パチンコ店における加熱式たばこを巡る経過措置は現状維持へ 厚労省専門委が方針
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会は7月9日、都内で第7回目となる会合を開き、昨年来から議論を続けている第二種施設での加熱式たばこの取り扱いについて、パチンコ店が含まれる「指定たばこ専用喫煙室」の経過措置は現状を維持、飲食を伴う「既存特例飲食提供施設」は、3年程度現状の対策を維持する方向性を示すなど
2026-07-09
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/06/08

榎本善紀理事長。
日工組は6月3日、グランドアーク半蔵門で「第66回通常総会」を開催した。
榎本善紀理事長は懇親会冒頭、「パチンコはこれまで数々のゲーム性の緩和などに取り組み、安定装置といった発明も生まれた。今後も様々な組み合わせで多種多様なパチンコを開発し、ユーザーの失くしてしまった信頼を取り戻していけるような、優しく楽しいパチンコを届けていきたい」と決意を述べた。
来賓からは警察庁生活安全局保安課の保坂啓介課長が祝辞を披露。今後も日工組含め、業界との意思疎通の充実を図っていきたいと述べたほか、今後もパチンコ・パチスロが遊技客に安心して遊技そのものの面白さを楽しんでもらえるものとなるよう、引き続き規則に則した遊技機の開発・製造が進めるよう要請した。
事業報告によると、令和7年度のパチンコ証紙発給枚数は約77万枚(遊技盤約33万枚含む)で、前期比約13万枚の減少。パチスロは約17万枚で同約9万枚の減少となった。パチンコの設置台数も減少一途をたどり、ファンのパチンコ離れが浮き彫りとなっている。令和8年度の証紙発給枚数はパチンコ約85万枚、パチスロ約20万枚を見込んでいる。
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パチンコ店における加熱式たばこを巡る経過措置は現状維持へ 厚労省専門委が方針
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会は7月9日、都内で第7回目となる会合を開き、昨年来から議論を続けている第二種施設での加熱式たばこの取り扱いについて、パチンコ店が含まれる「指定たばこ専用喫煙室」の経過措置は現状を維持、飲食を伴う「既存特例飲食提供施設」は、3年程度現状の対策を維持する方向性を示すなど
2026-07-09
サミー、スターダム「5★STAR GP 2026」に冠協賛 特別仕様パチスロを3会場で展示
サミーは7月13日、女子プロレス団体スターダムが開催する「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026」に冠協賛すると発表した。大会期間中は、特別仕様のオリジナルパチスロ展示や、所属選手とサミーキャラクターによるコラボ企画を展開する。 同大会は、スターダム最強の“ナツオ
2026-07-13
日遊協西村会長が一連の週刊誌報道の顛末を説明、広告宣伝GL改訂状況も報告
西村会長 日遊協は7月16日、都内で記者会見を開催し、一部週刊誌で報じられた事案の顛末について西村拓郎会長自らが説明を行った。西村会長は事態の経緯を語るとともに、業界のキャッシュレス化スケジュールに影響がないことを強調した。さらに当日は、広告宣伝ガイドライン(GL)の改訂に向けた議論の進捗状況も共有
2026-07-17
SANYO、「海の日」に合わせ特別CMやラジオ番組など展開
SANYOは7月10日、「海の日」に合わせて展開する「海物語シリーズ」の各種プロモーションを発表した。特別TVCMの全国放映に加え、ラジオ特別番組や公式Xでのプレゼントキャンペーンを予定している。 特別TVCMの放映期間は7月13日から20日まで。AIミスマリン「海老塚のあ」が海物語の世界を案内し
2026-07-10
ホール経営上の課題、「メーカーの遊技機販売の縛り」が全事業規模で最多
エムズマーケティングはこのほど、「第105回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は6月11日~30日で、日本遊技関連事業協会、MIRAIぱちんこ産業連盟の団体会員およびその他関係企業51社・79地域から回答を得た。 過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される業況感を指標化
2026-07-13