SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/01/21
我々のパチンコ業界を取り巻く環境は厳しさを増すばかり…。このまま手をこまねいていても良いのだろうか。活路はあるのだろうか。株式会社ITCが手掛けるホール経営基幹システム『Compass』をもとに改めて真剣に考えたい。
ホール件数が減少傾向にあるなか、ITCのホール経営基幹システム『Compass(コンパス)』の導入ホールは件数でみても増加を続けており、導入シェアも大幅に増えている。ここまでホールに求められる理由はどこにあるのだろうか。
『Compass』は、業務ごとに異なるシステムを統合して情報を一元化することで、ホール業務を劇的に効率化し(※左ページ上部イメージ参照)、システムコストのスリム化を実現する。加えて、ホール経営に係る営業分析、商圏分析、遊技台管理といった分析機能も充実。攻めと守りを突き詰めた経営基幹システムとなっている。
『Compass』も「オワコン(※)」とならないようにシステムとしての改善や進化を十数年し続け、その結果が今の導入シェアの増加に表れている。
※オワコン・・・「終わったコンテンツ」の略。かつて人気があったものの現在ではその勢いが衰え、価値や需要が低下してしまったものを指す現代用語。
店舗数の減少、遊技人口の減少、脱却できない高コスト体質など、ホールの経営環境は厳しいの一言に尽きる。それに加えて、日本の社会問題である少子高齢化や人手不足といった課題ものしかかる。特に「人手不足」はより深刻化することは間違いなく、今後はより一層“ナレッジ(知識)の共有・継承”の重要性は増すばかりだ。
鈴木一彦常務取締役CCOは「業務内容を見直す勇気、業務効率をアップしていく仕組み化、そしてナレッジを継承する術はさらに難しい。業務によっては担当者の慣れやノウハウによって効率化が図られているケースも多く、それらがしっかり共有・継承されなければ、結果的に時間が掛かり、ミスも生じやすくなり、真の業務効率化を図ることはできないでしょう」と話す。
社内業務の効率化は図れても、社外・取引先とのやり取りが非効率では意味をなさない。そこで近年、ITCが注力しているのが『コンパススラッシュ』だ。これは企業が取引する建築業者や賞品業者、部備品業者、さらにはユニフォーム業者までを含めてシステム構築を行うことで、煩雑な情報データを共有化し、トータル的な業務コストの削減が図れるものとなっている。
さらに、『コンパススラッシュ』のPOS賞品受発注システムから派生したITC独自の賞品セレクトショップ『ComShop(コムショップ)』も搭載している。厳選した冷凍賞品や日用品はもちろん、超有名店のピッツァなど同社がこだわりをもってセレクトした名店シリーズや演者手配もラインナップし、集客戦略までも含めて後押ししている。
「『Compass』はこれまで、ホール様の機能要望や時代のニーズを取り込み進化してきました。『コンパススラッシュ』は、本部と店舗間だけの業務効率だけでなく、取引先業者様も巻き込んだ仕組みにすることで、真の業務効率化を目指しています。そしてもちろん、今後も進化を続け、『Compass』もオワコンにならないようにしていきます」と鈴木CCOは語る。
業務効率化を積み重ねることは、ホールの生き残りに直結する。ホールが生き残るということは、そこに集うファンの喜びにつながる。これこそが「すべては遊技されるお客様のために」という『Compass』のコンセプトそのものであり、今後のホール経営に欠かすことのできないコンテンツではないだろうか。
▮株式会社ITC
Tel.03-6275-0701
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SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
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2026-01-23
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2026-01-21
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2026-01-21
導入ホールが「高齢層もまったく迷わない」と高く評価|アイゲート『セルフPOS』
パチンコホール向け設備機器メーカー・アイゲートの『セルフPOS』が、導入ホールから「業務負担軽減とお客様の利便性向上に大きく貢献している」と評価されている。 スタッフの業務負担の軽減や、ユーザーの利便性を向上をさせる『セルフPOS』。 会員客のみならず、ビジター客にも対応 アイゲートの『セルフPOS
2026-01-19
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19