Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2
ビスティ
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/11/04
公開日: 2026/11/04
| 天井到達条件 | |
|---|---|
| 項目 | 内容 |
| 天井到達条件1 | ボーナス間最大850G消化 |
| 天井到達条件2 | AT間最大1500G消化 |
【天井1】
ボーナス間最大850G消化。
特にモードとかは存在しないため天井はリセット時を除き必ず850Gだが、道中で規定ゲーム数消化によるボーナス抽選があり、ボーナス当選にメリハリがついている。
|
規定ゲーム数分布 |
|
|
ゲーム数 |
分布 |
|
100G |
△ |
|
250G |
◯ |
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400G |
△ |
|
550G |
△ |
|
700G |
◎ |
|
850G |
天井 |
基本的には100Gまたは150Gごとの抽選で、250Gと700Gの期待度が高い。なお天井1は、850G消化ですぐさま発動となる。
【天井2】
AT間最大1500G消化。
ここで最大の注意点がある。実はこの天井2、AT間1500Gハマっても即時発動とはならず、次のボーナスを契機に発動する。
そのため、例えばボーナス消化直後に天井2のAT間1500Gを超えた場合、そこから800G以上回してようやく天井発動といったこともありえる。
なお、AT間ゲーム数は液晶画面に表示されているので把握に苦労することはない。ボーナス間ハマリと両方を同時に見ながら状況が変化していくのを正しく捉えるのが難しい。
| 設定変更後 / 電源OFF→ON時 詳細 | ||
|---|---|---|
| 項目 | 設定変更後 | 電源OFF→ON |
| 有利区間 | 非有利区間へ | 引き継ぐ |
| ゲーム数 | リセット(天井400Gに) | 引き継ぐ |
| AT間ゲーム数 | リセット(天井750Gに) | 引き継ぐ |
設定変更(リセット)時は、天井1&2ともに短縮され、それぞれボーナス間400Gハマリ、AT間750Gハマリ(発動契機は次のボーナス)となる。
お座り一発で決定打を放つような即効性はないものの短縮率が高い。狙う価値はあるだろう。
また、ボーナス間ハマリとAT間ハマリの起点が同じになるので、ハマリゲーム数の管理という面からもありがたいリセット挙動となっている。

| 天井到達時の恩恵 | |
|---|---|
| 項目 | 内容 |
| 天井1到達時の恩恵 | ボーナス当選 |
| 天井2到達時の恩恵 | 次のボーナスがAT濃厚 |
天井1到達でボーナスに当選。
所定の振り分け率にのっとり、紫7揃いか赤7揃いとなる。
天井2到達で、次のボーナスがAT濃厚となる。
このボーナスは自力で引く必要がある。この期間が一番キツいところだ。
下記の狙い目ラインを守れば時給2000円程度は期待できるはず。
現状未判明な要素も多く、かなりディフェンシブな狙い目にしている。情報が増えるにつれて狙い目が手前に変わってくることは十分予想されるので、情報更新には敏感になっておこう。
【天井1の狙い目】
等価交換及び5.6枚交換・持ちメダル遊技なら550G~。
5.6枚交換・現金投資なら600G~。
リセット濃厚時は狙い目を350Gは手前にできるので、等価交換なら200G~狙っていける。
【天井2の狙い目】
等価交換及び5.6枚交換・持ちメダル遊技/現金投資にかかわらず、AT間ハマリ1000G~。
ただし、ボーナス間ハマリも育っているようなら、間違いなくもっと手前から狙える。
状況が無数に考えられるので一概に言うことはできないが、立ち回りを分かりやすくするために「AT間ハマリ850G以上かつボーナス間ハマリ400G以上で、AT当選まで打ち続ける」といったような自分の中での決まりごとを作っておくのもオススメだ。
| 天井到達までの想定投資枚数&想定時間 | ||
|---|---|---|
| 打ち始めG数 | 投資枚数 | 時間 |
| 0G〜 | 約1450枚 | 約61分 |
| 550G〜 | 約500枚 | 約21分 |
| 600G〜 | 約450枚 | 約18分 |
| 650G〜 | 約350枚 | 約14分 |
| 700G〜 | 約250枚 | 約11分 |
| 750G〜 | 約200枚 | 約7分 |
| 800G~ | 約100枚 | 約4分 |
※投資枚数…50枚あたり約30.0G(設定1)で算出
※想定時間…1分あたり14Gで算出
表内数値は天井1を対象にしたもの。
基本的にはAT当選しないと何も始まらないゲーム性なのであまり参考にならないかもしれないが、それでも50Gごとの投資&時間の目安にはなるはずだ 。

【ボーナス消化でAT非突入時のヤメ時】
まずこのボーナス終了後に、AT間ハマリが1000Gを超えていないことを確認。超えているようなら問答無用で続行だ。
AT間ハマリ850G付近以下だった場合は、高確を判断してからヤメ。高確かどうかはステージで判断しよう。
[昼ステージ]

[樹海探索ステージ]
[G調査室ステージ]
[火山上空ステージ]
|
ステージの示唆 |
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ステージ |
示唆 |
|
昼(複数あり) |
デフォルト |
|
樹海探索 |
高確示唆 |
|
G調査室 |
高確の期待大 |
|
火山上空 |
超高確の期待大 |
ステージを見てヤメると判断した際には、一応G因子ポイントも見ておけば万全だ。
また、最も悩ましいのがAT間850~1000Gハマリの時。この場合は、おそらくだが時給2000円には届かないが、期待収支はプラスの範囲だ。
他の候補台や閉店までの時間、財布の中身等、総合的に判断して押し引きを決めよう。
【(上位)AT終了後のヤメ時】
AT終了後50G間は引き戻し状態に突入。液晶上部が赤エフェクトで発光しているので見た目的にもアツそうなのは分かるが、とにかくこの間は必ず回し切ろう。
そのうえで、高確や次のボーナス抽選がアツいゲーム数が近づいているかどうかを確認してからヤメ。

とにかく歯ごたえのある天井狙いと言える。天井2の発動条件が厳しいのと、ボーナス間&AT間の両方のハマリ状況を常に把握しておく必要があるからだ。
そういった意味では天井狙い初~中級者にはオススメしにくいが、逆に言えば上級者にとっては絶好の狩場になることも。狙い目に達しているかの判断がつかない(実は達している)台が空いている可能性に期待できる。
かなりの出玉性能を持つマシンだけに、上手くいった際のリターンは大きい。腕に覚えのあるプレイヤーはチャレンジしてみるのもいいだろう。
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