「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/01/20
シーズリサーチは1月20日、「第99回 パチンコ景気動向指数(DI)調査」の結果を公開した。この調査は、パチンコホール経営の業況を定期的に調べるもので、2024年12月12日から27日にかけて実施され、全国53社のホール企業が参加した。
今回の調査によると、過去1ヵ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は、▲12.6ポイント(前回比25.9ポイント悪化)とマイナスに転じた。ただし、3ヵ月後には▲5.7ポイントまで回復する見通しである。業況悪化の要因として、来店客数の減少が圧倒的で、現在も9割、先行きでも9割が影響を及ぼしている。

全般的概況
稼働状況については、パチンコが▲58.6ポイント(前回比15.9ポイント悪化)と依然厳しい状態だが、3ヵ月後には▲44.8ポイントまで回復する見込み。一方、パチスロは14.9ポイント(前回比17.1ポイント悪化)だが、3ヵ月後には19.5ポイントまで回復する見通しとなっている。

稼働状況
遊技機購入費の増減差(「増やす」-「減らす」)については、「パチンコ新台」が▲24.5ポイント(前回比8.2ポイント悪化)、「パチスロ新台」が1.9ポイント(前回比20.1ポイント悪化)とどちらも落ち込んでいる。一方、「パチンコ中古機」と「パチスロ中古機」は共に19.2ポイントで回復傾向を見せた。

遊技機購入費の増減差
調査に回答したホール関係者のコメントからは、射幸性の高い機種の影響や、スマート遊技機化に伴う設備投資の負担、遊技機購入費の高騰に対する懸念が多く挙げられている。さらに、長時間遊べる機種やコーナー作りの必要性を訴える声も見られた。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-21
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2026-04-20
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2026-04-22
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2026-04-22