マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/12/13
全商協は11月17日、NPO法人児童虐待防止全国ネットワークが主催する「第22回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」に参加。会場の銀座ブロッサム(東京都中央区)には、中村昌勇会長はじめ東遊商の社会貢献委員会の委員を中心に約60名が集まり、講演や鎮魂の行進を行った。
第一部では2023年中に虐待などで亡くなった30の事例と34名の子どもの名前が、死に至った状況と共に読み上げられ、参加者全員で子どもの冥福を祈り黙祷を捧げた。
第二部では蓮田健氏が「赤ちゃんポスト、内密出産を通じて見えてきた不都合な真実」と題し講演。赤ちゃんポストの現状について、様々な事例や動画を交えながら、母親が抱える背景、現在の課題、赤ちゃんポストの今後の広がりについて学んだ。
最後に、同ネットワークの黒田邦夫理事は「今年の夏に感心したニュースがある。パチンコを仕事にされている方々の駐車場巡回による取り組みにより、2017年以降は死亡事故がないことが報道された。毎日、何度も巡回を繰り返した、地道な取組みが死亡事故を無くすことにつながっている。今後も地域や職場で、それぞれができることを一生懸命に取り組んで、子どもの虐待死を無くすための行動をしていきたい」と業界の取組みを高く評価した。
講演終了後は、銀座ブロッサムから日比谷公園まで「鎮魂の行進」が行われ、児童虐待のない社会となるよう訴えた。
今回の市民集会開催に際し、全商協傘下の各地区遊商ではオレンジリボンマークの入ったクリアファイルやボールペン等の支援グッズを、合計118万6,260万円分購入。各地域での社会貢献活動等の際に配布し、オレンジリボン運動を広く広報するなどの支援も行っている。
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マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
『Lパチスロ 喰霊-零-Re』好調稼働で再販決定、10月4日納品予定
オーイズミはこのほど、スマスロ『Lパチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ)の好調な稼働を受けて再販することを決定。10月4日納品予定で、最大500台の限定販売となる。 同機は、人気アニメ「喰霊-零-」をモチーフにしたパチスロ機。初代『パチスロ喰霊-零-』のゲーム性を継承・進化させ、同社が展開す
2026-09-01