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スマスロベルセルクの設定差はこれを見ればOK!AT終了画面・ロングフリーズ確率

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現時点で判明している『Lベルセルク無双』の設定推測ポイントを解説!

更新日: 2023/07/11

 

 

 

ニューギングループとしては初のスマスロとなった『Lベルセルク無双』。導入からしばらくが経過したが、いまだ多くが謎に包まれている。判明している設定推測要素はそんなに多くないが、分かっている範囲をしっかりと押さえて立ち回りに活かしてもらいたい。

 

 

AT確率 / 機械割

 

 

 

まずは本機の簡易スペックからご覧いただこう。実質的な設定は5段階。AT初当りに関しては設定1~6間で格差が見られる。特に設定6はかなり破格と言っていいだろう。一方で機械割に関しては設定4から100%を超え、MAXで約110%。勝利を見据えるなら設定5以上の台を狙いたいところだ。

 

 

AT終了画面と称号

 

AT終了画面別の示唆

画面

示唆

日食

デフォルト

ガッツ

高設定示唆[弱]

日食に烙印

高設定示唆[強]

キャスカ

偶数設定示唆

仲間達

設定1否定

ゴッドハンド

設定4以上

フェムト

設定5以上

覇王の卵

設定6

狂戦士

バーサーカーモード

 

称号別の示唆

称号

示唆

踠く者 

デフォルト

切り込み隊長

デフォルト

黒い剣士

デフォルト

水面を波立たせる魚

デフォルト

キャスカを守る物

デフォルト

深淵を欲すもの

デフォルト

凶運の剣士

設定6示唆

エルフ次元流門下生

設定4以上示唆

深淵を目指すもの

デフォルト

復讐者

設定5以上示唆

絶対の強者

設定4以上示唆

因果を極めし者

設定4以上示唆

真の解放者

設定4以上示唆

怪物を喰らう怪物

設定4以上示唆

剣を極めし者

設定4以上示唆

深淵を超えし者

設定4以上示唆

グリフィスと対等の者

設定5以上示唆

エンジョイ&エキサイティング

設定5以上示唆

無双

設定6示唆

確率の理の外に身を置く者

バーサーカーモード

 

 

現時点でまともに判明している設定看破の手掛かりとなっているのはAT終了画面ぐらいしかないので、マストでチェックしよう! まずは画面の内容。設定1否定や設定4以上のものなどあるのでどれがどれを示唆しているのか把握しておこう。

 

もう1つは称号。液晶右下に表示されるのでこちらもどの内容のものなのかをチェック。全部で20個あるが、なかには高設定が確定する称号もあるので、覚えられなかったらこちらのまとめ記事をチェックしよう。

 

 

■日食


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■ガッツ


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■日食に烙印


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■キャスカ


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■仲間達


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■ゴッドハンド


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■フェムト


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■覇王の卵


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■狂戦士


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

■称号一覧


Lベルセルク無双AT終了画面

 

 

ロングフリーズ発生率

 

 

ロングフリーズ確率
設定 確率
1 1/88028.2
2 1/84970.8
4 1/84237.1
5 1/83760.9
6 1/81119.4

 

 

300GのグリフィスATが確定するロングフリーズ確率は上表の通り。プレミアム要素となっているので確率は激低。はっきり言って差があると言っても体感できるものではない。参考程度に押さえておこう。

 

 

まとめ

 

当まとめ記事をよく読まれている方にとってはもう「まとめ」の項目に入っているのを見て驚いているかもしれないが、現時点で判明しているポイントは「AT終了画面」「称号」「ロングフリーズ」の3要素しかない。

 

ただ、機械割を見ても分かるように設定5以上あれば勝負になる機種なので、実際に高設定を扱っているホールがあればチャレンジしてもらいたいところ。

 

とりあえずは「AT終了画面」や「称号」は活用してもらいたいのだが、やはりATの初当りに格差があるのは分かっているので、CZの出現率やAT直撃に設定差がある可能性あり。設定6はかなりAT初当りが優遇されているので必ず糸口はある。そこらへんに注目し、設定の高低を判断してもらいたい。

 

執筆者:石橋ベンゾー

■出生地:広島

■誕生日:11月16日

■ X:@benzo_ishibashi

10年ほどパチスロ雑誌制作に携わった後、パチ・スロメーカーに6年在籍。そこから機種の魅力を伝える側として活躍すべくフリー編集&ライターに舞い戻る。最近は光モノ系機種にご執心。

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