キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/06
SANKYOは2月4日、2025年3月期の通期業績予想および配当予想の修正を発表した。売上高は従来予想から5.6%増の1,900億円、営業利益は16.4%増の710億円とし、増収増益を見込む。
修正の要因として、パチンコ事業においては、スマートパチンコ(スマパチ)のラインナップを強化し販売台数を伸ばしたものの、型式試験の適合状況や競合環境を考慮し、予定していた新規タイトルの投入を来期に延期。そのため、当初計画の24万7,000台から22万3,000台へと見込みを下方修正した。
一方、パチスロ事業では、スマートパチスロ(スマスロ)の人気が続き、増産対応が奏功。新台販売も順調に推移したことから、当初計画の11万9,000台を上回る13万1,000台となる見込みとなった。これにより、パチンコ・パチスロの総販売台数は計画通りの水準を維持した。
また、補給機器関連事業においても、新紙幣対応やスマート遊技機の普及を受けた設備更新需要が増加。販売単価の上昇と相まって、業績予想を上方修正する結果となった。
同社は、引き続きスマート遊技機の拡充を進めることで、さらなる成長を目指す考えだ。
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キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
【GBモール PickUp商品】トイレ詰まりは“業者を呼ばない”時代へ
パチンコホールの必需品「ミスターポン オールインワン」。パチンコホールで突然起きるトイレ詰まり。その多くは一部の心ない利用者によるパチンコ玉やトイレットペーパーの流し込みによるものだ。 業者を呼べば時間も費用もかかり、営業への影響は避けられない。そんな現場の悩みを一瞬で解決するのが、排水クリーナー「
2026-01-14
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19
「キャッシュレスは未来への投資」──日遊協西村会長、業界一丸での推進を訴え
西村拓郎会長 日遊協は1月14日、都内千代田区のグランドアーク半蔵門において臨時総会を開催し、新たな理事として、ニラクの小名弘敏氏(東北支部長)、認証協の藤原国明氏、ビクトリア観光の松谷義明氏(北海道支部長)の3名を選任した。 西村拓郎会長は、冒頭の挨拶のなかで、業界を次世代へ健全な形で引き継ぐうえ
2026-01-16