スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ
JFJ
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/02/02

どうも、最近あまりに投資がかさみすぎて渋沢・諭吉スレイヤーと化しているヤッシーです。
「ULTIMATE LOOP」や「GOB揃い」で話題となった『Lゴブリンスレイヤー』の第2弾『スマスロ ゴブリンスレイヤーII』が登場するということで、今回ショールームにて設定1・6実戦を敢行してまいりました。
そこで採取した数値を見て設定差があるのでは? と思った項目をもとに考察していきたいと思います!

基本的なゲーム性は機種ページを参考にしていただくとして、まずは設定6の実戦データをどうぞ!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総ゲーム数 | 5470G |
| 通常時ゲーム数 | 3295G |
| ATゲーム数 | 2175G |
| CZ初当り確率 | 14回(1/235.4) |
| AT初当り確率 | 8回(1/411.9) |
| 差枚数 | +1059枚 |
初手いきなりの「GOB揃い」から出玉のアドバンテージを得たものの、その後は伸ばし切れずにマイナス域へ。
しかし最後に上位AT「ULTIMATE LOOP」へブチ込み、いよいよここからゴブスレの本領発揮…というところで時間切れ実戦終了。
それでもしっかりとプラスにはなりましたし、上位ATがいかに強力なのかを考えれば、このままさらに突き抜けて…!? という可能性も十分にあり得たと思います。

※上の項目をタップすると該当する実戦データに移動します。
今回の実戦結果のスランプグラフがこちら。設定1はマイナスを突き抜けてかなり大変なことになっていますが、それでも最後に突入した上位ATをきっかけに半分ほど取り返したところで時間切れ終了。
設定6も前述した通りGOB揃いからのスタートダッシュを決めたものの、その後の展開が悪くマイナス域に転落。
こちらも設定1と同じく上位ATから盛り返しプラス域で終了したということで、まあスランプグラフを見ただけでは設定はわからないと思います。
続いて、実戦で見えた設定推測に関わりそうな部分をピックアップして考察していきます。
まずはAT、CZともに設定差があることはすでに判明しているので、それぞれの確率をチェックしていきましょう。
| 設定 | AT初当り確率 | CZ確率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/541.6 | 1/239.3 |
| 2 | 1/526.4 | 1/232.3 |
| 3 | 1/506.4 | 1/222.9 |
| 4 | 1/453.2 | 1/200.4 |
| 5 | 1/417.8 | 1/187.3 |
| 6 | 1/402.4 | 1/181.9 |
AT、CZともに段階的に設定差があり、1と6で見るとそれなりの差があることがわかります。
では実戦ではどうなったのかというとこちら。
| 設定 | AT初当り確率 | CZ確率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/668.5(6回) | 1/308.5(13回) |
| 6 | 1/411.9(8回) | 1/235.4(14回) |
サンプルゲーム数 設定1・・・4011G
設定6・・・3295G
実戦上でもAT、CZ当選率には顕著な差が見られました。
AT機の中でも重めの初当り確率なので、序盤数回の初当りではブレが生じるかと思いますが、1日単位で見ればある程度高低は見えてきそうです。
AT機でも各種小役確率に明確に設定差があるのが昨今の流れですが、今作はレア小役に設定差はない模様。
ただ、前作では11枚役である共通ベルに設定差があったので今回はどうなのか、そして今作では演出も特に発生せず液晶出目もバラバラで成立する3枚役があり、高頻度で成立することが実戦で判明しました。

ということで、共通ベル(10枚)と3枚役の実戦値がこちら。
| 設定 | 共通ベル | 3枚役 |
|---|---|---|
| 1 | 1/232.80 | 1/39.75 |
| 6 | 1/205.94 | 1/48.66 |
まず共通ベルについてですが、実戦上、通常時は液晶リールでベルが揃う場合、黄色図柄が下段に揃う1枚役のベルと右上がりに揃う10枚役の2種あり、右上がりの10枚ベルをカウントしました。
AT中は共通ベルでもナビが出るようで、押し順なしでの液晶ベル揃いはすべて1枚役でした。そのため共通ベルは通常時のみの確率となっています。
サンプル数がそこまで多いわけではないので、今回の実戦が上振れや下振れの可能性もありますが、現状カウントして損はないかなと。
そして3枚役の方は、そもそも設定1の方が出現率が高く、出方の偏りもかなりみられたので、今のところおまけ程度で設定差があるかどうかは続報待ちといった状況です。

CZに関しては前作でも高設定ほど上位のCZが来やすいという、そこそこ設定差があった部分なので、注目せざるをえないでしょう。
●CZの種別振り分け
前作でも差があった部分なので今作もありそう。特に「ゴブリンスレイヤーBATTLE」はCZといいつつ、今作はAT濃厚でCZ成功でさらに恩恵があるという仕様になったため、他機種でいうところのAT直撃に相当する、と考えれば設定差がある可能性大。
●CZ当選契機
ゲーム数(100,300,500)での当選は高設定ほど優遇!? さらに実戦上は、設定6は小役での当選が設定1と比べて別格に良かった点も見逃せません。さらにさらに兜ポイントに関しては詳細が判明していまして、4つのポイントモードによって管理されています。
| 移行先 | 通常A滞在時 | 通常B滞在時 | 天国A滞在時 | 天国B滞在時 |
|---|---|---|---|---|
| 通常A |
58.6% |
ー | 84.4% | ー |
| 通常B | 35.9% |
58.6% |
5.1% | ー |
| 天国A | 5.1% |
41.0% |
10.2% | 66/8% |
| 天国B | 0.4% | 0.4% | 0.4% | 33.2% |
モード移行率は現状、設定1の値のみ判明しています。各モードの特徴としては「十の位が奇数でCZに当選しやすい通常A」、「十の位が偶数でCZに当選しやすい通常B」、「10ポイントでCZ当選濃厚の天国Aと当選後もう1度天国モードをループする天国B」の4種。
モード移行を含めた設定ごとのポイント当選分布は以下のようになっていて、高設定は約60%近くが30ポイント以内にCZに当選!?
| 兜ポイント | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 18.8% | 18.4% | 19.6% | 22.9% | 23.7% | 23.9% |
|
20 |
8.8% | 9.1% | 10.1% | 12.7% | 13.3% | 13.4% |
| 30 | 18.5% | 18.6% | 18.9% | 19.6% | 19.7% | 19.8% |
| 40 | 8.7% | 8.6% | 8.2% | 7.1% | 6.9% | 6.8% |
| 50 | 6.8% | 6.7% | 6.4% | 5.6% | 5.4% | 5.3% |
| 60 | 15.0% | 14.8% | 14.1% | 12.3% | 11.9% | 11.8% |
| 70 | 4.8% | 4.8% | 4.6% | 4.0% | 3.8% | 3.8% |
| 80 | 4.0% | 3.9% | 3.7% | 3.2% | 3.1% | 3.1% |
| 90 | 11.3% | 11.1% | 10.6% | 9.3% | 9.0% | 8.9% |
| 100 | 4.1% | 4.0% | 3.9% | 3.4% | 3.3% | 3.2% |
実戦値では設定6の方が1よりも悪い部分があったりしましたが、そもそもCZ当選確率に明確に差がある以上、上記のポイントはおさえておくべきでしょう!
本機は設定変更時とRUSH終了時に次回の天井G数を抽選で決定。
最大天井は1500Gとなりますが、600Gと1000Gが選択されることもあり、こちらはどうやら高設定ほど優遇されているようですね。
天井恩恵が「AT当選+宿命バトルストック」となり、宿命バトルのストックは1~5個で1個目は勝利濃厚となるため強力な救済機能となっております。
実際に今回の実戦でも設定1が最大天井の1500G到達後から上位ATまでつなげているので、現行機種でも屈指の天井性能と言えるでしょう。
この恩恵は600G・1000Gで当選した場合でも有効となるため、高設定ほど浅い天井からの上位ATにも期待できるというわけです。

| 画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| ゴブリンスレイヤー&女神官 | デフォルト |
| ゴブリンスレイヤー&妖精弓手 | 次回CZ当選の兜ポイント量示唆 |
| ゴブリンスレイヤー&鉱人道士 | 次回CZ当選の兜ポイント量示唆 |
| ゴブリンスレイヤー&蜥蜴僧侶 | 次回CZ当選の兜ポイント量示唆 |
| 全員集合 | 次回CZ当選の兜ポイント量示唆 |
| 女神官 | 設定示唆!? |
| 牛飼い娘 | 設定示唆!? |
| 妖精弓手 | 設定示唆!? |
| 女神官&妖精弓手 | 高設定示唆!? |
| 全員集合+剣の乙女 | 高設定示唆!? |
| 画面 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| ゴブリンスレイヤー&女神官 | 60% (3/5) |
42.9% (3/7) |
| ゴブリンスレイヤー&妖精弓手 | - | 14.3% (1/7) |
| ゴブリンスレイヤー&鉱人道士 | 20% (1/5) |
- |
| ゴブリンスレイヤー&蜥蜴僧侶 | - | - |
| 全員集合 | 20% (1/5) |
- |
| 女神官 | - | 28.6% (2/7) |
| 牛飼い娘 | - | - |
| 妖精弓手 | - | 14.3% (1/7) |
| 女神官&妖精弓手 | - | - |
| 全員集合+剣の乙女 | - | - |
※GS…ゴブリンスレイヤー
AT終了画面は現時点で一部の示唆内容が判明しています。デフォルト画面はゴブリンスレイヤーと女神官で、他にも「ゴブリンスレイヤー+誰か」のパターンは次回CZ当選の兜ポイント量を示唆。「1枚絵で女性キャラ」が出るパターンは設定を示唆しています。
「全員集合」には2パターンあり、「剣の乙女」の有無で示唆内容が変わります。
AT初当りが設定6でも重めな分、終了画面での示唆は出やすいのではと予想しますが、今回の実戦で、設定1は設定示唆画面は1度も出現しなかったのに対して、設定6では約40%程度の割合で設定示唆画面が出現。
高設定では設定示唆の女性キャラ1枚絵の出現率が高そうですが、示唆内容の詳細が判明していないので過信は禁物です。
終了画面と一緒に藤丸くんコインが出ることもあり、その場合は色や柄によって特定の設定以上が濃厚となるので、あわせてチェックしましょう!
【ゴブリンスレイヤー&女神官】
【ゴブリンスレイヤー&妖精弓手】

【ゴブリンスレイヤー&鉱人道士】

【ゴブリンスレイヤー&蜥蜴僧侶】
【全員集合】
【女神官】

【妖精弓手】
【牛飼い娘】
【女神官&妖精弓手】
【全員集合+剣の乙女】

前作でもCZ失敗時に羽根が舞うエフェクトが発生し、黒羽根が出現するほど高設定示唆をしていましたが、今作ではサイコロが落ちてきて波紋が広がるエフェクトに変更。
実戦中このエフェクトが赤になるパターンを数回確認し、CZの当選が早い示唆かと思いましたが、発生後そこまで早いCZ当選をすることもなかったため、今回も設定示唆に用いられているかもしれません。
ただ、設定1でも確認はできたので過度な期待は禁物、といったところでしょうか。
■ヤメ時
基本的にはAT終了後即ヤメでいいかと思いますが念のため引き戻しを確認するなら、32Gの引き戻しを見つつ兜ポイントが10近ければそちらもフォローしましょう。
■天井
最大1500Gで恩恵はAT当選+宿命バトルストック
宿命バトルのストックは1~5個の振り分けで1個目は勝利濃厚
(600G・1000G)が選択されることもあり、こちらで当たっても恩恵は同様のものをもらえます。
■設定変更後(朝イチ)
設定変更後は最大天井が1000Gに短縮されます。

現状では小役確率や終了画面の詳細が出ていないので、やはりまずはCZ関連に注目。
CZは兜ポイントからの当選で浅めのポイントが選ばれるかどうか、小役からの当選もあり、かつ上位のCZが選ばれやすいかなど総合的に判断しましょう。
本機は設定6だとしても、上位ATが出玉のきっかけになる仕様ではあるので、初当りやGOB揃いで投資を抑えつつ、どこかで超強力な上位AT「ULTIMATE LOOP」でドカンと出す…このあたりも前作を踏襲しているといえます。
しかしながらハードルが高い分、一度上位に入ればゴブリンどころか大魔王級の出玉に期待がもてる機種なので、高設定を掴んで上位ATを体験してみてください!
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