「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/07/09
回胴遊商の関東・甲信越支部は7月8日、都内台東区の東京都立産業貿易センター台東館で、令和7年度の地区研修会を開催し、多数の組合員や関係者らが参加した。
研修会では、警視庁生活安全部保安課の今村浩一係長が登壇。冒頭、現在社会的な問題となっているオンラインカジノの実態について解説した今村係長は、SNSでの違法情報拡散への懸念を表すとともに、「知らぬ間に身近な方が犯罪者になることがないとよう、正しい知識を共有してほしい」と啓発活動に対する協力を求めた。
一方、店舗数の減少傾向が続くなど、厳しい状況が続く業況にも触れ、「今年に入り、東京都内でも10店舗が減少している。過度なのめり込みに配慮しながら、国民に親しまれる娯楽となるべく諸対策を推進して欲しい」と呼びかけた。
さらに、認定申請の適切な時期や保証書の有効期限に言及。このうち認定申請については、「おおむね検定有効期間の1カ月前から、遅くても2週間前までの申請を基本とし、書類審査には相応の時間を要する。早期申請を徹底してほしい」と注意喚起した。
また闇スロ問題については、昨年5月に摘発された新宿・歌舞伎町の事犯を挙げつつ、「廃棄された遊技機が賭博の道具として使用されないように、その管理については、新台設置から中古移動、廃棄処分されるまでの情報管理はもとより、回収活動も含めた適正処理をお願いしたい」と要請するなどした。

警視庁
生活安全部保安課
今村浩一係長
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
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安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
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大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20