【新台】RUSHはALL720個×継続率約75%!大当たり確率約1/79.9の遊びやすさがウリ
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2026-10-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/21
生活サービスを全国にFC展開する㈱ベンリーコーポレーションで、事業拡大の陣頭指揮を執る上井博史氏。キャリアの起点には、意外にも「無職」という空白期間に得た深い気付きがあった。

じょうい・ひろふみ
商社の営業を経て、1999年3月に㈱ベンリーコーポレーションに入社。本店勤務、フィールドコンサルタント、トレーナーなどに従事。新研修プログラム開発に携わり、トレーナー育成も経験。店舗サポートでは、行政、介護事業所などとの連携、商店・事業所との協力体制の基礎を構築。2009年に取締役就任。全国どこでも安心して暮らせる地域作りをライフワークとし、日々尽力している。好きな言葉は「忠恕」。
大学卒業後、上井氏は半導体などを扱う専門商社に入社。当時はパソコン普及の黎明期で、大きな金額が動くビジネスに携わる一方、「会社の肩書きがなくなったら、自分には何もできないのではないか」と葛藤を抱くようになる。結果、自分が介在する価値を実感できる仕事を求め、退職を決意する。数社から内定を得ていたものの「働き口を見つけること」が本来の目的ではないと考え、すべてを辞退した。
無職期間中、実家から届く米や妻が買ってきた服など、日々の暮らしの中で「自分の生活は見えない誰かの仕事に支えられている」と深い気付きを得る。
「直接的であれ、間接的であれ、誰かの役に立つ為に仕事をするべきだと思いました」。
サービス業の原点ともいえるこの確信を得たタイミングで出会ったのが、ベンリーコーポレーションの求人だった。当時の社員はわずか7名。しかし、面接で前田満定社長が語った「悪徳業者からお年寄りを守るため、ベンリーを全国に広めたい」という理念が自身の価値観と重なった。「自分の仕事でサービス業を変えられる」。その思いを胸に、1999年3月、同社へ入社した。
入社直後、上井氏は数日の現場経験で本部のスーパーバイザーに抜擢される。しかし、経験も知識もないまま加盟店オーナーを指導することに限界を感じ、「現場に戻らせてほしい」と社長へ直訴した。だが、本部業務は外せない。それならばと昼は直営店で現場作業、夜は本部で加盟店指導という過酷なダブルワークに身を投じる。現場では自ら顧客との信頼関係を築き、指名を獲得。泥臭い作業や清掃も率先して引き受けた。
そんな上井氏には忘れられないエピソードがある。高齢顧客宅のトイレ修理を行った翌日、別の箇所から水漏れが発生したとの連絡を受けた。自身の確認不足を悔やみ、料金を固辞しようとしたところ、顧客から激しい叱責を受けたという。
「お客様から、『正当な対価は受け取れ。そうでないと次が頼みづらくなる』と言われました。その時、安売りすることだけが正義ではなく、適正な料金をいただくことは、お客様と対等な関係を築き、安心して次も頼んでいただくことにつながる。だからこそ、料金以上の付加価値を提供し続けなければならないことを学ばせてもらいました。これは、現在のベンリーのサービス理念の礎となっています」。
現在、ベンリーのFC加盟店舗数は47都道府県で約180店舗に広がる。その起点となったのが、2000年代半ばに新規加盟募集を2年間停止するという経営判断だった。きっかけはマクドナルドの人材教育プログラムに触れ、教育を徹底的に仕組み化する重要性を痛感したことだったという。この2年間で、上井氏は教育・サポート体制の全面的な見直しに着手する。「安心・快適に暮らせる地域社会」の実現を目指し、2007年からは行政や社会福祉協議会、介護事業者との連携モデルを構築。自ら事業者や行政への訪問を重ね、法人営業やタイアップ活動の仕組みを整備し、地域連携を支える基本支援活動として定着させた。並行してFC展開を法人特化型へと転換し、地域に根差す企業と連携しながら事業成功を支援している。
「私たちが目指すのは、誰もが安心・快適に暮らせる地域社会です。その実現には、地域に根差した法人様が良質なサービスを継続して提供できることが欠かせません。だからこそ、理念を共有する企業と連携し、ともに地域へ貢献していきたいと考えています」。
その思いは、27年前に入社を決意した前田社長の言葉とも重なる。今後、西日本での加盟店拡大を見据える上井氏は、現場で培った経験と、不完全なものは売らないという信念を胸に、ベンリーのさらなる成長を牽引していく。
■関連記事:【特別対談】創業約400年のオザキホールディングスがベンリー加入を決めた理由
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2026-10-16
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東栄商事が運営する埼玉県内のパチンコホール《コトブキプラス蓮沼店》《コトブキプラス三芳店》《コトブキプラスα三芳店》の3店が、10月25日をもって閉店する。 《コトブキプラス蓮沼店》は、さいたま市見沼区蓮沼489-2に立地し、パチンコ135台、パチスロ105台の計240台を設置。1987年にオープン
2026-10-21
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試打会の模様。 藤商事は10月10日、11日の2日間、同社東京支店で11月2日より全国導入を予定しているパチンコ新台『eとある魔術の禁書目録3』(オレンジ社製)のプレミア試打会を開催した。 東京会場には2日間で約280人のファンが来場。イベントでは実機試打に加え、物販コーナーや、一球入魂チャレンジな
2026-10-16
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2026-10-13
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2026-10-07