スマスロ 北斗の拳 転生の章2
サミー
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/01/03

「ここぞ!」という勝負はだいたい負け続けてきました、どうもヒポたまです。
5号機時代、神拳勝舞のレバーによるガチ継続抽選と、その一撃性から大人気を博した『パチスロ北斗の拳 転生の章』の後継機『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』が2026年、ついにホールデビュー!

5号機の初万枚はこの機種だった方も多いのではないでしょうか? 果たしてスマスロになってもその爆破力は健在なのか…とても気になるところですね!
首を長くして待っていた方も沢山いらっしゃると思いますので、早速ショールーム実戦で調べてきました。高設定の挙動や設定差はどこにあるのかなど、徹底解説していきたいと思います!
それではまず、設定6の実戦データからどうぞ!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 2056G |
| AT中・ゲーム数 | 965G |
| 総ゲーム数 | 3021G |
| 初当り回数・確率 | 10回(1/205.6) |
| 天破の刻回数・確率 | 38回(1/54.1) |
| 差枚数 | +347枚 |
こちらが設定6のデータになります!
天破の刻のヒキも良く、最大ハマリもモードBの天井と、大きなハマリを喰らうこともなく初当りに恵まれた実戦になりましたが、肝心のATを伸ばすことができず、勝ちはしたものの差枚数的には+347枚とパッとしない結果で終了時間に…。
ATに関しては、小役に設定差がない以上完全にヒキ勝負となるので、ここでやれないと大きな出玉を得るのは難しくなってきます。逆に言えば、AT中にやれさえすれば低設定でも大勝ちできるポテンシャルを秘めているとも言えます。
途中、伝承モードのおそらくロングに突入したと思われ、天破の刻がループし始めると、あべし数を一気に稼ぐことができ、規定あべしが深くても初当りがかなり軽くなったので、天破の刻の伝承モードはかなり重要になってきそうです。
また、ATレベルが高いと思われるところで勝舞魂を20個まで貯めることができたのですが、たった1セットですべて失うということもあったので、前作同様、どれだけ勝舞魂を持っていても安心はできなさそうです。
と、まぁ…おそらくは設定差のない部分でまったくやれなかったのですが、今回の実戦から感じた設定推測ポイントは、この後しっかり解説していきます!

※上の項目をタップすると該当する実戦データに移動します。
今回は設定6のデータを2本採取しました。両方ともプラスで終えることができましたが、設定6-①の方は±0ラインをずっとうろうろとして、最後まで伸ばすことができず。
設定6-②の方も、途中までは同じように平行線をたどりながら、こちらは最後にATを伸ばすことに成功し、AT中のまま実戦時間終了を迎えてしまいました。
もう少し時間があれば、有利区間を切って上位CZ「天撃」に突入していた可能性もあるのでもっと出玉を獲得できていたと思います。
2本のデータを見てみると高設定は初当りが早い印象だったため、スランプグラフを見て後ヅモを狙う際は、特大ハマリが連発していない台を選択するようにしましょう。
現状の情報では、おそらくAT中に設定差はなさそうなので、ATにさえ入ってしまえば設定関係なくヒキ次第では大きな出玉を獲得することができそうです。
まずは設定推測の基本中の基本、初当り確率を見ていきましょう!

| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 設定6-① | 1/205.6 |
| 設定6-② | 1/190.4 |
| 設定6合算 | 1/198.0 |
※サンプルゲーム数:設定6-①…2056G
設定6-②…1904G
今回の実戦では、解析値よりもだいぶ上振れた確率となりました。
ただ、他の設定を実戦できていないので、解析値との比較のみになってしまうためあくまでも参考程度にしていただけたらと思います。
また、もしここまではっきりと差が出るようであれば、ある程度ゲーム数を消化していることが前提とはなりますが、初当り確率が良いというだけで狙ってみる価値はあるのかも…?
現状では初当り確率以外の設定差が判明していないため、ここからは前作をもとに設定差を考察していきます。
ここでは初当りに大きな影響がある「天破の刻」の実戦値をまとめました。
| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 設定6-① | 1/54.1 |
| 設定6-② | 1/57.7 |
| 設定6合算 | 1/55.8 |
※サンプルゲーム数:設定6-①…2056G
設定6-②…1904G
上記は天破の刻の合算確率となり、高確中のレア役のヒキや伝承モードのループがあったりするため、サンプルゲーム数によって数値はブレると思いますが、今回の実戦では設定6が2台とも同じような確率での出現となりました。
また、天破の刻の初当り確率に設定差があるようですが、レア役を引くタイミングによって、初当りなのか伝承モード中なのか判別することが難しくなることが多々あったので、初当り確率を算出するには注意が必要です。
サンプルゲーム数も少なく、まだはっきりとした数値は出ていないので、あくまでも推測になりますが、小役に設定差がないことを考えると、前作で設定差があった高確、伝承モード中以外からの弱チェリーやスイカなどの当選率に設定差があるのでは? と。
こちらは今回の実戦でも確認できなかったため詳細が判明次第、随時機種ページの方に追記していきたいと思います。
本機はモードによって規定あべしの振り分けが行われています。まずは、あべしごとの期待度を下記にまとめたのでご覧ください。
|
モードごとの天井あべし |
|
|
モード |
天井 |
|
通常A |
1536あべし(※) |
|
通常B |
896あべし |
|
通常C |
576あべし |
|
天国 |
128あべし |
|
※設定変更時は最大1280あべしに短縮 |
|
|
[設定変更時]モードごとのゾーン期待度 |
||||
|
あべし |
通常A |
通常B |
通常C |
天国 |
|
1~64あべし |
△ |
△ |
△ |
〇 |
|
65~128あべし |
△ |
△ |
△ |
天井 |
|
129~192あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
193~256あべし |
◎ |
◎ |
◎ |
|
|
257~320あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
321~384あべし |
△ |
〇 |
△ |
|
|
385~448あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
449~512あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
513~576あべし |
〇 |
△ |
天井 |
|
|
577~640あべし |
△ |
△ |
|
|
|
641~704あべし |
△ |
△ |
|
|
|
705~768あべし |
△ |
◎ |
|
|
|
769~832あべし |
△ |
△ |
|
|
|
833~896あべし |
〇 |
天井 |
|
|
|
897~960あべし |
△ |
|
|
|
|
961~1024あべし |
〇 |
|
|
|
|
1025~1088あべし |
△ |
|
|
|
|
1089~1152あべし |
〇 |
|
|
|
|
1153~1216あべし |
△ |
|
|
|
|
1217~1280あべし |
天井 |
|
|
|
|
1281~1344あべし |
|
|
|
|
|
1345~1408あべし |
|
|
|
|
|
1409~1472あべし |
|
|
|
|
|
1473~1536あべし |
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|
|
|
|
[設定変更時以外]モードごとのゾーン期待度 |
||||
|
あべし |
通常A |
通常B |
通常C |
天国 |
|
1~64あべし |
△ |
△ |
△ |
〇 |
|
65~128あべし |
△ |
△ |
△ |
天井 |
|
129~192あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
193~256あべし |
◎ |
◎ |
◎ |
|
|
257~320あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
321~384あべし |
△ |
〇 |
△ |
|
|
385~448あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
449~512あべし |
△ |
△ |
△ |
|
|
513~576あべし |
〇 |
△ |
天井 |
|
|
577~640あべし |
△ |
△ |
|
|
|
641~704あべし |
△ |
△ |
|
|
|
705~768あべし |
△ |
〇 |
|
|
|
769~832あべし |
△ |
△ |
|
|
|
833~896あべし |
〇 |
天井 |
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|
|
897~960あべし |
△ |
|
|
|
|
961~1024あべし |
△ |
|
|
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|
1025~1088あべし |
△ |
|
|
|
|
1089~1152あべし |
△ |
|
|
|
|
1153~1216あべし |
△ |
|
|
|
|
1217~1280あべし |
◎ |
|
|
|
|
1281~1344あべし |
〇 |
|
|
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|
1345~1408あべし |
◎ |
|
|
|
|
1409~1472あべし |
◎ |
|
|
|
|
1473~1536あべし |
天井 |
|
|
|
次に、今回の実戦ではどの規定あべしで当たったいるのか、こちらを表にまとめてみました。
| 初当り | 設定6-① | 設定6-② |
|---|---|---|
| 1回目 | 233 | 232 |
| 2回目 | 127 | 890 |
| 3回目 | 255 | 574 |
| 4回目 | 44 | 256 |
| 5回目 | 891 | 1471 |
| 6回目 | 890 | 891 |
| 7回目 | 572 | 250 |
| 8回目 | 761 | 254 |
| 9回目 | 891 | 122 |
| 10回目 | 255 | 62 |
※あべし数
上記の表からもわかるように、設定6ではモードBの天井である「896あべし」を超えたのが、初当り20回中わずか1回のみという結果になりました。
高設定は1000あべしを超えにくい特徴があるようですが、設定6は特にモードAが選択されにくいのかもしれませんね。
ただし、当選した規定あべしを見てみると、890あべし付近で当選した初当りがモードB天井、570あべし付近はモードC天井と仮定すると、設定6でもモードの天井まで連れていかれることは、そんなに珍しいことではないかもしれません。
また、今回は表にある△のゾーンでの当選は一度も確認できませんでした。低設定や他の設定がわからないのでなんとも言えませんが、前作では△の期待度のゾーンに設定差があったので、こちらも推測要素のひとつになる可能性がありそうです。
ただし、前作では設定差があったものの、そもそも△のゾーンでの振り分けは薄く、規定あべしの振り分けだけで高設定を見抜くのは難しかったので、こちらも詳細がわかり次第随時お伝えしていきます。

|
点灯パターンごとの示唆 |
|
|
ランプ |
示唆 |
|
白点灯 |
設定2・4示唆 |
|
白点滅 |
設定3・5示唆 |
|
青点灯 |
高設定示唆[弱] |
|
青点滅 |
高設定示唆[強] |
|
緑点灯 |
設定2以上濃厚 |
|
緑点滅 |
設定4以上濃厚 |
|
金点灯 |
設定6濃厚 |
| ランプ | 設定6-① | 設定6-② |
|---|---|---|
| 白・点灯 | 44.4% | 50.0% |
| 白・点滅 | 11.1% | 33.3% |
| 青・点灯 | 44.4% | 16.7% |
| 青・点滅 | - | - |
| 緑・点灯 | - | - |
| 緑・点滅 | - | - |
| 金・点灯 | - | - |
こちらは現状、唯一判明している設定示唆要素となっています。
通常時を100G消化するごと(天破の刻や天命の刻に突入した場合はズレる可能性あり)に、枠ランプにて「滞在モード」「規定あべしへの近さ」「設定」のいずれかの示唆を行うことがあります。
パターンは3種類あり、設定示唆で注目するのは筐体上部の中央のランプが点灯or点滅した場合が対象になります。
今回の実戦では白点灯・点滅、青点灯の3種類しか確認できませんでしたが、100Gごとのランプが必ず設定示唆を示すわけではないので、その頻度からも緑や金はなかなか確認できないと思われます。
設定6の実戦値では設定2・4示唆の白点灯の出現割合が多かったのですが、設定1の出現割合がわからないため、導入後の深夜実戦にて調査していこうと思います。
緑点滅・金点灯ランプは設定4以上が濃厚となり、かなり出現率は低いと思われるので出現したらラッキー程度に考えておきましょう。

パチスロにおいて、高設定ほど優遇されているポイントとして欠かせないのが、レア役からのAT直撃当選になります。
今回の実戦ではレア役からのAT直撃当選は確認できませんでしたが、前作ではスイカからのAT直撃当選に設定差が設けられていましたので、今作も踏襲されているのではないかと予想しています。
まだまだ情報も少なくわからないことが多いので、こちらも続報をお待ちください。
続いてヤメ時や天井、狙い目ポイントなどのお役立ち情報について解説していきます!
基本的にはAT終了後、あべしチャレンジ!!を確認して即ヤメでも問題ないかと思いますが、どのモードでも256あべしまでは当選率が高めなので余裕があるようなら256あべしまで追ってみるのもアリです。
また、伝承モードに滞在している可能性もあるので、伝承モードらしきところでATに当選した場合はしばらく様子を見ることをオススメします。
通常時は1536あべしが天井になりますが、リセット(設定変更)時は天井が1280あべしに短縮され、恩恵はAT当選となります。
前述の通り、リセット(設定変更)後は天井が短縮される上に、規定あべし数の振り分けも優遇されるので、朝イチは狙ってみてもいいかも。
●ゾーン狙い
最も規定あべしの濃いゾーンが193〜256あべしなので、近いあべし数で落ちていたらこのゾーンだけ狙ってみるのをおすすめします。
また、規定あべし数の表を確認していただきたいのですが、○のゾーンは前兆の天命の刻に突入しやすいと思われるので、モード推測に使えるかもしれません。
ただし、完全リンクしているわけではないことと、ゾーン前に天破の刻に突入してゾーンを抜けてしまい、前兆を確認できなくなる可能性もあるので注意が必要です。
ここまで、現状で判明している解析値と実戦データをもとに設定推測ポイントを紹介してきましたが、最後に今回解説した推測ポイントまとめてましたので確認してみてください。

| 設定推測要素 | ポイント |
|---|---|
| 初当り確率 | 確率は1/366.0~1/273.1 実戦上ではかなり上ブレが発生していたので 参考程度に |
| 100G消化時の 示唆ランプ |
ランプの光り方で設定示唆 緑点滅や金点灯ランプで設定4以上が濃厚 |
| 天破の刻関連(予想) | 高設定ほど天破の刻初当り確率が優遇 高設定は高確・伝承モード以外での レア役(強チェリー以外)からの 天破の刻当選率が 優遇されていると予想 |
| AT直撃(予想) | 前作を踏襲しているのなら 高設定ほどAT直撃確率が優遇されていると予想 |
以上が今回の実戦から見えた設定推測ポイントとなりますが、一部は前作を踏まえての予想も交えております。
前作でも設定を見抜くのはかなり難しかったので、詳細がわからない現状では、まずは初当り確率を中心に推測をしていくことになりそうです。
導入されたら深夜実戦で設定6以外のデータを採取し、皆さんにお届けする予定なので、そちらも待っていてください!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時・ゲーム数 | 1904G |
| AT中・ゲーム数 | 1267G |
| 総ゲーム数 | 3171G |
| 初当り回数・確率 | 10回(1/190.4) |
| 天破の刻回数・確率 | 33回(1/57.7) |
| 差枚数 | +1665枚 |
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