意されている。

 

まとめ

 

お金を入れる人

 

 

ライターが全ツッパしている動画などを見ると、「自分もやってみたい!」と思うこともあるでしょう。パチンコ・パチスロが好きなら、1日中ずっと打っていたいと思うのも理解できます。

 

自己判断でいつ全ツッパしてもかまいませんが、やはり時間や投資額と相談しながら状況を見極めて挑まなければ、手痛い目にあってしまう危険があります。

 

最高の条件が整った時に、楽しく全ツッパを成し遂げてみてはいかがですか?

 

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