マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/01/21
我々のパチンコ業界を取り巻く環境は厳しさを増すばかり…。このまま手をこまねいていても良いのだろうか。活路はあるのだろうか。株式会社ITCが手掛けるホール経営基幹システム『Compass』をもとに改めて真剣に考えたい。
ホール件数が減少傾向にあるなか、ITCのホール経営基幹システム『Compass(コンパス)』の導入ホールは件数でみても増加を続けており、導入シェアも大幅に増えている。ここまでホールに求められる理由はどこにあるのだろうか。
『Compass』は、業務ごとに異なるシステムを統合して情報を一元化することで、ホール業務を劇的に効率化し(※左ページ上部イメージ参照)、システムコストのスリム化を実現する。加えて、ホール経営に係る営業分析、商圏分析、遊技台管理といった分析機能も充実。攻めと守りを突き詰めた経営基幹システムとなっている。
『Compass』も「オワコン(※)」とならないようにシステムとしての改善や進化を十数年し続け、その結果が今の導入シェアの増加に表れている。
※オワコン・・・「終わったコンテンツ」の略。かつて人気があったものの現在ではその勢いが衰え、価値や需要が低下してしまったものを指す現代用語。
店舗数の減少、遊技人口の減少、脱却できない高コスト体質など、ホールの経営環境は厳しいの一言に尽きる。それに加えて、日本の社会問題である少子高齢化や人手不足といった課題ものしかかる。特に「人手不足」はより深刻化することは間違いなく、今後はより一層“ナレッジ(知識)の共有・継承”の重要性は増すばかりだ。
鈴木一彦常務取締役CCOは「業務内容を見直す勇気、業務効率をアップしていく仕組み化、そしてナレッジを継承する術はさらに難しい。業務によっては担当者の慣れやノウハウによって効率化が図られているケースも多く、それらがしっかり共有・継承されなければ、結果的に時間が掛かり、ミスも生じやすくなり、真の業務効率化を図ることはできないでしょう」と話す。
社内業務の効率化は図れても、社外・取引先とのやり取りが非効率では意味をなさない。そこで近年、ITCが注力しているのが『コンパススラッシュ』だ。これは企業が取引する建築業者や賞品業者、部備品業者、さらにはユニフォーム業者までを含めてシステム構築を行うことで、煩雑な情報データを共有化し、トータル的な業務コストの削減が図れるものとなっている。
さらに、『コンパススラッシュ』のPOS賞品受発注システムから派生したITC独自の賞品セレクトショップ『ComShop(コムショップ)』も搭載している。厳選した冷凍賞品や日用品はもちろん、超有名店のピッツァなど同社がこだわりをもってセレクトした名店シリーズや演者手配もラインナップし、集客戦略までも含めて後押ししている。
「『Compass』はこれまで、ホール様の機能要望や時代のニーズを取り込み進化してきました。『コンパススラッシュ』は、本部と店舗間だけの業務効率だけでなく、取引先業者様も巻き込んだ仕組みにすることで、真の業務効率化を目指しています。そしてもちろん、今後も進化を続け、『Compass』もオワコンにならないようにしていきます」と鈴木CCOは語る。
業務効率化を積み重ねることは、ホールの生き残りに直結する。ホールが生き残るということは、そこに集うファンの喜びにつながる。これこそが「すべては遊技されるお客様のために」という『Compass』のコンセプトそのものであり、今後のホール経営に欠かすことのできないコンテンツではないだろうか。
▮株式会社ITC
Tel.03-6275-0701
http://www.itccl.jp
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
『Lパチスロ 喰霊-零-Re』好調稼働で再販決定、10月4日納品予定
オーイズミはこのほど、スマスロ『Lパチスロ 喰霊-零-Re』(オーイズミラボ)の好調な稼働を受けて再販することを決定。10月4日納品予定で、最大500台の限定販売となる。 同機は、人気アニメ「喰霊-零-」をモチーフにしたパチスロ機。初代『パチスロ喰霊-零-』のゲーム性を継承・進化させ、同社が展開す
2026-09-01