「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/11/11
セガサミーホールディングスは11月8日、2025年3月期第2四半期の連結決算を発表した。売上高は2,116億6,300万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は328億1,600万円(同18.1%減)、経常利益は330億9,500万円(同21.4%減)、純利益は30億3,800万円(同31.1%増)となった。
遊技機事業の売上高は647億7,600万円(前年同期比30.1%減)、営業利益は215億8,800万円(同45.1%減)となった。前期にヒットした『スマスロ北斗の拳』の反動減により減収減益となったが、新作タイトルの販売は堅調に推移し、期初の想定を上回る水準に達した。
特に、同社グループ初のスマートパチンコ機『e北斗の拳10』は約3.5万台を販売し、2024年に発売されたパチンコ機の中で最も多く販売されたタイトルとなった。また、2024年8月の導入以降、稼働水準は市場平均を上回り、4円パチンコ全体の稼働において約5%のシェアを1タイトルで占めるなど、幅広いユーザーに支持されている。
今後については、引き続きパチスロ機・パチンコ機ともに新作タイトルの投入を進める計画である。第3四半期には、パチスロでは『スマスロ頭文字D 2nd』『スマスロ聖戦士ダンバイン』、パチンコでは『Pモンスターハンターライズ』『P盾の勇者の成り上がり』など、複数の新作タイトルを投入予定である。
2025年3月期の通期連結業績予想については、売上高4,450億円(前期比5.1%減)、営業利益450億円(同22.2%減)、経常利益480億円(同19.7%減)、純利益390億円(同18.0%増)を見込んでいる。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
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安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
NEXUS、コーポレートサイトを全面刷新 新ブランド戦略の発信強化へ
パチンコ店《D‘station》を中心に、フィットネスクラブ、フェンシングクラブ、温浴施設などを展開するNEXUSグループ(星野万里代表取締役社長)は4月15日、コーポレートサイトを全面リニューアルしたと発表した。今回の刷新は、2026年1月に実施したブランドアイデンティティ刷新の一環であり、新体
2026-04-15
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
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2026-04-22