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【設定6・グラフ】『ネオアイムジャグラーEX』ブドウ確率や単独REGなどの設定差を考察!

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アイムはやはりアイムだった! 北電子『ネオアイムジャグラーEX』の設定推測ポイントを実戦値から紐解く!

更新日: 2025/08/30

 

 

 

どうも。5号機の中盤以降から『ジャグラー』シリーズを打ち込むようになった石橋ベンゾーです。今年はあんまり高設定をツモれていないですが、一応プラス収支になっています。

 

『ジャグラー』の何が良いかって、やはりどこのホールでも主力機種として扱われているのでそもそもの平均設定が高い!

 

ちゃんとホール選び&台選びをしているとそこまで負けないし、AT機より大きくないですが勝てるシチュエーションが多くなるってことですかね。

 

 

 

 

さて、そんな『ジャグラー』にニューカマーが登場! 9月1日より導入開始予定となる『ネオアイムジャグラーEX』です。

 

パチスロの設置期間は認定を含めて最長で6年となりますが、6号機の『アイムジャグラーEX』の代替機種が本機ということらしくて、ちょっと時間をかけて入れ替えていくんだそうです。

 

まぁ、でも入れ替えた際にはやっぱり新台となるので、そこに高設定を投入するのは常套手段ではありますよね。

 

そこで今回は取材で判明した本機の設定推測ポイントをピックアップ。設定の高低を判断するにはどこに注目したらいいのか。実戦値からお伝えしていこうと思います。

 

 

設定6の実戦値

 

まずは独自調査値とショールームで採取した設定6の実戦値を比較しながら見ていくとしましょう!

 

 

 

設定6・トータルデータ
項目 内容
総ゲーム数 3255G
BIG回数・出現率 18回(1/180.8)
REG回数・出現率 14回(1/232.5)
ボーナス合算回数・出現率 32回(1/101.7)
推定差枚数 +2163枚

 

 

ショールームで採取した設定6の実戦値は、3000Gほど回した時点では完璧に高設定挙動だと思います。

 

まぁ、こういう挙動の場合は特に問題なくこの後も打ち続けて良いでしょう。

 

ただ、設定6の全てがこういうパターンになるわけではないので『ネオアイム』の特徴をお伝えしておくと、まず本機のボーナス確率は『アイムジャグラーEX』と全く一緒になります。

 

それを踏まえた上でREG確率に大きな設定差があるということと、設定5においてはBIG確率よりもREG確率のほうが若干高いということでしょうか。

 

後述するブドウもカウントしていると設定6か設定5以下かの推測もできちゃうので、設定1or高設定しか扱っていないホールで打つ際は分かりやすいと思います。

 

ただ、冒頭でも述べたように、特に『アイム』の場合は平均設定が高く、中間設定が混ざっていると中途半端にREGがついてくることがあるんですよね。そこが『アイム』の難しいところではあります。

 

なので、できるだけそのホールの「特日」と言われている日の情報や、高設定が入りやすい箇所などの特徴を掴んで狙い台を絞っていく努力も必要かと思いますね。

 

 

設定6・契機別ボーナス出現率(実戦値)
項目 内容
単独BIG回数・出現率 14回(1/232.5)
単独REG回数・出現率 12回(1/271.3)
単独ボーナス合算回数・出現率 26回(1/125.2)
チェリー+BIG回数・出現率 3回(1/1085.0)
チェリー+REG回数・出現率 2回(1/1627.5)
チェリー同時当選の
ボーナス合算回数・出現率
5回(1/651.0)
中段チェリー+BIG回数・出現率 1回(1/3255.0)

 

 

さて、上記は今回試打をした設定6の契機別ボーナス出現率となり、『アイムジャグラーEX』同様にチェリーとの同時当選の可能性があるということと、中段チェリーも存在しています。

 

 

アイムジャグラーEX
設定6・契機別ボーナス出現率(実戦値)
ボーナス 単独ボーナス
出現率
チェリー+
ボーナス出現率
BIG 1/370.3 1/1111.0
REG 1/264.5 1/1111.0
合算 1/154.3 1/555.0

サンプルゲーム数:5555G
 

  

上の表は過去に採取した『アイムジャグラーEX』の設定6の実戦値になるんですけど、単独BIGがヒキ弱ではあるんですが、さして傾向は変わらないかなと思います。

 

おそらくですが、本機においても単独ボーナス(特に単独REG)やチェリー同時当選のボーナスともに高設定ほど確率は高くなっているんじゃないかと予想しています。

 

あと、ココでは契機別で数値を見せてはいますが、台の良し悪しを判断する時はBR合算が参考になると思います。

 

本機で言うと、1/130以上なら高設定域の合算確率になる…って感じなので、頭に入れておくといいでしょう。

 

 

 

 

そしてこちらは今回のスランプグラフになります。やはり設定6は安定した右肩上がりのグラフになっていますね。

 

BIGもそうですが、REGもしっかりと引けていると極端なグラフになりにくいので、実際にこういった右肩上がりのグラフなら高設定と思ってもいいんじゃないでしょうか。

 

 

設定差考察「ブドウ確率」

 

小役出現率【実戦値】
設定 ブドウ チェリー
6 1/5.65 1/37.4

サンプルゲーム数:3255G
 

  

今回の実戦ではブドウとチェリーをカウントしていたのですが、出現率は上の表のようになっております。

 

正直、ブドウにおいても完璧な数値と個人的には思っているんですが、過去の『アイムジャグラー』シリーズ同様にやはり設定6のみブドウ確率が高そうな気配がしています。

 

実戦値は実際の確率よりもちょっとだけヒキ強になっていそうですが、1/5.6~1/5.9で推移していれば設定6の可能性があるかも。

 

 

消化ゲーム数別の小役出現率【実戦値】
消化ゲーム数 ブドウ チェリー
1000G 1/5.88 1/40.0
2000G 1/5.71 1/39.2
3000G 1/5.67 1/41.1

 

  

コチラは1000Gごとのブドウ・チェリー出現率。ブドウは消化ゲーム数が多くなるにつれて出現率が高くなっていますが、まぁ…出来すぎな感じがしています。

 

今回は1000G消化で算出していますが、ブドウ100回ごとに算出してみるのもいいでしょう。消化ゲーム数をブドウ回数で割って、6分の1より高いのか低いのかは私もよくやるので、ボーナスだけでなくブドウも気にしながらプレイしましょう。

 

なお、チェリーに関してですが、過去シリーズ同様に設定差はないんじゃないかと予想していますので、カウントするのはブドウのみで良さそうです。

 

 

注目すべき設定看破ポイント・まとめ

 

以上、最後にちょっとしたまとめでシメたいと思います!

 

 

 

設定推測要素まとめ
 設定推測要素 ポイント 
ボーナス確率 REG確率に大きな設定差あり
BR合算なら1/130以上を目安に!
単独REG確率にも注目!
ブドウ確率 設定6のブドウ確率のみ設定差あるかも!?
1/5.6~1/5.9が設定6の目安…!?

 

 

基本的にはボーナス確率とブドウで設定推測していくんですが、ブドウは設定6か否かを判別する材料になり得ます。

 

あからさまにボーナス確率が優秀な時は、そのお店がどこまで設定を使っているのかを見極められるので、ブドウをカウントしておいて損はないと思いますよ。

 

とりあえず、本機が新台として導入された際は『ジャグラー』シリーズの底上げに期待して優秀台をゲットしていきましょう! ご武運を!

 

 

 

 

 

 

執筆者:石橋ベンゾー

■出生地:広島

■誕生日:11月16日

■ X:@benzo_ishibashi

10年ほどパチスロ雑誌制作に携わった後、パチ・スロメーカーに6年在籍。そこから機種の魅力を伝える側として活躍すべくフリー編集&ライターに舞い戻る。最近は光モノ系機種にご執心。

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