「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/11/26

ダイナムジャパンホールディングスはこの度、2025年3月期の中間連結決算の速報値を発表した。営業収益は637億5,300万円(前年同期比99.0%)、営業利益60億4,400万円(同137.4%)、中間利益21億9,000万円(同116.9%)と減収増益となった。
ダイナムグループのパチンコ事業収入は601億7,700万円(同96.7%)となった。スマートパチスロの好調を背景に一部のホールでパチンコからパチスロへ切替を進めたが、設置台数の60%以上を占めるパチンコにおいてはスマートパチンコの市場投入が進まなかったこと等によりパチンコ事業収入が減収となった。
利益については、修繕費や遊技機からの減価償却費の減少に加え、光熱費や広告宣伝費等の削減に努めて営業経費を抑制した結果、増益で着地した。
2024年9月30日現在の店舗数は429店舗(前年同月末は434店舗)。
航空機リース事業収入は35億7,600万円(前年同期比163%)。保有機数10機、管理機数7機を通じ、安定的な収益を確保しており、引き続き良質な資産を積み上げるとともに、航空機管理サービスを他社へ提供することで更なる収益力の強化を図っていく方針。
なお、株主への中間配当は1株当たり2円50銭とした。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
NEXUS、コーポレートサイトを全面刷新 新ブランド戦略の発信強化へ
パチンコ店《D‘station》を中心に、フィットネスクラブ、フェンシングクラブ、温浴施設などを展開するNEXUSグループ(星野万里代表取締役社長)は4月15日、コーポレートサイトを全面リニューアルしたと発表した。今回の刷新は、2026年1月に実施したブランドアイデンティティ刷新の一環であり、新体
2026-04-15