マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/03/24
(株)マルハン(本社/京都、東京)の東日本カンパニーが運営する映画館「新文芸坐」(東京都豊島区)は、リニューアルオープンを2022年4月1日に予定していたが、諸事情によりリニューアルオープンが4月15日に延期となった。
■映写・音響システムを一新
リニューアルに伴い映写・音響システムを一新し、最高の劇場体験をお届け。映画誕生以来の規格である「35mmフィルム」を従来通り上映する事に加え、国内名画座では初となる4Kレーザーでの上映も可能となり、往年の名作から最新の話題作までを最高・最適な状態で楽しめる。スクリーンは、セバートソン社製のパーフォレーション(穴)のないスクリーン「SAT-4K」を導入して、音の透過率が良く、きめ細やかな映像を実現。さらに、独自の音響システム「BUNGEI-PHONIC SOUND SYSTEM(ブンゲイ・フォニック・サウンド・システム)」の導入により、これまで好評だった“新文芸坐の音”が進化し、客席を包み込む。
■サブカルチャーの拠点「豊島区」の立地を生かした、新たな取り組み
新文芸坐がある豊島区は、「トキワ荘」から始まり漫画・アニメ・特撮・コスプレなどのサブカルチャーと縁が深い地域。豊島区協力のもと、「劇場都市としまエンタメシアターin新文芸坐」を始動する。新文芸坐を会場に、ゲストトークイベントやアニソンライブなどを開催する事で映画ファン以外にも劇場体験を届ける。
その他、「2 本立てをより楽しむ、新しいチケット予約システム」の導入や、「イベントスペースとして“貸館”可能に」など、昭和の映画ファンに愛された「文芸坐」のスピリットを引継ぎ、2000年12月にオープンした映画館「新文芸坐」がこの度、大規模なリニューアルで生まれ変わる。
※写真はイメージです。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
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2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09