「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/01/28
北海道遊協、日遊協北海道支部、北遊商、回胴遊商北海道支部の道内業界4団体は1月24日、札幌市中央区のANAクラウンプラザホテル札幌で「北海道遊技産業合同賀詞交歓会」を開催し、昨年の2倍以上となる約300人の業界関係者が参列して新年を祝した。
冒頭、行政講話を行った北海道警察本部生活安全部保安課の小島博之管理官は、業界が昨年来、各種ガイドラインを策定し、健全化に向けた自主的な取り組みを推進していることに期待感を表したうえで、依存対策について言及。「自己・家族申告プログラム制度の導入や折込チラシにのめり込み防止の文言を入れるなど、業界は着実に様々な取り組みを推進している。ギャンブル等依存症は、多重債務や貧困、虐待や自殺、犯罪等、重大な社会問題を生じさせており、引き続き、こうした問題を抱える方や家族に寄り添い、早い段階で深刻な依存を出さない取り組みをお願いしたい」と要請した。
続けて開会挨拶を行った合田康広理事長は、各種ガイドラインを遵守する重要性を強調し、「決して何となくできたガイドラインではない。ただ残念ながら、専用賞品、貯玉再プレーに関する運用はまだまだ数が少ない状況にある。しかし、いずれこのガイドラインを基に、店ごとの個性や、特徴を出していってもらえればと思う」と語りかけた。
さらに当日は、昨年2月に設立された自由民主党北海道遊技産業支部の新井修支部長も来賓として臨席し登壇。こういった業界団体の会合に出席したのはおよそ30年ぶりだという新井支部長は、業界発展には行政の信頼を得ることが重要だと指摘したうえで、「今の広告宣伝の自主規制は経営者のモラルの問題。強い遵法精神を持てば簡単に守ることができる。ぜひとも、合田理事長のリーダーシップに期待したい」とエールを送った。加えて、職域支部の党員数が1,238人に達し、東京都に次ぐ、全国で2番目の規模にまで拡大したことに感謝の意を表しながら、引き続き協力を求めるなどした。
また、今夏の実施が予定されている参議院選挙において、自由民主党から正式に公認された全日遊連の阿部恭久理事長も挨拶。業界が置かれている厳しい状況をあらためて指し示し、業況浮上に向けた様々な取り組みに全力を注いでいく構えを示した。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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