Lアクダマドライブ
サンスリー
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/04/09
| 天井到達条件 | |
|---|---|
| 項目 | 内容 |
| 天井到達条件1 | ボーナス(ST)間967G+α消化 |
| 天井到達条件2 | ボーナススルー回数最大6回 |
天井は2種類。
天井1は、ボーナス(ST)間967G+α消化だ。
発動に最大24Gの前兆を挟むので、ざっくり1000G付近と覚えておけばOK。
ただし前回ボーナスが745G以降の当選で、かつこのボーナスがATに結びつかなかった場合は救済措置として次回は589G+α消化(378Gの短縮)となる。
また前回ボーナスが上位ATに結びついていた場合も、589G+α消化で天井条件を満たす。
天井2は、ボーナススルー回数最大6回。
発動は7回目のボーナスで、これは自力で引く必要がある。
また、スルー回数には振り分けが存在し、ほぼ均等に2・4・6スルーが選ばれる。
|
ボーナススルー回数振り分け |
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回数 |
振り分け |
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2回 |
33.6% |
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4回 |
33.6% |
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6回 |
32.8% |
振り分け抽選が行われるタイミングは、設定変更時またはST(処刑課バトル)終了後だ。
| 設定変更後 / 電源OFF→ON時 詳細 | ||
|---|---|---|
| 項目 | 設定変更後 | 電源OFF→ON |
| 有利区間 | 非有利区間へ | 引き継ぐ |
| ゲーム数 | リセット | 引き継ぐ |
| スルー回数 | 再選択 | 引き継ぐ |
設定変更(リセット)時は、天井2のスルー回数振り分け抽選が行われる他、CZ抽選優遇等の恩恵をもたらす「カンサイ教育番組」の当選率が初回ボーナス当選までアップ。
また、本来であればST7セット目で確定突入する処刑課バトルが、5セット目での突入となる優遇措置がある。
全体的に見れば、設定上げ狙い時のちょっとした嬉しい副産物といった内容だ。

| 天井到達時の恩恵 | |
|---|---|
| 項目 | 内容 |
| 天井1到達時の恩恵 | ボーナスに当選 |
| 天井2到達時の恩恵 | 当選ボーナスがエピソードボーナスに |
天井1はボーナス当選。
メインはアクダマボーナスで、この場合、消化後に必ずSTへ突入する。
天井2は、7回目(振り分け次第で3or5回目)のボーナスが必ずエピソードボーナスとなる。
当然消化後ATなのだが、エピソードの種類によっては更なる恩恵に期待できる。
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エピソードボーナス性能 |
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当選契機 |
ボーナス当選時の一部 |
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獲得枚数 |
ベルナビ15回まで(約196枚) |
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1Gあたりの純増 |
約7.1枚 |
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赤7ダブル揃い |
エピソードボーナス時のデフォルト |
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青7ダブル揃い |
極悪ドライブ&上位AT |
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消化中の抽選 |
ATゲーム数上乗せ抽選 |
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終了後 |
ATへ |
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エピソードごとの恩恵 |
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エピソード |
恩恵 |
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信念と矜持 |
AT濃厚 |
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ファイナルハッキング |
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弟子の信念 |
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詐欺師 |
上位AT濃厚 |
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不老不死の秘密 |
極悪ドライブ+上位AT濃厚 |
詐欺師及び不老不死の秘密に期待したい。
通常であれば時給2000円程度を目安に天井期待値を算出するのだが、本機はスルー回数に応じて期待値が激変するため、時給換算はある程度無視した方が良さそう。
下記の狙い目ラインを見て分かる通り、時間はかかるもののしっかりした枚数を期待できるケースがあるからだ。
まず前提として、天井1と2を別々に狙うのはかなり無駄が発生するということを覚えておこう。それほど、スルー回数が期待値に影響を及ぼす。
というわけで、常に両睨みの運用となる。
0スルー時。
等価交換なら700G~。
5.6枚交換・持ちメダル遊技なら750G~。
5.6枚交換・現金投資なら800G~。
1スルー時。
等価交換なら600G~。
5.6枚交換・持ちメダル遊技なら650G~。
5.6枚交換・現金投資なら700G~。
2スルー時。
等価交換なら250G~。
5.6枚交換・持ちメダル遊技なら350G~。
5.6枚交換・現金投資なら400G~。
3スルー時。
等価交換なら600G~。
5.6枚交換なら持ちメダル遊技/現金投資にかかわらず700G~。
4スルー時。
等価交換なら150G~。
5.6枚交換なら持ちメダル遊技/現金投資にかかわらず250G~。
5&6スルー時。
等価交換・5.6枚交換にかかわらず0G~。
ご覧の通り、より優先されるべきはゲーム数ではなくスルー回数だ。しかも単純にスルー回数が増えているというだけではなく、何回目かが重要となってくる。
また、前回ボーナスが745G以降での当選だったかもかなり重要。この場合は天井が378G短縮されるので、狙い目ゲーム数から単純に378G引けば良い。
つまり、4スルー時はもちろん、2スルー時も0G~から狙っていけることになる(等価交換時)。
| 天井到達までの想定投資枚数&想定時間 | ||
|---|---|---|
| 打ち始めG数 | 投資枚数 | 時間 |
| 0G〜 | 約1600枚 | 約69分 |
| 700G〜 | 約450枚 | 約20分 |
| 750G〜 | 約350枚 | 約16分 |
| 800G〜 | 約300枚 | 約12分 |
| 850G~ | 約200枚 | 約8分 |
| 900G〜 | 約150枚 | 約5分 |
| 950G〜 | 約50枚 | 約1分 |
※投資枚数…50枚あたり約31.0Gで算出
※想定時間…1分あたり14Gで算出
表内数値は天井1・0スルーを対象にしたもの。
なのでほとんど当てにならないかも。むしろ一番参考にしたいのは、スルー回数が1回増えるのに最大必要な、0Gから打ち始めた際の、1600枚・69分の方だ。
ちなみに天井短縮時は、最深部の589Gまで950枚・42分となる。

ヤメ時は大きく分けて、AT終了後・AT非突入時/スルー回数別が3種類の計4種類だ
AT終了後。
AT抜けでヤメ。
終了画面→PUSHで各種示唆があったり、一般人自宅ステージでアイテム獲得があったりするものの、基本はAT抜け即ヤメでOKだ。
AT非突入で、この時点で1スルーor3スルーの場合。
ST抜けでヤメ。
AT非突入で、この時点で2スルーの場合。
次回が短縮天井でないのならST抜けでヤメ。短縮天井なら続行。
AT非突入で、この時点で4スルー以上の場合。
AT突入するまで打ち続ける。
4スルーかつ短縮天井にならなかった場合はプラマイ程度の期待値なので打ち続けるか迷うところだが、高期待値目前の台を他人にプレゼントすることもないだろう。

場面に応じて複雑な立ち回りを要求されるだけに、慣れない内は正直かなり手こずるかも知れない。
だが逆に慣れてしまえば、そうでない人に一歩も二歩も先んじられる仕様だ。
この性格をストロングポイントだと捉え、美味しい部分だけを効率良くいただこう。
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