全国94名が受験した「第21回P能検」、トップは平均71.2点のセントラルグループ
エンタテインメントビジネス総合研究所(東京都台東区、藤田宏社長)はこの度、昨年9月中旬から本年7月末まで実施した第21回「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の成績優秀企業・成績優秀者(表彰対象は昨年11月末まで)を発表した。 成績優秀企業(5名以上受験した企業のうち、企業内上位5位の平
2026-08-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/09/01
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。
同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台、パチスロ196台の計374台を設置する中規模ホールで、周辺住民を中心に一定の固定客を獲得していた。
一方、近隣には複数のパチンコホールが立地して競争が激しく、市場規模の縮小に加え、店舗の老朽化も進み、競争力が低下。さらに新型コロナウイルスの感染拡大によって来客数が大きく減少し、コロナ禍収束後も売上の回復が進まない状況が続いていた。
加えて、コロナ関連融資の返済負担などから資金繰りが悪化。2025年10月頃から取引先への支払い遅延が発生し、2026年2月23日に事業を停止していた。
「アクセル亀有支店」は同日をもって閉店。同店は同社が運営する唯一の営業店舗だった。閉店時には、売上低迷などを理由に事業を停止する旨の告知が店頭に掲示されていた。
同社はその後、破産手続きを進めていたが、8月5日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は債権者約49名に対して約3億8,000万円とされている。
なお、同店は2006年1月期に約50億円の年収入高を計上するなど、かつては高い集客力を持つホールだった。今回の破産は、駅前という好立地にありながら、市場縮小や競争激化、コロナ禍による客数減少、店舗老朽化、借入返済負担など複数の要因が重なり、事業継続が困難となったケースといえる。
Copyright © 2026 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
全国94名が受験した「第21回P能検」、トップは平均71.2点のセントラルグループ
エンタテインメントビジネス総合研究所(東京都台東区、藤田宏社長)はこの度、昨年9月中旬から本年7月末まで実施した第21回「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の成績優秀企業・成績優秀者(表彰対象は昨年11月末まで)を発表した。 成績優秀企業(5名以上受験した企業のうち、企業内上位5位の平
2026-08-27
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
『Lパチスロ 喰霊-零-Re』好調稼働で再販決定、10月4日納品予定
オーイズミはこのほど、スマスロ『Lパチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ)の好調な稼働を受けて再販することを決定。10月4日納品予定で、最大500台の限定販売となる。 同機は、人気アニメ「喰霊-零-」をモチーフにしたパチスロ機。初代『パチスロ喰霊-零-』のゲーム性を継承・進化させ、同社が展開す
2026-09-01
総付景品に“パチンコらしさ”を、手のひらサイズの『ミニドル箱』
「総付景品を用意しても、いつも似たようなお菓子や日用品になってしまう」。そんな悩みを持つホールに提案したいのが、お菓子入りの『ミニドル箱』だ。 パチンコホールを象徴するドル箱を手のひらサイズで再現した見た目は、一般的な総付景品とはひと味違う。1個198円(税込)と導入しやすく、来店客へのプレゼ
2026-08-21
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01