マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/09/17
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)は9月16日、本部会議室を拠点に定例理事会を開催。その中で、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター「ギャンブル障害及びギャンブル関連問題の実態調査」(8月27日厚生労働省公表)について理解を深めた。
午後5時過ぎからの記者会見においても、脳科学者の篠原菊紀氏(日遊協理事・公立諏訪東京理科大学・医療介護・健康工学部門)が、今回の調査結果について評価した。2018年に施行された「ギャンブル等依存症対策基本法」に基づく初めての公費調査「令和2年度 依存症に関する調査研究事業『ギャンブル障害およびギャンブル関連問題の実態調査』報告」について、詳説した。
この研究目的は、ギャンブル等依存が疑われる者の実態と、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪などを含むギャンブル等依存症の関連問題の実態をあきらかにするため、昨年10月〜今年2月にかけてインターネットを使って調査された。一部新聞報道では、「ギャンブル依存の疑い2.2% 厚労省が初の実態調査」と過去1年間で最もお金を使ったギャンブルは男性はパチスロ、パチンコ、競馬の順で多く、女性はパチンコ、パチスロ、宝くじの順と報じられた内容。篠原氏は、説明において根本問題として「SOGS(5点以上)2.2%最もお金を使ったのはパチンコ・パチスロ」の表記について、設問の課題があるとした。その上で、今回の調査は「非常に広範なリスククリーニングの結果にすぎない」と、調査目的を忠実に調査実施した事による最初のものと位置付けた(SOGSはアメリカ精神医学会の診断基準の総称)。
ただし、調査により、いくつかの問題も派生していると、
①ギャンブル等依存を疑われる者にうつ、不安が多い
②本人の責任ではないを普及させたいらしい
③だれでもなりうるも疑問
④自助グループにつながるまで63.1か月
⑤社会的望ましさバイアス、ネット調査問題
について解説した。
篠原氏は、「科学的な根拠(エビデンス)のない発言や施策について適切に対処していく事は重要です。今回の厚労省の発表について細かい注文を業界としてすべきかというと、今までの経緯を踏まえると、調査はしっかりとしてきており、マスコミ報道も過度に解釈するのは一部になってきています」と一定の評価を示した。今後、業界として依存問題に対して補完調査など、継続した調査など進めていく事が大事とした。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09