マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/09/10
一般社団法人 全国遊技ビジネス振興会(曽我部康二会長)は9月9日、2021年第7回ウェブセミナーを開催した。曽我部会長は、コロナ禍の中で、ワクチン接種の普及により、これまでの日常に戻るのは、年末頃までには回復するのではないかという観測があるとして、「パチンコ業界も今、景況感が良いとはいえず、物件的には売りがあるようです。一方で好機とみて物件のニーズも強くあるところです。菅政権が降板する状況下、業界的にも次の政権に関心が及ぶ」と所感を述べた。
第1部「業界の今後の展望」と題して三井慶満顧問(MIDジャパン代表取締役・写真)は、企業としてパチンコ業界も次の経営計画を立てなければならない時期として2022年への展望を示した。その中で、2019年当時の業績に戻そうとしている企業があるのであれば、と前置きして、戻せる企業(店舗)は「依然とかわらない価値を提供できる」。しかし、客数をもとにもどせない店は、出玉、機械、そして人件費など、コスト削減に迫られるとした。「これまでもコスト削減に努めてきたと思いますが、より一層、機械撤去も踏まえて資金が必要になると思います」とした。その中で、コロナワクチンの接種効果が、今年後半にリベンジ消費として表れていくとした。
続けて、不要不急のご時世がこれまで続いているが、その閉そく感が長く続かないのと同様に業界では、2022年1月末に旧基準機が撤去となり、新たな時代が到来する。その時、リベンジ消費に業界挙げてどう対応していくかが重要とした。すでに2019年の状況を超え稼動している一つに4円パチンコがある。ただし、緊急事態宣言の延長の中では、主要な都市圏は伸び悩んでいる状況。コロナワクチン接種の普及前線と同様に経済が活発化していくとした。「消費税込だと60万円台という遊技機も出てくるようですが、お客様がホールを選ぶ基準は遊技機なのかという問題意識がある」として、遊技機、店の雰囲気、従業員の在り方について検証してみたところ、個々の店舗に合った投資バランスが重要とした。自身の検証の結果、機械の入替なしで、業績が上がった自店の例をあげ、ヒューマンな心(褒める・共感)に顧客は魅かれていく事に手応えを感じているとした。
さらに、「機械だけを追っかけるだけでなく、今あらためて、どこに資金を分散させるかを考える事、今からでも遅くありません。面白さは遊技客によって色々あると思います。それをコーディネートするのが店としての真価だと思います」と述べ、11月に開催されるJAPaNセミナーでの講演を予定しており、「コロナ後の時代は3年から5年で人(消費)のライフスタイルはどう変わっていくのか、遊技業もその想定なくしては語れません。そのセミナーで、より詳しくお話ししたいと思います」と述べた。
その後、第2部「接客にニオイがもたらす影響〜好感が持たれるニオイと香りのマナー〜」を伊東亜祐美講師(Kaori+香りアドバイザー)、第3部「2022年完全6号機時代の機種構成は?」を三木貴史講師((株)エスサポート代表取締役)が務めた。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09