パチンコ店における加熱式たばこを巡る経過措置は現状維持へ 厚労省専門委が方針
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会は7月9日、都内で第7回目となる会合を開き、昨年来から議論を続けている第二種施設での加熱式たばこの取り扱いについて、パチンコ店が含まれる「指定たばこ専用喫煙室」の経過措置は現状を維持、飲食を伴う「既存特例飲食提供施設」は、3年程度現状の対策を維持する方向性を示すなど
2026-07-09
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/07/17
デジタルサイネージの活用幅が広がっている。従来の販促・PRに加え、安全に関わる環境情報を手間なく発信できる全貌とは──。

『アラートキューブ』はWBGT(暑さ指数)や気象情報を全方向に向けて表示できるキューブ型の安全情報サイネージ。各種サイズに加え、4面体・5面体モデルがあり、置き型・吊り下げ型・キャスター付きなど設置場所に応じて選べる。
安全情報サイネージ『アラートキューブ』は、WBGT(暑さ指数)をはじめ、気温、湿度、風速、天気など、安全に関わる環境情報をリアルタイムで表示するキューブ型デジタルサイネージ。キューブ型による全方向からの視認性を最大の特長とし、広い現場や人が集まる場所でも、どの方向からでも必要な情報を確認できる。
近年、熱中症対策の重要性が高まるなか、2025年6月には改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策が罰則付きで義務化された。WBGTを可視化し、危険度をわかりやすく周知することは、作業者の健康管理や労働災害防止、企業の安全対策アピールにつながるとして期待されている。
『アラートキューブ』は、気象データをクラウド経由で5分ごとに自動更新するほか、WBGTセンサーや風速計、震度センサーとの連携にも対応。遠隔からコンテンツの変更や設定が行えるため、現場ごとのニーズに応じた柔軟な運用が可能だ。短期・長期のレンタルにも対応しており、導入のしやすさも魅力となっている。
活用シーンは建設現場や工場だけにとどまらない。パチンコホールでも、駐車場や屋外喫煙スペース、店舗前広場などに設置することで、販促・PR情報に加えて、WBGTや熱中症警戒情報、天候情報などを来店客へ分かりやすく発信できる。安全・安心を重視する店舗運営を支える新たな情報発信ツールとして、今後の展開が期待される。
デジタルサイネージ
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パチンコ店における加熱式たばこを巡る経過措置は現状維持へ 厚労省専門委が方針
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会は7月9日、都内で第7回目となる会合を開き、昨年来から議論を続けている第二種施設での加熱式たばこの取り扱いについて、パチンコ店が含まれる「指定たばこ専用喫煙室」の経過措置は現状を維持、飲食を伴う「既存特例飲食提供施設」は、3年程度現状の対策を維持する方向性を示すなど
2026-07-09
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2026-07-10
警察庁が「遊技場営業について」の新たな解釈運用基準を通達、アミューズメントカジノへも法令遵守を要請
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2026-07-08
サミー、スターダム「5★STAR GP 2026」に冠協賛 特別仕様パチスロを3会場で展示
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2026-07-13
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エムズマーケティングはこのほど、「第105回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は6月11日~30日で、日本遊技関連事業協会、MIRAIぱちんこ産業連盟の団体会員およびその他関係企業51社・79地域から回答を得た。 過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される業況感を指標化
2026-07-13