【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/12/13
メイドインサービスは12月13日、同社が運営する店舗診断サービス『SIRIUS』の会員ホール企業向けに、第31回パチスロ定例セミナー「11月振り返り〜市場動向確認~」をオンラインで開催した。講師は事業戦略部セールスプロモーショングループの池上周平主任が務め、11月の市場動向、新台および注目機種の分析結果、並びに12月への運営アドバイスを示した。
11月はスマスロが新たに約30,500台を導入し、月末時点で設置シェア約48.8%に到達した。池上氏は「12月は新台の導入規模をさらに拡大し、既存スマスロ機と新台が稼働シェアを争う展開になる」と指摘した。そのうえで「ライト層が増える年末シーズンに対応するため、既存メイン機の設定配分をワンランク上に調整することが必要だ」と助言した。
同月におけるパチスロ市場全体の平均稼働は9,951枚(前月比+127枚)、平均売上28,804円(同+176円)、平均粗利3,732円(同+9円)、平均粗利率13.0%(増減なし)と、全体的に微増傾向を示した。池上氏は「稼働が増加した背景は明確ではないが、新台の影響が大きい可能性がある。粗利はほぼ横ばいで、12月の”粗利月間”に向けて良好な状況だ」とコメントした。
最新機種の分析では、12月導入の新台が控えるなか、導入開始から3週目を迎えた『Lモンスターハンター』が唯一、稼働・業績面で新台勢と拮抗している点を強調した。同機は初週からの稼働下落率が低く、3週目まで稼働22,000枚を維持している。勝ち率も35%台と高く、引き続き稼働の下落率を小さく抑えればメイン機として活用する可能性があると分析した。一方で、出玉性能(差玉)については「コイン単価3円前半のマシンとしてはやや弱く、5,000枚オーバー率が6.5%と物足りない」と指摘した。
同社では今後もWEBセミナーを実施し、市場分析や店舗運営のヒントを会員企業に提供する予定だ。最新の開催情報は同社公式サイトで確認できる。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
【パチンコ新台】『ひきこまり吸血姫の悶々』が初パチンコ化、平均約4,300個のBONUS搭載
藤商事はこのほどパチンコ新台『eひきこまり吸血姫の悶々』を発表した。ホール導入は5月11日を予定している。 初パチンコ化となる「ひきこまり吸血姫の悶々」は、小林湖底氏原作のライトノベル作品がモチーフで、2023年にはアニメ化もされたコンテンツ。吸血鬼でありながら、引きこもりで血も飲めず、戦闘能力も
2026-03-27
パチンコ業界初となる「ファン直撃型広告サービス」が登場
『アプリデータを活用した次世代型広告配信サービス』 CCG ENTERTAINMENTからファンのアプリ利用データを活用し、ユーザーに“直撃”する次世代型広告配信サービスが発表された。 アプリデータ活用で 高精度のターゲティング 今回新たにリリースされた広告配信サービス最大の特徴は、パチンコファン
2026-03-23
マルハン東日本カンパニーがZ世代女子トレンド調査を公開、新リサーチ機関「MTER」を設立
マルハン東日本カンパニーは3月26日、体験型エンターテインメント施設「ME TOKYO」を活用した新たな取り組みとして、Z世代女性のインサイト調査・分析を行うリサーチ機関「ME TOKYO EMOTION RESEARCH(MTER)」を設立し、初の自主調査となる「Z世代女子トレンド調査」を公開し
2026-03-27
AIがパチンコの“狙い目日”を予測してLINEで通知、ダイコク電機の新サービスが本格始動
YouTubeチャンネル「パチ屋の裏研修」より ダイコク電機は3月24日、パチンコホール向け遊技データ公開サービス「データロボ サイトセブン」においてLINE公式アカウントを通じた新サービス「サイトセブン データスコープ」の提供を開始した。 目玉機能となる「データスコープ」は、ホールの過去データやア
2026-03-25
【パチンコホール経営支援特集】GW商戦「勝ち筋」はこれだ!~新規・休眠層を獲得する店内&店外ツールを大公開~
パチンコホール営業において、年末年始、GW、お盆と年3回訪れる「大型商戦期」は、その後の集客や営業成績を大きく左右する重要なポイントだ。その中でもGWは、新年度を迎えた直後にあたり、「新規顧客」や「休眠顧客」との接点を創出・強化できる数少ない好機となる。そのチャンスをモノにするために是非活用してもら
2026-03-23