パチンコ店における加熱式たばこを巡る経過措置は現状維持へ 厚労省専門委が方針
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会は7月9日、都内で第7回目となる会合を開き、昨年来から議論を続けている第二種施設での加熱式たばこの取り扱いについて、パチンコ店が含まれる「指定たばこ専用喫煙室」の経過措置は現状を維持、飲食を伴う「既存特例飲食提供施設」は、3年程度現状の対策を維持する方向性を示すなど
2026-07-09
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/06/05

マルハン東日本カンパニーは5月29日から31日までの3日間、東京・秋葉原のベルサール秋葉原で体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を開催した。期間中の来場者数は約1万3,000人となり、前年を約3,000人上回る盛況ぶりを見せた。
同イベントは、次世代のパチンコ・パチスロファンの獲得・育成を目指す「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾企画として実施。「奉脳祭(ほうのうさい)」をコンセプトに掲げ、食や音楽、ライブステージなどを通じて“脳汁”をテーマにした非日常体験を提供した。
会場には巨大な脳みそバルーンやピンク色の鳥居が目を引く「脳汁ギャル神社」をはじめ、人気クリエイターとコラボレーションした9つの「脳汁屋台」、約150個の提灯を活用した「提灯マッピングステージ」、給油機型ドリンクスタンド「脳汁スタンド」などを展開。DJ KOO氏(TRF)や☆Taku Takahashi氏(m-flo,block.fm)、DJやついいちろう氏らによるパフォーマンスも行われ、多くの来場者で賑わった。
また、「脳汁マーケット」や探索型展示「ヲトナ基地研究所:ある研究員Hのデスク」などの新コンテンツも登場。オリジナルアパレルやグッズの販売も実施した。
来場者アンケートでは、95.4%が「脳汁が出た」と回答したほか、97.9%が「面白かった」と評価。さらに72.2%が「マルハンのイメージが変わった」、56.4%が「パチンコ・パチスロをやってみたいという気持ちになった」と回答し、イベントを通じて同社への認知や好感度向上につながった。
マルハン東日本カンパニー ブランド戦略部で「ヲトナ基地プロジェクト」の責任者を務める仲奈稚氏は、「回を重ねるごとに『脳汁』の輪が広がっているのを感じている。大人が無邪気になって『ヤバい!なにこれ!』と笑い合える時間を届けたい。今後も好きなことを楽しむ大人たちを応援し、『生きるって最高のヨロコビ』を提供し続けたい」とコメントした。

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パチンコ店における加熱式たばこを巡る経過措置は現状維持へ 厚労省専門委が方針
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会は7月9日、都内で第7回目となる会合を開き、昨年来から議論を続けている第二種施設での加熱式たばこの取り扱いについて、パチンコ店が含まれる「指定たばこ専用喫煙室」の経過措置は現状を維持、飲食を伴う「既存特例飲食提供施設」は、3年程度現状の対策を維持する方向性を示すなど
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