パチスロ機の自主回収で業界8団体が申し合わせ、コンプリート発生率の基準値超えが対象
中古機流通協議会は2月10日、第162回協議会において「回胴式遊技機自主回収における8団体申し合わせ」を承認した。この申し合わせは、遊技機メーカー団体が定めた自主規制に違反したパチスロ機を市場から回収する際の手続きを明確化したものだ。 申し合わせの目的は、射幸性が過度に高いパチスロ機が営業に使用され
2026-02-13
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/03/24
(株)マルハン(本社/京都、東京)の東日本カンパニーが運営する映画館「新文芸坐」(東京都豊島区)は、リニューアルオープンを2022年4月1日に予定していたが、諸事情によりリニューアルオープンが4月15日に延期となった。
■映写・音響システムを一新
リニューアルに伴い映写・音響システムを一新し、最高の劇場体験をお届け。映画誕生以来の規格である「35mmフィルム」を従来通り上映する事に加え、国内名画座では初となる4Kレーザーでの上映も可能となり、往年の名作から最新の話題作までを最高・最適な状態で楽しめる。スクリーンは、セバートソン社製のパーフォレーション(穴)のないスクリーン「SAT-4K」を導入して、音の透過率が良く、きめ細やかな映像を実現。さらに、独自の音響システム「BUNGEI-PHONIC SOUND SYSTEM(ブンゲイ・フォニック・サウンド・システム)」の導入により、これまで好評だった“新文芸坐の音”が進化し、客席を包み込む。
■サブカルチャーの拠点「豊島区」の立地を生かした、新たな取り組み
新文芸坐がある豊島区は、「トキワ荘」から始まり漫画・アニメ・特撮・コスプレなどのサブカルチャーと縁が深い地域。豊島区協力のもと、「劇場都市としまエンタメシアターin新文芸坐」を始動する。新文芸坐を会場に、ゲストトークイベントやアニソンライブなどを開催する事で映画ファン以外にも劇場体験を届ける。
その他、「2 本立てをより楽しむ、新しいチケット予約システム」の導入や、「イベントスペースとして“貸館”可能に」など、昭和の映画ファンに愛された「文芸坐」のスピリットを引継ぎ、2000年12月にオープンした映画館「新文芸坐」がこの度、大規模なリニューアルで生まれ変わる。
※写真はイメージです。
パチスロ機の自主回収で業界8団体が申し合わせ、コンプリート発生率の基準値超えが対象
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