SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/01/15
SANKYOは1月15日、パチンコ新台『eフィーバーうたわれるもの』を発表した。ホールへの導入開始は2025年4月上旬を予定している。なおスマパチ版となる本機ほか、199ver.のP機が同時にリリースされる。
本機は、人気ゲームシリーズ「うたわれるもの」を題材にしたスマパチ対応の最新機種。「うたわれるもの」は、㈱アクアプラスが手掛けたファンタジーと和風テイストが融合したゲームシリーズで、累計販売本数は120万本を超えるほか、スマホアプリも700万ダウンロードを突破している。重厚な物語と独自の世界観は、2002年の第1作を皮切りに、続編や外伝作品、アニメ化など多方面で展開され、多くのファンを魅了してきた。
今回のパチンコ化では、2015年の「うたわれるもの 偽りの仮面」(2期)と2022年の「うたわれるもの 二人の白皇」(3期)のアニメ2作品が登場する。
本機のゲーム性はショートSTタイプで、初当たり時の55%でLT(ラッキートリガー)に突入する仕様。LT「仮面RUSH(アクルカラッシュ)」はST15回+残保留4回で構成されており、継続率は約77%。さらに、右打ち中の大当たりはすべて3,000発の払い出しを実現し、特定条件で6,000BONUSなどの上乗せ演出も楽しめる。
初当たりは、全回転、奇数図柄揃い、偶数図柄揃い、うたわれチャージの4種類が用意されており、全回転や奇数図柄揃いはLT直行。偶数図柄揃いでも「ファイナルジャッジ」演出を成功させることでLT突入を目指せる仕様だ。また、うたわれチャージには一部でLT直行の可能性がある。
主なスペックは以下の通り。
►図柄揃い確率:約1/399.7(高確率時 約1/13.4)
►LT突入率:約55%
►LT続続率:約77%
►ST回数:ST15回+残保留4回
►大当たり出玉:192個、1,500個、3,000個
【大当たり振り分け】
・通常時
3,000個+LT:約1%、1,500個+LT:約53%、192個+LT:約1%、1,500個(通常):約55%
・右打ち時
3,000個:約80%、STリセット:約20%
![]()
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
導入ホールが「高齢層もまったく迷わない」と高く評価|アイゲート『セルフPOS』
パチンコホール向け設備機器メーカー・アイゲートの『セルフPOS』が、導入ホールから「業務負担軽減とお客様の利便性向上に大きく貢献している」と評価されている。 スタッフの業務負担の軽減や、ユーザーの利便性を向上をさせる『セルフPOS』。 会員客のみならず、ビジター客にも対応 アイゲートの『セルフPOS
2026-01-19
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19