「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/16

メイドインサービスは5月16日、第36回パチスロ定例セミナー「市場動向と最新機種解説」をオンラインで開催した。本セミナーは、同社が展開する店舗診断サービス『SIRIUS』の会員ホール企業を対象に実施され、蓄積データに基づく市場分析や新台動向、営業戦略について解説された。講師は事業戦略部セールスプロモーショングループの池上周平係長が務めた。
4月の市場動向では、スマスロ新台の導入台数が66,500台に達し、スマスロの設置比率は51.8%(ノーマル機を除くと78.5%)となった。市場全体の業績指標は、平均稼働10,689枚(前月比+114枚)、平均売上30,783円(同+729円)、平均粗利3,777円(同+8円)と軒並み微増。一方で、平均粗利率は12.3%(同-0.2pt)とやや低下した。
続いて、今年のGW期間の営業を振り返った。今年は4月26日~5月6日までの11日間と、前年よりも1日長いこともあり、前年比で稼働や売上等が向上。平均稼働13,079枚(前年比108.79%)、平均売上36,491円(同113.08%)となった一方、平均粗利4,428円(同95.57%)、粗利率12.1%と前年の14.4%から低下した。飛び石連休の影響で遠出を控える層が増え、稼働が伸びた一方、特にメインATを中心に利益率が圧縮されたことで、粗利額や粗利率が減少したと考えられる。
また、稼働上位の機種構成について、池上係長は「昨年とは顔ぶれが大きく変わった」とし、長寿命機が少なく、新台や人気タイトルの占有率が高かった点に言及。特にコイン単価3.8円以上の高射幸性機のシェアが前年比で15%も増加しており、現在の機種構成の傾向を象徴している。
最新機種の動向としては、注目機種『吉宗』の稼働状況に触れた。出玉率は97%台(公表値比-0.8pt)、コイン単価は4.08円と高水準で、勝ち率は平均をやや上回る35%。3,000枚突破率は15.4%、5,000枚突破率は9.2%となっている。池上係長は「稼働は現在も22,000枚と高水準を維持しており、スペック面の評価もおおむね良好。ただ、コイン単価を考慮すると、もう一段の差枚性能があれば良かったという印象も残る」と述べた。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-22
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