パチンコホール《コトブキプラス》埼玉県内の3店舗が10月25日に閉店へ 営業店舗は11店舗に
東栄商事が運営する埼玉県内のパチンコホール《コトブキプラス蓮沼店》《コトブキプラス三芳店》《コトブキプラスα三芳店》の3店が、10月25日をもって閉店する。 《コトブキプラス蓮沼店》は、さいたま市見沼区蓮沼489-2に立地し、パチンコ135台、パチスロ105台の計240台を設置。1987年にオープン
2026-10-21
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/02/06
SANKYOは2月4日、2025年3月期の通期業績予想および配当予想の修正を発表した。売上高は従来予想から5.6%増の1,900億円、営業利益は16.4%増の710億円とし、増収増益を見込む。
修正の要因として、パチンコ事業においては、スマートパチンコ(スマパチ)のラインナップを強化し販売台数を伸ばしたものの、型式試験の適合状況や競合環境を考慮し、予定していた新規タイトルの投入を来期に延期。そのため、当初計画の24万7,000台から22万3,000台へと見込みを下方修正した。
一方、パチスロ事業では、スマートパチスロ(スマスロ)の人気が続き、増産対応が奏功。新台販売も順調に推移したことから、当初計画の11万9,000台を上回る13万1,000台となる見込みとなった。これにより、パチンコ・パチスロの総販売台数は計画通りの水準を維持した。
また、補給機器関連事業においても、新紙幣対応やスマート遊技機の普及を受けた設備更新需要が増加。販売単価の上昇と相まって、業績予想を上方修正する結果となった。
同社は、引き続きスマート遊技機の拡充を進めることで、さらなる成長を目指す考えだ。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
パチンコホール《コトブキプラス》埼玉県内の3店舗が10月25日に閉店へ 営業店舗は11店舗に
東栄商事が運営する埼玉県内のパチンコホール《コトブキプラス蓮沼店》《コトブキプラス三芳店》《コトブキプラスα三芳店》の3店が、10月25日をもって閉店する。 《コトブキプラス蓮沼店》は、さいたま市見沼区蓮沼489-2に立地し、パチンコ135台、パチスロ105台の計240台を設置。1987年にオープン
2026-10-21
【新台】RUSHはALL720個×継続率約75%!大当たり確率約1/79.9の遊びやすさがウリ
©ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会 SANYOはこのほど、パチンコ新台『eアクダマドライブ79ver.』(三洋物産製)を発表した。ホール導入開始は2027年1月4日を予定している。 本機は、大当たり確率約1/79.9の遊びやすさと、RUSH中の大当たり出玉ALL720個×継
2026-10-16
松原興産、11月下旬に大型クレーンゲーム専門店2店舗を大阪でオープンへ パチンコ店から業態転換
※画像は今年8月にオープンしたクレーンゲーム久世店 京都・大阪を中心にパチンコホール《京一》などを展開する松原興産(京都市伏見区)は10月17日、大阪府内に大型クレーンゲーム専門店《クレーンプラネット高槻店》と《クレーンプラネットなんば店》の2店舗を新たにオープンすると発表した。いずれも11月下旬の
2026-10-19
SANKYO、パチンコメーカーのA-gonを完全子会社化 グループ内の新ブランドとして展開
SANKYOは10月21日、パチンコメーカーのA-gon(本社:栃木県佐野市)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。株式取得は9月30日付。今後はA-gonをSANKYOグループの新たなブランドとして展開し、商品ラインアップの拡充を図る方針だ。 A-gonは1999年6月設立の遊技機メーカー
2026-10-21
年末年始導入の「超大型機種」をBOOSTせよ! おすすめ3アイテム
LED演出ツール 『チェアシャイン』 『BOOSTパネルA型・B型』 (岐阜システム) 大型タイトル機種が相次いで登場する年末年始商戦ーー。店内を華やかに彩り、機種の魅力を引き立てる岐阜システムのLED演出ツールに注目したい。 機種の魅力をUPする光の販促アイテム 年末年始の大型商戦を盛り上げるには
2026-10-21