「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/12/13
全商協は11月17日、NPO法人児童虐待防止全国ネットワークが主催する「第22回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」に参加。会場の銀座ブロッサム(東京都中央区)には、中村昌勇会長はじめ東遊商の社会貢献委員会の委員を中心に約60名が集まり、講演や鎮魂の行進を行った。
第一部では2023年中に虐待などで亡くなった30の事例と34名の子どもの名前が、死に至った状況と共に読み上げられ、参加者全員で子どもの冥福を祈り黙祷を捧げた。
第二部では蓮田健氏が「赤ちゃんポスト、内密出産を通じて見えてきた不都合な真実」と題し講演。赤ちゃんポストの現状について、様々な事例や動画を交えながら、母親が抱える背景、現在の課題、赤ちゃんポストの今後の広がりについて学んだ。
最後に、同ネットワークの黒田邦夫理事は「今年の夏に感心したニュースがある。パチンコを仕事にされている方々の駐車場巡回による取り組みにより、2017年以降は死亡事故がないことが報道された。毎日、何度も巡回を繰り返した、地道な取組みが死亡事故を無くすことにつながっている。今後も地域や職場で、それぞれができることを一生懸命に取り組んで、子どもの虐待死を無くすための行動をしていきたい」と業界の取組みを高く評価した。
講演終了後は、銀座ブロッサムから日比谷公園まで「鎮魂の行進」が行われ、児童虐待のない社会となるよう訴えた。
今回の市民集会開催に際し、全商協傘下の各地区遊商ではオレンジリボンマークの入ったクリアファイルやボールペン等の支援グッズを、合計118万6,260万円分購入。各地域での社会貢献活動等の際に配布し、オレンジリボン運動を広く広報するなどの支援も行っている。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
NEXUS、コーポレートサイトを全面刷新 新ブランド戦略の発信強化へ
パチンコ店《D‘station》を中心に、フィットネスクラブ、フェンシングクラブ、温浴施設などを展開するNEXUSグループ(星野万里代表取締役社長)は4月15日、コーポレートサイトを全面リニューアルしたと発表した。今回の刷新は、2026年1月に実施したブランドアイデンティティ刷新の一環であり、新体
2026-04-15