マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/04/27
全日本遊技事業協同組合連合会(阿部恭久理事長)は4月19日、第一ホテル東京において、4月全国理事会を開催(理事総数52名中、出席47名)した。
冒頭、阿部理事長は、「思えば皆様とお顔を合わせ、全国の理事の皆様が一堂に会するのは、2020年7月の全国理事会以来であり、実に1年9カ月振りとなります」と感慨深く挨拶。「パチンコ・パチスロ依存問題への対応について」ギャンブル等依存症問題啓発週間に向けた取組み、「時代に適した広告宣伝等に関するワーキングチーム(WT)」の活動などに触れ、慎重審議を要請した。理事会終了後、阿部理事長、平川容志副理事長、太田裕之専務理事の出席により記者会見を行い、審議内容について説明した。
会見の冒頭に阿部理事長は、「全日遊連の理事会の協議内容に関して、事実と異なる情報に基づいて書かれた記事が確認されています。組合員ホールの方々に事実と異なる記事が広がるという事は、全日遊連・理事会として正確な情報発信をお願いします」とクギを刺した。
■パチンコ・パチスロ依存問題への対応について/ギャンブル等依存症問題啓発週間に向けた取組みとして、5月14日から特設サイトにおいて「安心娯楽のススメ〜問題を起きにくくする遊技との付き合い方〜」というテーマでWebフォーラムを公開する。コロナの状況含め、昨年に続いてのフォーラムとなった。4月より新版の「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」がスタートしており、地域との連携が盛り込まれたが、各地区の実情に応じた対応を進めていく事になる。アドバイザー制度については、今後、バージョンアップできるよう検討している段階。
■時代に適した広告宣伝等に関するワーキングチーム(WT)の活動について/メーカーが提供している数値については、表現は可能との判断。それ以外について、様々な意見を出し合い、出揃った中で、一つひとつの項目に対して議論を深めている段階。ホール4団体のWTでは、ガイドラインを含めて行政とも相談しながら対応していく。
■貯玉補償基金理事会の開催結果について/貯玉補償基金では、総額1400億円を超える規模となっており、業界の健全性を担保していくため、その総量を下げる事を全日遊連は昨年11月に決議し、補償基金に申し入れた。補償基金としては、消費者(ファン)保護の観点から慎重姿勢もあるが、前向きな検討が続いている。2月9日に中間報告。現在ホール4団体を含む関係者でプロジェクトチームを編成(4月20日)した。手数料についても、再度基本から見直し案ができないかについても課題としている。
■次世代型遊技機(スマート)・パチスロは11月、パチンコは来年1月予定といわれている件について/「何も提示されていないので、わかりません。情報通信料は従来通りのアナウンスのようです。コストダウンにつながる提言含めて、今後、会合は持たなければいけないと思っています。コロナ禍にあり、定期連絡協議会の予定は未定の状況」(阿部理事長)。
■木村義雄前参議院議員をはげます件/21世紀会として木村氏を支援していく事となり、今後、支援の広がりに期待している段階。
【決議事項】
2023年度第33回全国パチンコ・パチスロファン感謝デーの実施について
【報告事項】
①パチンコ・パチスロ依存問題への対応について(ギャンブル等依存症対策推進基本計画、21世紀会作成依存啓発ポスター)
②時代に適した広告宣伝等に関するワーキングチームの活動について
③中古機流通協議会の開催(3月28日)結果について
④災害被災地組合に対する見舞金の支出について
⑤2021年度各都府県方面組合における立入検査及び「パチンコ・パチスロ健全化ネット」の投稿状況について
⑥貯玉補償基金理事会の開催(4月13日)結果について
⑦セキュリティー対策委員会の開催(3月24日)結果について
⑧一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構からの報告について
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09