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新台『マイジャグラーⅥ』のスペックを徹底比較! ボーナス確率・小役確率・肉球ボタン・プレミアム

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10月5日にいよいよデビューとなる『マイジャグラーⅥ』。前作『マイジャグラーⅤ』との徹底比較で、今作の重要ポイントを詳解していこう。

更新日: 2026/10/01

公開日: 2026/10/01

 

 

 

大人気『ジャグラー』シリーズのなかでも、特に厚い支持をあつめる『マイジャグラー』。その最新作がこの秋にいよいよ登場となる! 『マイジャグラーⅥ』(以下、マイジャグ6)が、10月5日から全国導入開始予定だ。

 

当記事ではまもなくデビューの『マイジャグ6』と、今なお好評稼働中の『マイジャグラーⅤ』(以下、マイジャグ5)を徹底比較。スペックはもちろん、ギミックやプレミアム演出など、本機を味わいつくすために必須となる情報を解説していくぞ!

 

 

スペック比較

 

スペック比較
項目 マイジャグ5 マイジャグ6
機械割

設定1:97.0%

〜設定6:109.4%

設定1:97.0%

〜設定6:109.4%

BIG確率

設定1:1/273.1

〜設定6:1/229.1

設定1:1/273.1

〜設定6:1/229.1

REG確率

設定1:1/409.6

〜設定6:1/229.1

設定1:1/409.6

〜設定6:1/229.1

ボーナス合算確率

設定1:1/163.8

〜設定6:1/114.6

設定1:1/163.8

〜設定6:1/114.6

ボーナス獲得枚数

BIG:約240枚
REG:約96枚

BIG:約240枚
REG:約96枚

 

 

『マイジャグ6』では『マイジャグ5』のスペックを完全踏襲。機械割からボーナス確率、ボーナス獲得枚数にいたるまで、あらゆる点で同一の仕様となっている。そのため、夕方からボーナス確率を見ての高設定狙いなど、前作と変わらぬ立ち回りで遊技ができるぞ。

 

まだ調査中ではあるが小役確率も『マイジャグ5』と同様とみると、ブドウ確率からの設定判別が今作でも有効だと思われる。

 

 

筐体比較

 

 

 

左が『マイジャグ5』で、右が『マイジャグ6』。筐体のデザインも踏襲されているため非常に似ているが、リール上部のトラっぴが中央に1匹となったのが最新作だと覚えておこう。

 

前作『マイジャグ5』から搭載され、すっかりおなじみとなった肉球ボタンは発展継承していて、今作では小さい肉球部分もタッチ操作が可能となった。さらに手のひら部分の肉球をグルグルと回すことでGOGO!ランプに変化が起こるなど、ギミック面での進化はぬかりなしだ。

 

また『ネオアイムジャグラーEX』で好評だった音量調整ボタンを、『マイジャグラー』シリーズとして初搭載。GOGO!ランプのみならず、BGMも自分だけでこっそり楽しみたい控えめなアナタには、うってつけの筐体となっているぞ。

 

 

プレミアム演出

 

 

 

『マイジャグラー』シリーズおなじみの、中リール下部にあるペカ独り占めのGOGO!ランプはもちろん健在。星がきらめく「スターGOGO!」や波紋のようにエフェクトが広がる「波紋GOGO!」など、興奮まちがいなしの新規プレミアム演出が追加されている。これらの点灯中に肉球をグルグル回すと、同調して光るアクションが楽しめるのだ。

 

もちろん「GOGO!」や「CHANCE」の色変化をはじめ、ステップアップ点灯など前作からのプレミアムも搭載。いずれもBIG濃厚の嬉しい演出となっている。

 

さらにサウンドの面でもパワーアップ。『ミスタージャグラー』の楽曲をはじめ、スペシャルボーナス音として「くるみ割り人形(トレパック)」が追加されているので、シリーズのファンは必聴!

 

 

小役確率

 

【マイジャグ5の小役確率】

小役確率

設定

ブドウ

ピエロ

ベル

1

1/5.90

1/1024.0

1/1024.0

2

1/5.85

3

1/5.80

4

1/5.78

5

1/5.76

6

1/5.66

※数値はすべてガリぞう調べ

 

 

先述したとおり、『マイジャグ6』では前作のスペックを完全に継承しているため、設定ごとの小役確率も同様だと推測される。上の表は『マイジャグ5』のもの(※ガリぞう調べ)で、ピエロとベルは全設定共通。差が出るのはブドウ確率で、こちらをカウントしていくことで設定を絞りこむことができる。実戦の際は着実にブドウをカウントしつつゲーム数を重ねて、設定推測の精度を上げて立ち回ろう。

 

 

10月5日(月)全国導入開始予定!

 

以上が最新作『マイジャグ6』と前作『マイジャグ5』の比較となる。スペックは完全継承しつつ、遊技性があらゆる点でブラッシュアップされていることがおわかりいただけただろう。

 

『マイジャグ6』が導入されてからも、『マイジャグ5』を同時に設置しつづけるホールが多いと予想される。ボーナス確率や小役確率を考慮して立ち回り、どちらの『マイジャグ』でも勝利をつかみとっていただきたい。

 

導入開始は10月5日(月)。マイホールの『マイジャグ』で毎日邁進せよ!!

 

 

執筆者:いのせんと

■出生地:福岡 

■誕生日:10月30日 

■ X:@innocent_hp

21歳でP業界の門を叩き、気づけば業界歴15年目の編集者。東京都在住。社畜生活の合間に年間150日ほど稼働するため、機種知識や業界のトレンドなどへの造詣は深い。

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